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◇1)カレイドスコープの向こう側☆今日のひとりごと
こんにちは!
のぞみです(*^^*)
のぞみです(*^^*)
今日はブログとの連動記事です。
【才能は呼吸と同じくらい自然にできること】
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http://ameblo.mom/129111111/entry-12295869318.html
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ブログでは自信と才能についてお話ししたので、
こちらでは「感覚の見つけ方」についての所感です。
私が自分自身に「変化と現実化」を強く設定しているため、
「現状を変えたい」というクライアントにお越し頂くことが多いのですが。
「現状を変えたい」というクライアントにお越し頂くことが多いのですが。
ほとんどの方が「才能が欲しい」と言います。
クライアントは人生の中で
「私はこの才能があったら人生もっと楽に違いない」
というものを漠然と抱いているからそう言うのでしょうが、
「どんな才能が欲しいですか?」と聞いた時に
「この才能です!」と即答できる方は非常に少ないです。
「この才能です!」と即答できる方は非常に少ないです。
才能って、なにかすごいことをできる能力ではなく、
自分が自然に、ラクラクとできることです。
ここを取り違えている方が結構多いんですね。
才能って、自分で気付くより
相手に指摘されて初めて気付く方が多いように感じます。
相手に指摘されて初めて気付く方が多いように感じます。
他の人を見た時、自分にはできないようなことを
するすると簡単にやってのけるから「あの人は才能がある」と言うのに、
自分に対しては気を張って、頑張って、苦労した分の達成感があるものが
すごく価値のある才能のように感じる。というのは矛盾した考えのように思えます。
すごく価値のある才能のように感じる。というのは矛盾した考えのように思えます。
特別なことをするから才能を授かるのではなく、
もう既に自分が持っているものを丁寧に精査する中に見出すものです。
この才能を見出すときに一番信頼できる指針となるものが、
他でもない、自分自身の感覚なのですね。
他でもない、自分自身の感覚なのですね。
五感で感じる快・不快、好き・嫌い
自分が心に思うことや、ふとしたひらめき
自分が心に思うことや、ふとしたひらめき
チカッとほんの一瞬小さく光るライトのようなまたたきや、
「本当はこれ好きじゃないんだよね…」と口に出さずに思うこと。
「本当はこれ好きじゃないんだよね…」と口に出さずに思うこと。
「心の声」と呼ばれるそれらは
別に特別な修練を積んだ人しか知れないものではなく、
日常で毎瞬めまぐるしく感じる事柄です。
直感のほとんどが、
その日常的な物事のサインにどれだけアンテナを張っているかの敏感さです。
その日常的な物事のサインにどれだけアンテナを張っているかの敏感さです。
「感覚を大切にしなさい」という教えが多いのはここです。
自分自身にもっとも近い五感を分からないならば、
もっと微細で繊細な霊的感覚(インスピレーション)を捉えることは難しいでしょう。
もっと微細で繊細な霊的感覚(インスピレーション)を捉えることは難しいでしょう。
「私には才能がない」というほとんどの方が、
外側の「なにかすごいこと」や「生活がガラッと変わるドラマティックな奇跡」ばかりに目を向けて
何に対して快・不快かを感じる自分の「心の声」を「気のせい」と無視しています。
そこに感覚や「心の声」を感じる時、
「なにかある」から微細なセンサーでキャッチしているのです。
偶然。たまたま。気のせい。は、
この調和から生まれた完全な世界においてあり得ません。
この調和から生まれた完全な世界においてあり得ません。
もっともっとご自分の感覚を認めてあげて良いのです。
それだけで、自分の持っていた「これ」こそが才能だと気付けるようになるから(*^^*)
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私はのぞみさんの、才能についてのお話が大好きなんです!!![]()
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「あなたには生まれついての才能があるよ」という啓発は多いですが、
それが一番納得できて、実感できたのがのぞみさんのお話なのです。
「私には才能がない……」と思っていた時期は、
私の場合は確かに「自分の好きなものがわからない」時期でもありました。
「自分の好きなものがわからない…」
と愕然とする感じ、今となってはそう悲観する事態でもなかったなあと思います。
「自分の好きなものがわからないことが嫌だ」ということは、「私は自分の好きなものを知りたい・それに触れたい・関わりたい」という積極的で前向きな感情の裏返しでもあったのだと、そう思うからです。
その自分の好きなものの中にこそ才能があるのなら、ワクワクにワクワクを重ねるようなものですね!
引用文中で紹介されているブログ記事には、
「才能は、外に求める限りは絶対に見つかりません。
きっかけにはなるかもしれないけど、
「ようやく見つけた私の答え!」というのは
冒険の先に得られる宝物ではありません。
『青い鳥』のように
本当に大切なものはすぐ傍にあります」
とあります。
試しに、ご自分の好き嫌いについて精査してみてくださいね!
好きなものにはにっこり笑って歓迎し、そして嫌いなものとはさらりと卒業していきましょう~!![]()
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