リーディングは直観的に「分かる」感覚 | 真の《水瓶座の時代》へ  ~Presented by sIlvercode~

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本質を読み解くリーディング中心のカレイドスコープセッションに加え

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シータヒーリングについては右矢印こちら

 

 

リーディングは直観的に分かることが多く、

シータヒーリングはビジョンがかなり鮮明に見えるので

それぞれの違いが面白いです(*^^*)

 

今日はそれぞれの捉え方の違いについて、

ほんの一例ですがご参考になればと書いてみます。

 

 

 

 

 

 

【リーディング】

直観的に「分かる」という感覚。

 

先に直観と直感の違いを簡単に言うと、

直感は「感じる」感覚で第3チャクラで感じること。「虫の知らせ」や共感能力。

直観は「分かる」感覚で第6チャクラで感じること。第六感やサイキック(超能力)。

 

補足となりますが、インスピレーションを「直感」と充てることが多いですね。

内側から湧き上がって来るものとしては間違っていませんが、

外側からもたらされるものとしてのインスピレーションの和訳は、正確に言うと「霊感」です。

内側から発されるものは直観・直感をまとめて正しくはインチューション(Intuition)です。

 

直観という言葉を辞書で引くと「知識の持ち主が熟知している知の領域で持つ、推論など論理操作を差し挾まない直接的かつ即時的な認識の形式」とあります。

単純に言うと、通常A→B→C…Zと順序立てて行われる思考プロセスが、A→Zというように説明を省いているけどゴールは同じ状態です。

 

「西洋哲学における直観」の項には「五感的感覚も科学的推理も用いず直接に対象やその本質を捉える認識能力を指し、認識論上の用語として用いられる」とありました。

占い・スピリチュアルジャンルで直観という場合のほとんどがこちらを指し所謂 第六感のことを言います。

(上記までの括弧内文章はWikipediaより転載)

 

 

 

リーディングをしている感覚としては、私の中では2つのパターンがあります。

 

1つは「内側からもたらされている時」

自分が過去学んだことや体験に起因しているので情報は既に得ている可能性が高いです。

可能性が高い、というのは、すべての情報のソースを明確に暗記しているわけではなく、もう一つのパターンと密接に結びついていることもあるからです。

 

この時は相手の言葉を聞いているだけで次に言うべきことが「分かる」ので、頭で考えずにハートから発信しているような感じがします。

日常的は発言はほとんどがこちらです。

 

 

そのもう一つが「外側からもたらされた時」

今まで学んだことのないことに対しても理由なくそれが真実であると確信している感覚です。

得意分野であっても未学習のものはたくさんありますがそれでも「分かる」時や、上記で書いたように情報のソースが思い出せなくて「あれなんだっけ」と宇宙に問いかけてもたらされるいわゆる第六感です。

 

この時は目の奥(おそらく松果体)の辺りが光るような感覚がします。

質問に対する答えを「勝手に」話しているような感覚もあり、その時は発言しながら同時進行で読み解いていきます。

自分の知識の及ばないことに対してや「純粋なエネルギーの観点で正しいかどうか」を確認している時などに用いるので、セッションではほぼこちらです。

 

 

内側からもたらされる感覚、外側からもたらされる感覚は別々に切り離されているわけではなく、質問によって変わります。と言うよりも説明するためにあえて分けて紹介していますが本来は一緒のものである筈なのです。

 

「下なるものは上なるものの如く」という錬金術の基本原理であるように、

内側から湧き上がるものは外側からのそれと同じであり、

身体で「分かる」「感じる」ものは宇宙からもたらされるものと何ら変わりはありません。

 

感覚は、体の奥深くに潜ると同時に、外側へと拡大する唯一の道です。

感覚を呼び覚ますということは、人間的なエゴイズムを増大させるのではなく、宇宙意識の目覚めに他なりません。

 

 

 

「理由なく『分かる』」という言葉に対して、

それが「あっているの?」と疑問に思う方もいらっしゃるでしょう。

 

ほんの数年前まで同じように非常に懐疑的で裏付けを求めるタイプだったので、その気持ちはすごく分かります。

 

私の例で言うと、もし間違ったことを口にすると貧血のような感じになります。

頭の奥がサァッと血の気が引き、唇が過呼吸のように震えて、指先が冷たくなります。

 

言葉を放つまで正誤が分からないので試してみるしかありませんが、放って違う感覚がした場合は必ず訂正します。

そのままにしておくと、エネルギーの応酬が半端ないので。

 

リーディングは「意図のないところ」からやって来るので、受け取る人は触媒というか巫女のような感じですが、それが正しいかどうかを見極める審神者(さにわ)としての資質を有することが自分の中に求められます。

(審神者は通常触媒以外の者が精査するため)

 

 

リーディングや直観を始め「目に見えないもの」のすべてを証明することは難しいので、受けたご自身の感覚と施術者の良心に任せる他はないのが正直な話です。

 

本当に「良い」と思って伝える事でもそこには必ず施術者の主観が入りますし、繋がる場所がそもそも間違っている可能性も大いにあります。

(欺こうとしているつもりがなくても結果低級霊にコントロールされている場合)

 

だからこそ、施術者にすべてを任せきりにせず、神託を受けた言葉が本物かどうか「感じる能力」が個々人に求められるのです。

 

 

 

 

 

 

ヒーリングは次に続きますピンクハート