ヒーリングはビジョンが「観える」感覚 | 真の《水瓶座の時代》へ  ~Presented by sIlvercode~

真の《水瓶座の時代》へ  ~Presented by sIlvercode~

スピリチュアルは現実で使ってこそ価値がある!
「未来を見て答え合わせ」するから超具体的で現実的
限界を楽々超えてあなたの最高最善の人生を叶える
リーディング×ヒーリング×コーチング

リーディングの感じ方の続き。

 

一般的に「期待」されるのは、こちらの「観える」という感覚だったりします(*^^*)笑



リーディングは「内側を観る」感覚だとするならば、

ヒーリングはまさに「外側や外側からもたらされるものを観る」感覚です。


 

 

 

 

【ヒーリング】

ビジョンが「観える」感覚。

 

「見る」は他の「みる」動作の総称であり、主に目という器官を用いて視覚している状態。

「観る」は「見物・鑑賞すること」ヒーリングを見届けたり視覚化したビジョンを「観る」時。

「視る」は「観る」より更に注視している状態。霊視はおそらくこちら。

(直観も霊視も第6チャクラですが、直観は「内側で分かる」、霊視は「外側を視る」)

 

 

純粋なエネルギー源から癒しや願望の現実化を含めたあらゆるエネルギーの変化と再創造がもたらされても、それが「完了」したことを見届けないと現実には反映されません。

「見たものが現実化」するため、エネルギーの変化を見届けることがヒーリングにおいて最も重要です。

 

リーディングが「分かる」という感覚を用いて「知る」ことが主な目的だとすれば、

ヒーリングは「観る」という感覚を用いて「現実をチェンジ」させることです。

 

 

 

ヒーリングで「観る」感覚においても、大きく2つに分けられます。

 

1つは「意識して観る時」

ビジュアライゼーション(視覚化)を用いて意識的に見ようとしている状態。

純粋なエネルギーの源に繋がっている時は目を瞑っても目の前が明るくなる感じがしますが更に「今見ているものを示しなさい」と言って集中して見ている状態です。

目の前を通り過ぎるものが勝手に目に入るというより、意図しているからこそ見えるもの。

 

一番多いのは目がグルッと後ろを向いて後頭葉を見て、前頭葉で再生している感じです。

(実際には向きませんよ!)

自分がもう一人いて後ろ側から視線を感じているような感覚にも似ています。

セッションにおいては現実化させることが求められるの「観る」ことを意識しています。

 

興味深いことに、後頭葉は視覚や色彩を知覚する領域でもあります。

後頭葉→前頭葉は「現実的に『見る』」プロセス

前頭葉→後頭葉は「想像を現実と捉える」プロセスなのです。


例え想像だとしても脳はそれを「現実」と捉えますが

私の見え方は後頭葉→前頭葉で投影している感じなので、器官は違えど現実に見ているプロセスに近いのがとても面白く感じています。

 

 

もう一つは「自然に観える時」

前者と明確に異なり「観よう」としなくても自然と見せてくれます。

意識しない時に流れてくるので、セルフワークをしている時や一度お会いした方のガイドを思い出したときに「観える」ので日常で呼び止められるような感じがします。

目を開けた状態で見えることも多いのですが、その場合は視覚の器官で見ていると言うより、目の奥に目があって二重に感じているような、心で見ているような感覚があります。

 

この時はふわっとハートで感じることが多いです。

「内側からもたらされる直観」でもハートで感じますが、直観が光のようなものから解釈するに対して、「観えている時」は言葉通り輪郭や色や形まで見えます。

 


 



リーディングとヒーリングの見え方をあえて分けてお伝えしましたが、実際のセッションや日常では切り離して考えることはしていません。

細かい刺繍のように複雑に折り重なっているので、正確にはどちらとも分類できない感覚の方が多いためです。


今回「分かる」「観える」と表記をしましたが、「聴こえる」「言っている」という言い方に変えたり細分化したりもします。

結局はすべてを通じて「感じている」のです。


むしろ、このような微細な感覚の話は文字にした時点でそのものと差が出ているのに、その上カテゴライズして満足してしまうと本質からかけ離れた無意味なものになってしまうのです。

文字ではなく口伝で伝える教義が多いのはこのためです。


言葉は確かに便利なツールではありますが、

本質を100%伝えると言う意味においてはなかなか難しい側面もあります。

 


ここまでご紹介した捉え方は私の主観と枠組みにおけるほんの一例に過ぎませんから、全く当て嵌まらないから感じる能力がない。と早合点しないで下さいね(*^^*)


「感じる」能力は他のあらゆる能力と同じく得意不得意の差はあれど、誰にでも必ずあるのですから。



 

 



面白いことに、昨日の直観の記事はまさに「分かる」状態で書いていたのですらすら言葉が出てきたのですが、

今日は3倍くらい時間がかかりました…(*´-`)


メッセージを「受けとる」時のほとんどは「外側からもたらされる直観」で、宇宙を含めた法則にアクセスしていると割りと書きやすいですね。

ある意味においては「言葉」になってるので。


基本「観ているだけのもの」は文字に起こしにくいです。「伝えること」よりも「観測すること」に重きが置かれるので。

「観える」ということは時間を越えてこの記事を上げた時、見てくださっている方のエネルギーを一度に観過ぎてキャパオーバーな状態にもなっています(笑)


同じく敏感な方は私の文字を見て同様の状態になると思うので

「受け取ります」と仰った方には純粋な愛と光のエネルギーが流れるよう設定しておきますので、お受け取りくださいませピンクハート







ほとんどの方が「外側の感覚」をお持ちなのに、「これって気のせいですよね?」って能力があることを見ないフリをする。

五感で感じられるくらいリアルに体感したいと思うとなかなか大変ですが「観える」「分かる」「感じる」くらいなら、本当に誰だってできます。


それが出来ないのは、今生形成された記憶というより潜在意識にある過去生やご先祖様から受け継いだDNAに、なんらかの「力を使ってはいけない」思考パターンが組み込まれてることがほとんどです。


潜在意識は無意識の行動パターンを司りますが、

顕在意識で気付けばそれすら振り切って意思決定を下すことも可能です。


許可するだけ


自分の感覚を信じれば自ずと応えてくれますので、

もっと小さな声に耳を傾けて下さいねピンクハート












1月・2月のセッション残席

1席ずつとなりました(*^^*)


右矢印個人セッションは詳細はこちら