心地良さを感じる事から一歩進むこと | 真の《水瓶座の時代》へ  ~Presented by sIlvercode~

真の《水瓶座の時代》へ  ~Presented by sIlvercode~

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山羊座新月~「上手く行かない」時は?~の続きです。

 

 

 

この時期、特に仕事において「何をやっても上手く行かない」と感じるならば、

方法が悪いか、そもそもその仕事、その環境自体がもうあっていないように思います。

 

「自分の心地良さ」は追求すべきことだと思います。

ですが、それが「逃げ」や「甘え」の言い訳として使っていらっしゃる方も、少なくありません。

 

逃げたい時の言い訳で「これは土星が私を違う方に導いている」と捉えるのはお門違いで、むしろ土星は逃げや甘えを修正しようとするでしょう。

 

 

 

自分の心地良さを追求することと、

逃げや甘えは似ているようで明確な違いがあります。

 

 

逃げや甘えは原因を外側に転嫁します。

 

外側に原因があると思ってそこから離れたい思っている時、

もしくはSNSやゲームなど心に向かうことから目を背けると

テーマは解決しきれていないので逃げる前と同じ現実を創り出します。

 

「自分は悪くない」と思いたいので、

経済的・空間的・時間的・環境的なものに「そうである」要因を見出しがちです。

 

 

自分の心地良さを知る時はいつも、自分の内側と向き合います。

 

「なぜ私はこの仕事にストレスを感じているのだろうか」

「なぜ私は今 居心地が悪いと思っているのだろうか」

 

起点は常に「私」です。

 

逃げや甘えも「私はあの人といるのがイヤだから」と「私」を起点にしているように見えますが

「『なぜ』私はあの人がイヤなのだろうか」と突き詰めた先に出た答えが、自分の心地良さであり、「本当の願い」に繋がるセンサーとなります

 

 

 

少し厳しいことを言いますが、自分を見ようとする勇気や知ろうと興味が湧かない人は

「外側の世界」だけで十分かもしれません。

 

そこには「私」はいませんが、「私」を直視しなくて良い甘い誘惑がたくさんあります。

 

考えなくて楽かもしれませんが、そこはあくまで自分で決めた人生ではないので

誰か他の人の人生の脇役になっておしまいです。

 

夢の中で現実を生きているんですね。

 

ただ、最初から「脇役」を演じることを定めたステージというものはなく、純粋なエネルギーと魂、魂と「各時代における『今の私』」それぞれが何をテーマにしているのかを明確に決めているので、

「今 知覚している私」が「眠って」いるとするならば、テーマに気付き達成するまでは「この私」が繰り返されます。

(詳しい考察の記事はこちら)

 

 

 

 

 

3年かけて社会に「責任」と問いかける山羊座土星は二度の逆行がありますが、

4月18日~9月6日まで一度目の逆行をします。

 

今回逆行で取りに行く「最深」となるポイントは

山羊座3度「成長と理解をよく受け入れる人間の魂」。

 

山羊座3度は裏側(ドデカテモリー)に山羊座/水瓶座のエネルギーが流れているので、

物質と霊性にバランスを取ることを復習が求められるほど必要なテーマとしています。

 

 

4月18日~9月6日までの逆行は、

1月11日~4月18日の復習です。(山羊座3度~10度)

 

実は今、「うまく行かない」と悩んでいる人には

「おめでとうございます」と言われておりました。

 

他の人が9月6日~12月20日に自分について大きく深く考える時、

あなたは今の問題を解消しているでしょう。

先取りしていますね。

 

という印象です。

 

 

 

社会のサターンリターンのシーズン、

「責任を果たしていますか?」という問い掛けは誰にでも訪れます。

 

それは「あなたの心地良い場所で生きることを選択していますか?」という問い掛けです。

 

自分を直視して行き先を選択することを放棄し、

ただ時間の流れが解決してくれるまで「頑張れば良い」と思っているならば

今後も「頑張らねばならないこと」が続きます。

 

せっかく「本当にそれが心地良いの?」と矯正をかけてくれたのに意固地にしがみつくと

「頑張っているという実感が欲しい」というオーダーだと思われるんですね。

 

人間にとって美徳のようなことであっても、

宇宙にとって「不自然」と思われるものは多くあります。

 

自分で「頑張っている」と思う内は自然なことではないので、

それで望むような報酬が来る事はないのです。

 

 

楽々と楽しみながらレベルアップすることが自然で望ましいですが、

もし「何か見えない力が作用している」と感じるならば、一度立ち止まってみて下さい。

 

これ以上進むべきではない道を、崖から落ちる前にストップしているのかもしれません。

 

「自分を見る」というのは、

時になんとなくで茨の道を前進するより、ずっと気の滅入る作業となるでしょう。

 

 

進むことから、一度、休んで下さい。

 

自分を見ることも、しっかり休んでからで大丈夫です。

 

焦って答えを出さず、

思考の止まったまどろみの中で、静かに問いかけて下さい。

 

「今、私はどう感じているんだろう」

 

 

一日5分でも、一つの質問でも構いません。

半日しっかり休んで、まどろみの中もう半日かけてじっくり向き合うのも良いでしょう。

 

ゆっくりと、自分がもっとも心地良いと感じるペースで尋ねれば、

自分へ、自分の奥へと感覚が誘ってくれる筈です。

 

 

 

夢で現実を生きるという幻想から目覚め、

幻想が創り出した現実の中で夢を生きましょう。

 

自分でどの現実を生きるかを決める2ヵ月となりそうです。