山羊座新月~「上手く行かない」時は?~ | 真の《水瓶座の時代》へ  ~Presented by sIlvercode~

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昨日1月17日 11:18

山羊座で新月となりました。

 

 

 

昨年12月20日に約30年ぶりに土星がホームグラウンドの山羊座に入り、

22日には「社会的な私」を司る太陽がすぐ後に続きました。

 

そして昨日「感情とプライベート」を司る月が山羊座入りしたことにより、

本格的に「社会でどう責任を果たすか」という山羊座のシーズンへと入っていきます。

 

 

ホロスコープを見ながらの天体解説はメルマガでしていたので、

今日は所感とリーディングメインで読み解いてみようと思います。

 

 

 

 

 

昨日配信の山羊座新月のメルマガでこんなことを書いていました。

 

この時期(2017年12月20日~2018年2月15日)は大きな挫折を経験する可能性があるということです。


それは時間の流れに沿ってみると確かに立ち直れない程の挫折なのですが、

よりワイドな視点で見ると、新しいものを生み出す前にどうしても必要だった更地にする作業です。

 

再創造の前の破壊ですね。

 

 

配信してすぐにリアクションを下さった方が数名いらしたのですが、

 

「年末年始から今まで何もかもが上手く行かなくて、何も手に付けられない」

「すべてリセットをしたい」

 

と、現状をシェアして下さいました。

 

 

私もつい先日までエネルギー当たりでほとんど休んでいたので、

身動きが取れないような感じがしていたのは分かります。

 

 

 

山羊座土星は、主要天体やポイントに山羊座がある方はもちろん

「社会全体のサターンリターン」の時期なので社会に生きる人すべてに影響を及ぼします。

 

率直に傾向として言うと、「上手く行かない」と感じるのは「そっちではない」のサイン

 

通常の星周りだと「気付くかな~」と遠巻きに見ているイメージですが、

土星が強い影響を及ぼすと矯正されているかのような軌道修正に感じるんですね。

 

 

土星は一般的には「試練の星」と言われていますが、わざわざ成長を大変なことに置き換える必要はないので、今の時代「チャレンジ&ギフト(挑戦とそれによってもたらされる贈り物)」と呼ぶ方が適切でしょう。

 

いずれにしても広がり過ぎたものを「縮小」させたり、

本当に必要なものだけを残す「剪定」の時期であることに違いはありません。

 

 

「願いが叶うかどうかは忍耐強く継続することができる土星のアスペクトが協調して働きかけているか見る」とするのが一般的です。

 

忍耐強い。というのは美徳や、何かを達成するために不可欠のように思われていますが、

遵守するには少し前時代的過ぎるかな。という感じが個人的にするのです。

 

というのも、忍耐という言葉を辞書で引くと「我慢」とあります。

「忍耐強い」も「我慢強い」も他者評価であって、決して自己評価ではありません。

 

どういうことかと言うと。

芽が出ていようが出ていまいが、曲げられない信念に対して黙々と向き合っていることを、端から見て「苦労している」「頑張っている」「我慢している」と言われるだけです。

 

 

ただ、最近の自分を満たすだけということには違和感を覚えます。

努力することは必要ですし、継続することはとても大切です。

 

土星的な質を否定しているわけではありません。

 

必要な努力か、そこから離れるべき揺さぶりかというのは

自己評価で苦労しているかどうかにかかって来るのだと思います。

 

 

 

 

 

次に続きますピンクハート

 

 

 

 

 

 

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