7月にグループコンサルでお会いした横山絵理さんがFacebookで紹介していた、
それだけの理由で会いたい!と思ったんです。
その時始めて凡子さんを知ったのですが、
フリーになるにあたり、絶対お会いしなきゃ!と思った私の感性、間違ってませんでした。
あんまりメモを取らない私がかなり取ったので、
そちらは覚書として少しずつシェアしていこうと思いますが…
正直メモを取る必要はなかったと思います。
思い出す必要なく、自分がそう思っていられるようエネルギーを変えて頂いたので、
メモしたこと全てが今の私の思考になったからです。
「受け取ること」の方がよっぽど大事で、テーマでもある密度の濃い時間でした。
本当に、受けて良かった^^
今まで悩んでいたことが全て昇華されました。
私自身、ブログでもセッションでも、
「自然に出来ることは才能なんだから、もっと使っていきなよ」
ってずっと言っていたのですが。
それは私の口を通じて、
私に聞かせる為に降ろしていたメッセージでもあったようです。
昔から目に見えないことを話したり、知識で遊ぶのは昔から大好きだったのですが。
色と数字を絡めて世界をフラクタルに見るようになったのって、ここ数ヵ月のことなんです。
自然にやっていたことを意識するようになって、まだ半年も経ってないんですね。
私にとって色や数字ってあまりにも自然と出来てしまうが故に、日常の言葉であり、遊びなので、
それで本当にお金を貰っていいのかと。
フリーになってからも、
ずっと問い続けたテーマでした。
「自然に出来ることこそ天職であり、才能なんだから、喜んで使わせて頂けばいいんだよ」
ずっと言っていたことが凡子さんの口から出た時、涙出ました。
ちゃんと私の体をパスとして使って頂いてたんだ…。
それでもまだ理解していないから、
凡子さんを借りて聞かせて下さったんだ…。って。
なんだ、ずっと見守られていたんじゃないか。
他のコンサルタントがどういう勉強をしているか分かりませんが、
私はオーラソーマのコース以外、誰かに従事したり本にかじりついて勉強したりと、
そんなこと全く何もしてないんですね。
それにも負い目感じていて。
「世間からの評価や価値観ではなく、自分が自然とそう感じられるギフトを授かったことを感謝して『喜んで人の為に使わせて頂きます』で、いいの」
そのままの私を全部認めてもらって。
もうそれだけで、なんでも出来そう。
あと、私の両極端な性格を許せたことも大きかったです。
モードな私と、ふんわりな私。
他人中心な私と、自分中心な私。
アクティブな私と、休み続けたい私。
優しい女神的な私と、冷酷で厳しい私。
ツンと澄ました女王様でいる私と、2次元オタクでいる私。
ちょっと前に自分軸・他人軸の記事をたくさん見かけましたが、
そもそも「自分軸でいなきゃね!」ってとこが他人軸でした。
私が私であるなら=自分軸であるなら、演じることや両極端の中で自由に遊んでいても、
決して他人軸ではないんですよね。
私は、2面性のある自分がすごく好き。
それは、内面を司る月星座が双子座=2人いるし、
数秘で見ると11の質が強いから、何か一つを選ぶのがとってもしんどいからだと思う。
11の質を見る時は、一桁の数字になるように足して2の質もあわせて見ることも多いけど、
私は1が2つって見方もする。
11の中に、11と2と1の要素があるのね。
11って、柱に見えるでしょ。
その図像から、天と地を結ぶパス=神のメッセンジャーってよく言われるけど。
確かに、11持ってる人ってインスピレーション強いし、
足して2になるから優しい、ぶれやすいって女性的な質がフォーカスされがちだけど、我も強いと思うな。
1って物事のスタートだから、行動的だし「我在り!」な自己主張すごくあるのね。
それが二つ並んでるから、自分の中に二人いる感覚なんだと思う。
だから、どちらか一方だけを選択して、どちらか一方を封じ込めると
「ふざけんなー!出せー!」って大暴れすると思うのね。
自分が見たくない性格なら尚更。
でもそれって、普通の人に自己主張するな、って言うのと同じような暴言だから、
受け入れた方が自然。
凡子さんのセッションの中でも、
頭の中では勝手に「私が分かりやすい言葉」で置き換えてたから。
ブログをこうして書いて、文字化して、これが才能なんだって改めて思いました。
私がすることは、才能に怯えることではなく、
感謝して与えられた才能を世界に放っていくこと。
あぁ、なんか、喜びを今まで以上に、もっともっと分かち合えそうです。
だって、楽しいもん。
私が数秘を読む時に、これ以上の感覚はありません。
凡子さんにアドバイス頂き、私ももっともっとみんなと分かち合いたいので、
メニューを大幅に変更いたします。
9月のスケジュールは、9月1日に最新を公開いたしますので、
今少し楽しみにお待ちくださいませ(*^^*)
