
お二人とも、私が今まで出会った方の中で、一番と言って良いほど清澄な方でした。
拓也さんは、しゅわしゅわ…とシャンパンの泡が光の中へ立ち上って、パチパチ小さく弾けるイメージまで見えるほど。
絵理さんは、可愛らしい天使の羽がぴょこぴょこ現れるんです(*^^*)
今回のお話会で受け取った一番のギフトは、「自分が本当に安らげる場所を手に入れる」こと。
文章にするとよくある言葉のようですが、これだけは実際に体感しないと分かりません。
体感がなぜ大切かというと、もう一度その状態を追体験すると、その時感じた感情が甦ってくるんですよ。
お話会から4日経っていますが、静かに一人でぼーっとしていると、ぽわぽわした温かさと共に「もう大丈夫」という自分への信頼感と安心感に包まれます。
ビジネスの成功は、ここにあると仰ってました。
頑張らないことをするだけでエネルギーが沸き上がってくるし、単純に「余白」があるから人が入って来れる。
注力するのは、衣・食・住に加えて、休みとパートナーシップとも仰ってました。
自分自身をまず満たして→身近なパートナーとの関係性があって→ビジネスの結果が出る。
ビジネスで成果が出ない場合、その前の段階であるパートナーシップや衣食住が崩れている。
結果は最後。聞けば確かに!ですよね。
一番受け取りたかったものが体感覚であるならば、一番質問したかったのは「料金設定」についてです。
いくら頂いてやりたいか。試して、ドキドキ…ワサワサ…と感じることを体感することが大切。と仰ってました。
お金って本音だから、欲しい!って言うのってやっぱり怖いんだって。そこを取りに行くと、得られるギフトが大きいのだそう。
ここで、自分への覚え書きとしておきたいものが2つ。
一つは、時間差で来ること。本当に欲しいなら、言い続けているのが大切。
もう一つは、それを安らげる場所でやり続けること。
1ヵ月に最低限生活できる最低限の金額×4ヵ月分のアテがあれば、最高に安らげる場所でスムーズに移行できるって。
それは貯金でも良いし、今の会社を辞めてアルバイトでも良い。家族や友人、消費者金融に借りるっていう手もね。
私は、死ぬんじゃないか…って恐怖なく生活するためには、どうしても最低20万必要。
贅沢してるんじゃないよ。
私は体が極度に敏感で、極端に疲れやすいから、口に入れるもの、肌に触れるもの、満足できるだけの睡眠、一人でいる時間……全てを整えないとすぐ神経が過敏になって、生きていくのがほんとに難しいの。
でも、収支を見直すと、マイナスな現状なのに80万の貯金なんて…って感じなのね。
でもバイトは…今の会社で切り替えも新しく探してするのも正直しんどい。と思ったら、見透かされたかのようにこう言われたの。
のぞみさんは、もう何もしない方が良いよ。
「のぞみさんは、すごく繊細だと思う。
すごく繊細で、与えるエネルギーも受けるエネルギーもすごく強いから、リラックスして必要な場所にエネルギーを流したら良いと思う。」
昨日知ったんだけど、どんな褒め言葉より繊細って言われるのが一番嬉しいみたい。
「壊れやすそうなあなた」と認知してくれたことで、力を入れなくて良いと安心するみたいで。
お話会を通して全てが必要なことで、春の陽光を思わせる雰囲気だったけど。
この言葉だけは切り取られたように「私の時間」のもので、雪の女王の鏡の欠片みたいに降り注いだ。
悪魔の鏡ではなく、七色に輝くクリスタルとして。
うんうん、と優しく頷いてくれる横山さんからも、聞いていてくれた参加したみんなからも、「大丈夫」って静かな同意を得られたような気がしてね。
やっと思えたんだ。
自分に対して、やっと、大丈夫。って。
ちょっと前の金額設定の話に戻ると、自分の欲しい金額を貰うには2つの力が必要だそう。
まず、自分への存在力。
妥協しないか。自分の価値に確信を持っているか。
次に、商品への確信力。
誰に対して、どんな未来を届けたいのか。
この「誰」は、振り返った時に見える、悩んでいた「あの頃の自分」が何を欲していたか。
ビジネスは、そのたった一人を幸せにすることから始まるそう。
そんな商品への確信力はあるのに、自分への存在力を見いだせない人がほとんどだとか。
多分に漏れず、私も。
でも、「繊細な私」を認められて、ようやく私にも価値があると認めることができた。
これで良かったんだ。
やって来たこと、思ってきたこと、何一つ間違いじゃなかった。
観測によって証明されたことで、直感が全て正しかったという揺るぎない自信が生まれました。
答え、ちゃんと見つかりました。
言葉に出来るような表面的なものじゃなくて、とっても、とっても深いところで感じる答え。
私の願いって、とってもささやかだと思う。
誰しもが持っている根源的な欲求だと思う。
私はただ、自由で、寛いで、遊んでいたい。
そんな小さな願いを、大丈夫、って言ってくれる人がいるから。
私は、次の人に、大丈夫。ってバトンを回したい。