こんにちは。
生成発展アクティベーター
天職コンサルタント 梅田幸子です。
本を読んでいましてね、
野球やテニスのプロの動きが
解説されておりました。
読んでもわからないので、
してみたのです。
書いてあるようにしたら
筋肉を痛めてしまいましてね、
「動き方を間違ってしまったかしら」
と、本を読み進めたのです。
そうしたら、すぐ後に
「なぜ筋肉の強さが必要かと
いいますと、大きな負荷に
耐える際には、やはり
それなりの筋肉の強さが
必要になるのです」と
書いてありました。
ゆっくり動いたとはいえ、
プロ野球選手の動きに
耐えうる筋力が、
わたしにあるわけもなく。
トホホ。
よく、関節が悪い人や
痛めている人が、反射の統合で
良くなっています。
みなさん、
筋肉を鍛えるように
言われていましたが、
良くならないか、
悪化しているケースがとても多かったです。
わたしも、
足首の靭帯がゆるゆるだとわかった時も、
半月板を損傷した時も、
ぎっくり腰をした時も、
股関節の骨がちょっと足りないとわかった時も、
腱鞘炎を繰り返した時も、
筋トレを指導されました。
真面目な性格でしたし、
それなりにはしたのですが、
回復したのは、
筋トレをやめてから。
または、反射の統合をはじめてから、
でした。
弱いところを
筋トレして支えるのは、
筋肉に骨の役割をさせるからで、
筋肉の力みと負荷が大きくなり、
すぐ疲れます。
筋肉を使いすぎると痛くなります。
これが治らない正体。
(半月板はくっていているのに、いつまで経っても膝が痛いとか)
ちゃんと骨が積み上がるように
立ち上がっていたら、
筋力は意識的に使ったり、
力んだりする必要がありません。
そういう骨格をつくるために
必須なのが、反射の統合。
その上で、
より強い動き、早い動き、
特殊な動きをしたかったら、
その強さや早さや特殊な動きに
耐えうる筋力が必要となります。
#痛めたのは背中と肘の上らへん
#遠心力のあるひねりに耐久性なく
#回復魔法ください
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参考
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天職コンサルタント
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