こんにちは。
天職コンサルタントの梅田幸子です。
インスピレーションでナビをお願いして、
医王寺、太子殿へ向かいました。
古い街並みを抜けて、
さらに登り……
聖徳太子が祭られている
太子殿は、
医王寺の裏手の
山の中腹にある。
33の観音様に見守られながら、
黒アゲハチョウに励まされながら、
583段。
5 8 3
ご、わ、さん
リセット。
終わらせる。
そして、太子殿へ。
ここからの眺めは素晴らしく、
いつまでも、見ていられる。
昨日は、
海の向こうに、
薄墨で描いたような、
幻想的な山々。
その素晴らしさは、写真で表現できないけど、載せちゃえ
太子殿の前に立つと
国づくり
国づくり
と(^_^)ゞ
歴史は、
暗記科目という印象が強くて、
あんまりオモシロさがわからず、
まったく詳しくないのですが、
なぜか、不思議と
聖徳太子には惹かれていたの。
聖徳太子が願っていたことは、
ひとつは、宗教の統合
ふたつめに、星信仰の復活
だったのだとか。
ひとりひとりが、星。
それぞれが、自分らしく輝く世界。
自分が星だったんだ、
誰もがスターなんだと、
思い出すことを、望んでいたんだって。
そうか、
わたしと同じものを
目指していたんだ。
だから、惹かれたんだね。
帰りに、医王寺の鐘をならす。
はじまりの鐘
さあ、何がはじまるのだろう。
わたしの魂の望みに忠実に、
生きたい。
ナビは、こちら
ありそ楼のなおこさんと、
キシダマナミさんにお願いしました。
ありがとうございました。
あなたには力がある








