沼名前神社。
気持ち良い神社でした〜。
ご祭神は、
大綿津見命(おおわたつみのみこと)、
須佐之男命(すさのお)
おまいりしていると、強い風。
お天気といい、
風といい、
鳥といい、
まるで龍のようだとみなで話した雲といい、
大歓迎されていたみたい(#^_^#)
神社からのぞむ
鞆(とも)のまち、仙酔島(せんすいじま)、
海、空の景色も素晴らしかった。
本殿の裏は、
先日の豪雨で山肌が崩れ、
立ち入り禁止。
ご祭神としては名前の記されていない
女性の神様がいらっしゃるとの
ことなんですが……
「寂しさ」を感じたので、
祈りを捧げていたら……
わたしは、
閉じ込められていていいの。
ここにいると、
わかってくれているだけでいい。
出さなくて、大丈夫。
そんな声が聞こえてきました。
そして、さっきよりも強く
「寂しい」感情が流れ込んできました。
これは、
どんなメッセージなのでしょう。
「わたし」は、
名を記されない
女性の神様かもしれないし、
わたし・あなたの中の
女性性かもしれない。
わたし・あなたが押さえている
「してみたい」という強い欲求かもしれない。
これまで、なかったことにしてきた
「自分のカケラ」弱さや醜さ、タブー
なのかもしれない。
そこにあると気づいてあげたら、
それだけで、満足だと言われているよう。
けどもしかしたら、
本当は、
隠されていることへの寂しさを
感じているのかもしれない。
出してあげると、
「わたし」は、喜ぶかもしれませんね。
土砂崩れの話を聞いたとき、
「天の岩戸開き」
という言葉が浮かびましたから。
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