ヒーリングスクール
来月 再試験を受ける
わたし
いままで
たくさんの人たちに
支えてもらって
ここまで 生きてきた
その中の ひとり
特に
ナイショでもなかったんだけど
紹介するタイミングがなかった… 笑
この子
名前は 夢空(=ムク)
純粋無垢の無垢(=ムク)から
命名しました
ムクといっしょに
ヒーリング練習
ヒーリングしてると
わたしは涙があふれる
ハートに繋がると
自分に繋がると
涙があふれるから
クライアントさんを 目の前にして
泣いてちゃダメ…
ヒーラー側の練習なんだから
泣いてちゃダメじゃん!って
謎のジャッジをしてた
ヒーリング後
馴染ませるために
わたしは
クライアントさんの足もとで
5分くらい
そのまま そっと
いっしょにいる
いつも
その時間を使い
自分の涙を落ち着かせていた
泣きながら
鼻水 垂らしながら
ヒーリングすることを
わたしは
わたしに許可できなくて
クラスのみんなが
泣かずに出来てることを
どこかで比べてた
出てくるもの
そんなの
どうにもできないのに
垂らしておくしかないのに
苦しかった
泣いちゃいけない!って
自分に制限かけて
ヒーリングをしているとね
なんちゃってヒーリングに終わる
自分に繋がって 広がるのが
怖くて
その広がることの
怖さの根っこが
どこから来てるのかを見つけられずに
もがいていた
見ないようにしてきた
感じないようにしてきた 傷
傷は 見ないようにすればするほど
深くなって
怖かったんだよ…
練習相手を
たくさんの人たちに
引き受けてもらいながらも
やっぱり 怖さは消えなくて
ムクを迎えて
いっしょに練習してた
ムクは
ただ 施術ベッドに寝ている
でもね
ムクにも感情があって
やっぱり
泣けてきて…
でも
練習だからさ
練習 練習…
そうやって
練習相手をしてくれてた ムク
なんだかね
わたしにとっては
男の子でも 女の子でもなく
時には
お父さんになったり
お母さんになったり
お友だちになったり
抱っこしたり
抱っこしてもらったり
大切な存在
ムク
そばにいてくれて ありがとう♡
ムクといっしょに練習することで
克服したかったことも
あったけど
泣きながら
ヒーリングすることが
問題ではなかった
わたしが怖れていたのは
別のところにあった
わたしは
誰にも遠慮することなく
自由に生きていい
自由に表現していい
自由に広がっていい
それを
わたしは
わたしに許可をする
いまは
そう声に出すと
まだ
涙があふれるけれど
わたしは
わたし自身の権威と繋がり
自分の光を輝かせる
クタクタになりながら
長い長いプロセスを経て
わたしは
抑制してきた自分を
この瞬間から解放する
最初は
ムクの後ろに隠れながらでもいい
さぁ
何度だって
やり直せばいい
この世界は安全
わたしの生きたいように
生きてごらん
ありがとうございます
よん♡



