Somi Life Art School (LAS)1期生 | 少しずつ

少しずつ

いつも後回しにしてた自分のこと
これからは大切にして生きよう
少しずつでいいから



旦那さんといっしょに
お店に行って


いっしょに選んで

買ってもらった



ロング丈のワンピースを着て


東京から帰ってきました







昨年11月から通いはじめた

本郷綜海さんのヒーリングスクール
LAS (Life Art School)


6月8日(土)  認定試験 (実技と筆記)

6月9日(日)  認定結果発表&修了式
                      修了証授与式
                     



がありました






このワンピースを着て

LASの修了式を迎える予定でした







でもね

認定試験を終えた翌朝

修了式へ向かう





わたしが着ていたのは







こちらの花柄のワンピース





東京から帰宅する日に

着ようと


自分で買って用意していた 
2,480円の 花柄ワンピース






ここ数ヶ月間




じぶんの中で

たくさんのことが起きていて

真っ暗な闇の中を
さまよっていました









ふたつの
ハンズヒーリング実技は


どちらも


泣きながら

鼻水を拭きながら





なんとか

最後まで やりきった








筆記試験については



五択じゃないよ…

あ、い、う、え、お
で答えるところじゃないよ…


スピリチュアル用語の
カタカナが頭に入ってこない

思考回路は断線状態



設問の意味すら
理解できないという始末



それでも
投げ出したわけではなく
制限時間内

そのときに

わたしのできることをしようと




頭をひねって

記憶をたどり
書けるだけの 解答を 書き込んだ





からだとこころ

手も足も 思考も何もかもが


繋がっていない状態

バラバラ








というわけで




開示された 結果発表







最下位でした








なので

修了証はいただいたものの



LAS認定ヒーラーとは
なりませんでした









精一杯やった上での

最下位






そして

ひとり 90秒間
みんなの前に出て話したように






認定がもらえなかったことに


安心している
わたしがいて


何度も 何度も



自分の内側を見てみても





悔しさとか 絶望感はなく



安心している わたしがいて






あぁ、わたしは


できないことのほうが 安心で



できるようになることに
怖さがある



そこに

気づいていた






できない わたしでいることのほうが

安全だと感じていて





できてしまうと

叩かれる  つぶされる  迫害される




そういう思い込みが深いことに

気づいていて





そみさんの

『よんちゃん。あなたはプロセス中です』

という言葉に
一瞬   涙が溢れたものの







認定されないことには

涙すら出ない
根性のない自分を

癖で
責めそうになりつつも







グラウンディングをして


安全 安心 の中にいる
じぶんといっしょにいた





欲しかった

『この世界は 安心 安全』




そこを手にしていた










そして 輪になり


みんなが それぞれに
これからの自分を宣言をして

I'm out…



していく中で



『家族のもとへと  帰ります   I'm out…』


と宣言した わたし




起きることは 最善

もう
これで わかったよね


わたしは
この世界 その道じゃないんだよ…


安心して
家族のもとへと帰ろう

ヒーラーへの旅は終わりにしよう


そう思って 宣言した






と、そこまでは

良かったのだけど…






最後の最後に

輪の中で 
そみさんがガイドからのメッセージを
おろす場面で




目を閉じて 冷静に聞いていた

わたしの中に






どんな言葉を使っても
表現できないくらいの



とてつもなく おおきな 

何かが 入ってきて







その できない自分でいることが



わたしの傷を守るための
『マスク』であることに


気づいた





やっと気づいた そのマスク





ずっと
自分の本心に 偽りながら

怖れながら
生きてきたこと




自分を抑制しながら

生きてきたこと





そして

そのマスクによって

わたしを守ってきたこと
守られてきたこと



最後の最後に

涙が止めどなく流れ




まっすぐ立っていることも
できなくなって

頭が垂れていく



身体が 腰から
ふたつに折れていく


嗚咽し 涙が止まらなくなったまま




それでも

わたしは 自分の2本の足で
立ち続けた



しゃがみこむことなく
立ち続けた







立ち続けたかった…











わたしの望み…

これまで
旦那さんと よく話をしてきた




試験当日も
名古屋駅まで送ってくれて



東京へと送り出してくれた

旦那さんが


10時から はじまる

認定試験前 ギリギリに送ってくれた
メッセージ





自分のこころに嘘をついても

一時はうまくいくかもしれません


でも、永続きはしないと思います







すべての試験を終えたあとに

読んだ


この
旦那さんからのメッセージ






わたしは気づいていなかった

わたしの本音・本心に




旦那さんは
気づいていたけれど




わたしの話を
一切 否定することなく
ただ聞いてくれて




ずっと

このギリギリの時間まで



わたしに伝えることなく

見守ってくれてたんだ…






次々と

わたしの中に



たくさんの人たちからの
応援の力や 愛が


そこにあったことに


あらためて気づいて






泣いて泣いて…


そして また 泣いた






そこには


泣いてるわたしを
ずっと抱きしめて
いっしょにいてくれた仲間





泣き止んだときに見えた

仲間の 真っ赤なワンピース


目の前の 仲間の存在と


これまで
支えてくれた人たちの
笑顔



話してくれた言葉や

きいてもらった話の数々






きっと

これからも忘れない



ありがとう

。・(つд`。)・。







泣きすぎて

いつものごとく



頭痛と

顔や手足がしびれた状態で




雨が降り始めた 外に出て
タクシーに
乗り合わせ

パーティー会場へ




いつもスクールの授業で
いちばんうしろの席を
確保していたように


パーティー会場でも

うしろの席を選び ほっとする











あんなに
泣いたカラスが 

もぅ 笑ってる 





みんなのことが 見える

大好きな
いちばんうしろの席









正直  スクールに通ってきた
数ヶ月間は、予想もしなかった

最下位という立ち位置は




ある意味

みんなのことが見える
大好きな いちばんうしろの席








わたしの いまの実力

LAS 1期生の最下位






現在地を確認できた

LAS認定試験




何もかもが

やさしく伝わってくる










さらに

予定になかったはずの



補講措置をしていただけることになり





チャンスは、何度でもやって来る








ラストチャンス!








認定ヒーラーとなった仲間

認定保留の仲間





また、LASの みんなが集まる


7月28日の 再試験に向けて






わたしは

まだ
暗闇からのトンネルを抜ける途中の
苦しくも
愛しいほどの プロセスと
自分の中の転移

ハンズヒーリングの練習

筆記試験への学び直しをします







同時に

羽をやすめ

次の一歩を 
静かに踏み出すための
メンテナンスをしていきます






LAS 1期生 であれたことに

深く感謝しています




そして





パーティー会場で
仲間の膝枕で眠る そみさん


この 写真を見てると
ただただ感謝の気持ちがあふれて
泣けてきて

いま 言葉がみつかりません






そして

帰り際 





あっ!   
わたし そみさんと撮ってない!



なんとか間に合った ツーショット♡





ひきつづき

お世話になります


よろしくお願いいたします







LAS教師 staff チームの皆さん



ブログを読んでくださった皆さん

いままで
応援して支えてくださった皆さん


ありがとうございます






再試験を受けたあとは

結果に関係なく



ヒーリング練習のために
購入した

施術ベッドを手放し




愛する家族のもとへと帰ります




はじめから
ずっとあった   しあわせを
感じながら

じぶんといっしょにいること




そして

老いていく 母との時間を

大切に過ごすことを選びました











ありがとうございます


よん♡