いちえのブログはこんなブログ
うつ病闘病17年
◉うつ病コーナー重度からうつ病を治すにはどうすればいいのか書いて
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◉認知行動療法は、
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◉量子力学の知識を知り
使える量子力学をご案内してます
うつ病の方は寛解へ
毎日が氣楽に生きられる
夢が叶う方法が分かるブログです!
さて、主治医と3ヶ月半『認知行動療法』とワークをしたのですが、
フォーマットは、
大野裕先生の『こころの晴れるノート』と同じです。
↓
1週間の間におこった出来事で、
喜び以外の感情が起こった出来事
で、宿題でワークをしました。
その前に、人の感情は
最終的に5つの感情に分けられると言われていることを
説明しておきます。
それは、喜び
怒り
嫌悪
恐れ
悲しみ です。![]()
私も主治医に薦められ、観た映画が、
『インサイド·ヘッド』↓
昨日のブログで、辛かった出来事や嫌だった事、悲しかったこと、苦しかったことは、蓋をしてしまいがち。と
書きました。
映画としては、とても面白いとは
言いがたいです。が、
下記のような方はぜひ観られることを
オススメします!
↓
①感情を抑制するくせがある。
②常に理性的な方
③無自覚に感情を抑制している方
この5つの感情は5つとも、
とても大切なのだと心から自覚できます。
私の場合は、主治医とのワークの診察を全部録音したものを
主治医が何度も何度も聞いて下さったようで、
認知行動療法を始めて3ヶ月経っていました。
人生にうつ病になるような出来事が
無かったので、
原因を追及するためにしたのが
『認知行動療法』です。
原因を突き止めておかないと再発を繰り返します。
長かったです。私もワークを紙に書いていきますし、
1時間ごとの行動と感情も記録するので、
自分を俯瞰的に見ながら、
原因を探しましたが、
分からない
ので、最後は「日本が私に合わない」と結論しました。
が、主治医が
必ず何かある
!
と、諦めず追求し続けてくださった結果でした。
(ここまで苦戦したのは、
私の話し方が理論的で
とても複雑である。
※話がいつ転換したのかわからない。
家でするワークがきっちり出来ていた。
からです。) ※詳細省きます。
そこで、家で自分でしてきていた
ワークを
主治医がお題を出し、私が主治医の前で
紙に書く作業をした所、
主治医の予測どおり、
自分の感情を書く欄に
感情が出てこないのです。
自分がどういう感情を感じているか?
うれしいは分かりますが、自分で怒り💢悲しい、嫌悪、恐れを感じているか自分で分からない状態になり、
何十年か分かりませんか、
生きてきた、ことが判明しました。
『認知行動療法』を終えるにあたり、
私の気を付けることは、
自分が、どういう感情を感じているかを
注視しながら生きていく。
ことになりました。
皆様にお分かり頂きたいのは、
自分におこった感情をしっかり感じて
自覚することは、
とても大切な事だということです。
感情に蓋をして生きているのは、
うつ病の大きな原因になる。という事です。
では、またね![]()
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