こんにちは!
分子栄養学アドバイザーのかなえです花

石川敦子さん(あっちゃん) から受け取りました花



分子栄養学では、「個体差を大事にするように」と言われます。


人は、体質、体格、体調、性別、どんな食事をしているか、胃腸の状態、女性なら月経の有無や量などなど、ひとりひとりの状態が違います。

そこからその人の栄養状態が推測でき、解決策を考えていく。
あとはやってみて、自分がどう変化したかを振り返る、の繰り返し。

私はだいぶ弱っていたので、とにかく負担をかけないやさしい方法を取り入れないとうまくいきませんでした💦

そういうことがわかるようになるまでは、薬でもサプリでも、「普通」の量をとって、何度も痛い目にあいました無気力(処方薬は医師と要相談です)
それは好転反応だとか、がんばって続ければ良くなるから、と説明されたりもしましたが、続けても良い変化はなかった。時間とお金と労力…ネガティブ

そんなことがあるたびに、良くなるための道が消えた気がして、「私はもう何をやってもダメだ」と落ち込みましたが、その時の私には合ってなかっただけ、なんです。そして、自分のことがわかっていなかったキョロキョロ

普通を手放し、自分に集中していくと、だんだん自分に合うことがわかるようになり、力になってくれるものが増えました。
「私はこうしていけばいいんだ」がわかると、人と比べることや迷うことが減り、自信の回復と安心にもつながりました桜

栄養を学ぶことで、思いがけず、自分を大切にすることを学んだ気がしますニコニコ