の続きです。
2003年、37歳のときに事務職から営業職に転向した私。
最初に約1ヶ月半の研修があり、株式とは?債券とは?どんなセールストークでしゃべったらいいのか?を教えてもらったものの、いきなり上手にできたわけではなく…
当時はしょっちゅう投信の新しい商品が発売されてて、よく勉強会とかもあったので、自分なりに
「この資料のここを使って、こういうふうにしゃべってみようかな」
と考えたり、上司がしゃべってるのを横で聞いて、少しずつ勉強していきました。
当時の上司に言われたのは、
「セールストークだけ覚えてしゃべっても、ほんまに自分がええと思ってないと、それって相手に伝わるんやで。」
ということでした。
たしかに、マニュアル通りに売らされてる感満載でしゃべってしまうと、それがどんなにスラスラ上手に話せてたとしても、なんか伝わっちゃうんですよねー
途中からは歩合職になり、生活がかかってたのでw
どうやったらお客さんにいいと思ってもらえるか?めちゃくちゃ考えて提案していました。
リーマンショック、ギリシャショックなどいろいろ大変なときをなんとか乗り越えて、お客さんとも仲良くなっていき…
アベノミクスで株価が上がり、歩合給が右肩上がりになると、お給料をもらって余った分は投資信託を買っていました。
1ヶ月のお給料が450万円ぐらいあったのでいろいろバグってましたが
さらに、当時はまだメジャーではなかった投信の毎月積み立てもやっていたので、稼いだお金をさらに増やすことができたんですよねー
いつのまにか、
「投信なんて絶対買わなかった人」
から
「投信の良さを力説する人」
に変わっていき、今の和田おはまの活動にもつながっていきました。
とはいえ、投信ならなんでも良いわけじゃなく、、
・分配金をたくさん受け取るもの→どんどん元本がやせ細っていくんですが、中にはその仕組みがわからないまま持ってる人も…
・中国やインドなど地域を絞って投資するもの→うまくハマれば大きな利益になるけど、タイミングによってはヒサンな結果になるパターンもよくありました。
・アメリカの債券に投資するブラジルレアル建て」などの「通貨選択型」→仕組みが複雑なものは中身がわかりにくい上に手数料も高く、最近ではあまり見かけませんが、、
・バランス型で中身を機動的に見直すもの→未だにコロナショックの下落を引きずってるものもあるんですよねー
などなど、いろんな残念パターンを見てきた私としては、
「投信選びって、めちゃくちゃ大事やなー!!」
と思ってます。
そして、今のNISAブームについて思うことについて…
ということで、
に続きます。
最後にご案内です。
2025年2月24日(祝)20時〜21時に
【その場で実践!!投資信託の選び方セミナー】
をオンライン(ズーム)で開催します。
詳しくは、2月8日(土)20時頃に配信する和田おはまのメルマガで先行してご案内しますが、
今回に限り武士コン応援感謝企画!ということで、メルマガからのお申込については無料で参加していただけます。
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