ミニマリスト佐々木典士さんの「ぼくたちに、もうモノは必要ない」を読みました。
以前、同じ著者の「ぼくたちは習慣で、できている」という本を読みましたが、2015年に出たこの本が、佐々木さんの初の著書であり、世界23ケ国で翻訳されたベストセラーだそうです。
なぜ、どんどんモノは増えてしまうのか?欲しかったモノを買っても、また別のモノが欲しくなるのはなぜか?などなど、わかりやすく書かれています。
さらに、
◎まず「捨てられない」という思い込みを捨てる
◎捨てることは「技術」である
◎捨てることは「失う」ことではなく、「得る」ことである
◎脳のメモリも、エネルギーも時間も、有限である
◎「今」捨てよう。捨てることがすべての始まり
などなど、実際に「捨てる方法最終リスト」が紹介されています。
たとえば、害虫を駆除する場合、1匹1匹駆除した後に巣を撤去するのではなく、まずは巣を撤去するのと同じように、
収納の中のモノを少しずつ減らしてから収納を捨てようと思わずに、まずは収納を捨てるほうがいい、という考え方は、目からウロコでした。
私自身、なかなか片づけられないのは、そういう性格なんだろうか??と思ってましたが、「技術」ならば、それを知って実践すればいいのかも!と、希望を持つことができました。
そして、モノと向き合うことにはもっと深い意味があり…
ということで
に続きます。
スタエフ更新しました
↓↓
資産運用に興味はあるけど、最初の一歩をどうやって踏み出したらいいかわからない…。
そんな方のために、役に立つ情報をメルマガでお届けしています。
登録していただいたかたには、
「5000円から始める
はじめての資産運用」
のセミナー動画を無料プレゼント中です。
和田おはまの公式メールマガジン 詳しくはこちら↓↓






