自分の心も相手も変えずに
“自分の周波数” が変わるだけで現実が変わる
そんな
唯一無二のメソッド
ゼロポイントアプローチ をお伝えしています
ゼロポイントアプローチ
インストラクター らっちです
急に冬の気配が濃くなってきた今日この頃![]()
みなさま
お元気でお過ごしでしょうか![]()
さて
先日、25日の土曜日のこと
山形で暮らす姉夫婦が
久しぶりにお墓参りに来たいと
わが家へ遊びに来ることになりまして
埼玉に住む甥家族(姉夫婦の次男)
わが家の長男家族
そして
長女親子まで集合し
わが家は
1日中わいわい大賑わいでした![]()
久しぶりに会った姉
前髪だけベリーショート![]()
あれ![]()
お姉さん イメチェン
くらいにしか思わず
特に気にも留めていなかったわたし
その横で
ちびっこ4人は
きゃっきゃ
言いながら
ミニ運動会開催中
若い命、元気いっぱいです![]()
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義兄の「実は…この間ね」の
ひと言から始まった衝撃
みんなでごはんを囲んでいた時
義兄が真顔で話しだしました
「そういえば……この間、大変なことが起きてさ。」
え?と思って耳を傾けると——
義兄が出勤前
洗面所で身支度をしていたその時
ドーーン!!
と家が揺れるほどの爆音が響き
同時に家じゅうの窓ガラスが一斉に割れ
キッチンの換気扇が吹っ飛んだ、と![]()
何事かと家中を走って確認したら
ボイラー室の方から煙が……![]()
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慌てて駆けつけると
炎の中に姉がいて
必死に火を消そうとしていたとーー。
「うそでしょ![]()
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」
食卓にいた全員が、固まりました
原因は……スプレー缶
姉の話によると
外でいつもしていた
“スプレー缶に穴を開ける処理”
その日は寒かったため
「ま、いっか」と思い
たまたま、ボイラー室でやってしまったら……
缶の中に残ったガスに
ボイラーの火が引火し
大爆発![]()
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幸運にも爆風は換気口へと抜け
家はあちこち壊れたものの
命だけは守られました
「もし逆方向へ爆風が来ていたら……
今ここにいないよ。遺影になってたよ……」
本当に
背筋が凍りました![]()
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姉の“短すぎる前髪”の理由
姉はおでこと手をヤケドしただけで済んだそうで
(眉毛も焦げて無くなっていました)
本人はその時の様子を
「まるでドリフの焦げた人みたいでさー。」
ケラケラ笑いながら話していたけれど……
前髪が“ベリーショート”どころか
焦げて短くなっていたという真相
みんなで話を聞きながら
「お義姉さん、生きてて本当に良かった……。」
「お母さん、何してんの!」
「おばちゃん、もうスプレー缶には触らないで。」
そんな声が飛び交っていました
「ま、いっか」が命取り
普段は絶対に外でやっていたこと。
でもその日は寒くてつい……
思うところあるわたし、、、
“ま、いっか”が命取りになる
強く、強くそう感じました![]()
守られた命
姉が最後にしみじみと言いました
「毎日、桃のお線香焚いて、桃のスプレーもしてるからね。
桃と、お父さんお母さんが守ってくれたんだって思ったよ。」
危機一髪の状況だった姉のこの言葉に
思わず泣いてしまいました
姉の話が終わって
場が少し落ち着いたころ
黙って聞いていた夫が
ゆっくりと姉の方に視線を向けて
静かに、深く想いのこもった声で言いました
「……桃のお線香と、桃のスプレー。
ほんとに守ってくれたんだな。
大事が小事に、小事が無事に……って
こういうことなんだよ。
お父さんも
お母さんも……
ちゃんとそばにいたんだよ。
……姉ちゃん。ほんと、気をつけてね。」
夫の
ひと言ひと言が胸にすうっと染みこんで
みんなしばらく何も言えませんでした
姉がここに生きて座っていること
ケラケラ笑っていることが
どれほど奇跡みたいな出来事なのか
その現実が、静かな夫の言葉とともに
実感できたのでした![]()
“ま、いっか”が命取りになる
みなさまも
くれぐれもお気をつけくださいませ
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本日も最後までお読みいただきまして
誠にありがとうございました![]()


