●不動産投資は、街を選ぶ ~ 開発100年の田園調布編① 安全に稼ぐ力があるか? ~

こんにちは。鈴木です。ゴールデン・ウィークですね。僕は田園調布をぶらり旅しています。

今回の話は、不動産物件選びの基礎となります。多くの方が間違うポイントを解説します。

あなたは、毎月、毎年、家賃収入を得て、コツコツ資産を増やすことができます。

不動産投資のカギは、安全な地盤、これからも発展する街を選びます。これがすべてです。

だから、安全に資産1億円を生み出すことができます。




今年2018年で、開発100年を迎える田園調布。高級住宅地の稼ぐ力を、見ていきたいと考えています。

答えから先に書きます。

田園調布は、安全な地盤 ◎ です。
(◎の理由は、本日の記事で記載します)

田園調布は、これからも発展する街 ? 
(?の理由は、次回の記事で記載します)

なぜ、安全な地盤が投資する上では、大切なのでしょうか?

洪水や津波のリスクが高い地域、埋立地などは、絶対に不動産を買ってはいけません。

自然災害に巻き込まれると、我々 投資家は、大きな損失になります。


安全な地盤かどうか、実は、カンタンに見抜くことができます。

古墳がある街は、安全な地盤を物語る。

数千年も前から安全な住居地として、利用されてきた場所を選びます。

現在、古墳が遺る場所は、縄文時代に、水質資源豊富、安全な高台でした。

そこは、木の実や野生動物の豊富な内陸部であることを意味しています。



ここ田園調布は、亀甲山古墳、宝來山(ほうらいさん)古墳など、無数にあります。

この土地が、古代の豪族たちが好んで住む、高級住宅地であったことが確認できます。

古墳が遺っている街 ≒ 1000年以上安全な地盤であることが分かります。




かつての豪族は、こんなに見晴らしが良い場所に、住んでいたんですね。




古墳の一部は、神社になっています。

とても心地よい場所でした!


真の投資家は、安全な地盤に投資します。

次回は、「田園調布は、これからも発展する街か?」お届けします。

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