昨夜の富士五湖の地震から
とある過去記事を探していたんやけど
こちらの記事が先に、目に留まりました。
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浅間大社の絵馬。
赤丸の絵柄はもしや太陽ではなく、月?
と妄想にかられるのも、
久高島で「月の神」の色は赤だからだ。

赤は女神の色、そして月神の色。
久高島では、十五夜を、
外間殿にアカヤミョーブ(赤い天幕)を下げて祝う。
あれやこれや連想して、ようやく
語り部の言わんとすることが、導き出されてきた。
鹿屋野比売神とは、久高島のアカララキのことか?
アカララキとは「=曉の御嶽」とされるいっぽう、
「アカ=赤く美しい」+「ラ=接尾語」とも言われ、
必ずしも「太陽の御嶽」を意味するわけではない。
つまりアカララキとは「美しい御嶽」とも解ける。
琉球王府の聞得大君が久高島に上陸して
初めて拝むのが、アカララキの祭神である。
それは月の神・鹿屋野比売神であり、
縄文の女神・瀬織津姫のことではないか。
❇️ 追記 ❇️


