孔明先生専属創作家@玄子です。
諸葛孔明先生に興味がある方には
ますます深入りしていただき
既に深入りしすぎている方には
孔明先生の文霊(あやだま:玄子の造語。言霊の文字版)を
通してさらに孔明先生の人柄に魅了されながら
孔明先生の生き方や教えをヒントに
日常生活で活用しながら人間力をUP
しませうってことで、文霊活用術を創作していますが
何よりも基本が大事

孔明先生がどんな方なのか
先ずは知って頂きたいので
私が一番こころ奪われて今でも一番好きな作品
李法曽さん主演の
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民話伝説や他のエピソードを交えながら
孔明先生の生涯を熱く
浪漫派三国志・諸葛武侯伝として
お伝えしていきますが
浪漫派なので学術的な内容とは遠くかけ離れますので
予めご了承くださいませm(__)m
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
孔明先生は今の山東省に生まれましたが
両親亡き後、叔父の諸葛玄さんがかねてから交流のあった
荊州の劉表を頼ります。
ここで孔明先生は徐元直殿や崔州平さんを
始めとする生涯の友と
水鏡先生や龐徳公、黄承彦さんらに師事して
才能と器を広げていました。
が、そんな時に
諸葛玄さんが亡くなってしまい
劉表とは関わりたくなかった孔明先生は
「両親の墓がある故郷へ帰ろうかな」と
弟の均ちゃんを連れて荊州を去ろうとしましたが
元直殿や師匠の勧めで隆中に庵を結ぶことにしました。
↑孔明先生が晴耕雨読の生活を送った隆中。
1999年9月 玄子撮影。
孔明先生は隆中で「限られた仲間」とだけ交流しており
この日もそんな仲間たちと『隆中の集い』を
楽しんでいました。
そんな時に、遅れてやって来た崔州平さんから
受け取ったのは
元直殿から預かった書状でした。
内容をざっと一言で言うと
孔明、玄徳様を宜しくな!
ってことでした。
仲間たちは面白くなりそうな展開に
「劉備?」と好奇心満々ですが
孔明先生は「劉皇叔……」と呟くと
率直な想いを文字に託し
―澹泊明志 寧静致遠
心の声を書きました。
そんな時に書生が
「三人連れの客人がやって来ます」
と来客を告げたので
友人たちは「水鏡先生たちかな」と
軽く流しましたが
孔明先生は「いや、水鏡先生ではない
だが・・・・・・
三兄弟、来るのが速過ぎる!」
来客が誰なのかを悟ると
書生を呼びよせ、あることを命じましたが
孔明先生は一体何を!?
気になる続きはまた次回♪
本日はここまで!
玄子
◆◇◆◇◆一言( ..)φメモ◇◆◇◆◇
崔州平さん:孔明先生の才能を認めた知音。
陳寿三国志にも
孔明先生が管仲、楽毅と同等だ!発言をした時に
殆どの人は相手にしなかったけど
元直殿と崔州平さんだけは
『その通りだ!』と認めていたと書かれています♪
作品の中で崔州平さんは温和な感じですが
実際には父上を手厳しく批判した人物としても
知られています。