◆性的虐待児を救え!~小さな花運動~ | 現在ブログお引っ越しちう。

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性的虐待児を救え!~小さな花運動~




長期間にわたり多くの方々にご協力頂きました、


大阪2児遺棄事件を元に厳罰化に対する意見アンケート調査 検索


皆さま、本当にありがとうございましたペコリありがとう


悲しいかな、私の住んでいる福岡県の回答率の低さったらena


それも関心度の表れだと思うので、真摯に受け止めたいと思いますちーん


結果を集計&分析して、10月14日(木)に行われる、


北九州ソーシャルワーク研究会 で行政の方々にお伝え致しますぐっ


こちらが終了したら、ブログでも発表させて頂きますねピース♪






さて・・・


皆さんはこの記事 を読んで下さったことがあるでしょうか??


性的虐待が残す傷がどれだけ深いか、ご存知でしょうかガーン






私は被害当事者ですが、


幸いにも親族からのレイプ体験はありません懸念


叔父から毎日「一発させろ」と言われる程度だったし、


こんな体験 はあります、それでも十分に傷付いてましたそうか…。


安心して守られるべき空間のはずの家庭で起きる性的虐待は、


心の殺人とも言われますひゅー






親によるレイプから逃れる為に必死で家出をする子ども達は、


助けるべき大人達の手によって、レイプする親に引き渡されます。


周囲の大人に相談しなさい、と見聞きした子ども達は、


相談したことによって更に傷付き、時には嘘つきと言われます。


それでも家出したり、言葉にして誰かに話せるだけマシです。


恥ずかしくて誰にも言えずにジッと耐えている子、


行為そのものが理解出来ないほど幼い子や障がいのある子、


親を守る為、或いは他のきょうだいを守る為に黙っている子、


言葉に出来ない理由は様々ですが、逃げられないのは同じこと。


強制保護は命の危機にある子どもが優先されますし、


子どもを育てられずに施設入所を希望する親もいますから、


どうしても後回しになってしまうし、


日本の最大の問題である「性に対する偏見」という壁があります。


残念なことに、行政に頼れば頼るほど偏見が強いのが実情です。






正直言って、現状の日本で性的虐待の親子の再構築は厳しい。


子どもは耐えるか、逃げるかの選択しかありません。


そして無情にも性被害に冷たいこの国は、体制がなかなか整わない。


多くの子どもは耐えています、それでも親が好きだから。


幸せと自由を求めて逃げる子どもの行き着く先は、


残念ながら一般的には幸せとは言い難い社会です。


この「一般的には幸せとは言い難い社会」で私も生きてきました。






私は、自分と同じ思いをして生きる子どもをなくしたいと思っています。


自分が背負ってきたもの、今現在背負っているものを、


もう誰も背負わずに済む社会になれば良い、と心から願っています。


だから加害者と呼ばれる側の、親の話も聴きます。


それは「可能な限り親子でいて欲しい」という私の願いでもあります。


親を捨てることがどれだけ子どもにとって辛いか、私は知っているから。


でも、性的虐待は別です。


親は間違っても「子どもをレイプしてしまう」など相談には来ません。


子どもが相談しない限り、周囲がそれに気付かない限りは、


子どもを被害から守ることが出来ないんです。






11月は、児童虐待防止強化月間です。


同時に、女性に対する性被害防止強化月間でもあります。


彼女 の様な苦しみを持つ人を1人でも減らしたい。


そんな想いから、


「小さな花運動」と名付けた性的虐待児救済企画を立てました。


どれだけの人が関心を持ってくれるか分からないけれど、


子ども達が逃げて来られるシェルターを作りたいと思っています。


いつかそんなものが不要になる社会になれば理想的ですが、


現実に被害が起きている以上、安全を確保してあげたい。


皆さまの温かいご支援を、心よりお願い申し上げます。