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性的虐待児を救え!~小さな花運動~長期間にわたり多くの方々にご協力頂きました、
皆さま、本当にありがとうございました![]()

悲しいかな、私の住んでいる福岡県の回答率の低さったら![]()
それも関心度の表れだと思うので、真摯に受け止めたいと思います
結果を集計&分析して、10月14日(木)に行われる、
北九州ソーシャルワーク研究会
で行政の方々にお伝え致します![]()
こちらが終了したら、ブログでも発表させて頂きますね
さて・・・
皆さんはこの記事
を読んで下さったことがあるでしょうか![]()
性的虐待が残す傷がどれだけ深いか、ご存知でしょうか
私は被害当事者ですが、
幸いにも親族からのレイプ体験はありません
叔父から毎日「一発させろ」と言われる程度だったし、
こんな体験
はあります、それでも十分に傷付いてました![]()
安心して守られるべき空間のはずの家庭で起きる性的虐待は、
心の殺人とも言われます![]()
親によるレイプから逃れる為に必死で家出をする子ども達は、
助けるべき大人達の手によって、レイプする親に引き渡されます。
周囲の大人に相談しなさい、と見聞きした子ども達は、
相談したことによって更に傷付き、時には嘘つきと言われます。
それでも家出したり、言葉にして誰かに話せるだけマシです。
恥ずかしくて誰にも言えずにジッと耐えている子、
行為そのものが理解出来ないほど幼い子や障がいのある子、
親を守る為、或いは他のきょうだいを守る為に黙っている子、
言葉に出来ない理由は様々ですが、逃げられないのは同じこと。
強制保護は命の危機にある子どもが優先されますし、
子どもを育てられずに施設入所を希望する親もいますから、
どうしても後回しになってしまうし、
日本の最大の問題である「性に対する偏見」という壁があります。
残念なことに、行政に頼れば頼るほど偏見が強いのが実情です。
正直言って、現状の日本で性的虐待の親子の再構築は厳しい。
子どもは耐えるか、逃げるかの選択しかありません。
そして無情にも性被害に冷たいこの国は、体制がなかなか整わない。
多くの子どもは耐えています、それでも親が好きだから。
幸せと自由を求めて逃げる子どもの行き着く先は、
残念ながら一般的には幸せとは言い難い社会です。
この「一般的には幸せとは言い難い社会」で私も生きてきました。
私は、自分と同じ思いをして生きる子どもをなくしたいと思っています。
自分が背負ってきたもの、今現在背負っているものを、
もう誰も背負わずに済む社会になれば良い、と心から願っています。
だから加害者と呼ばれる側の、親の話も聴きます。
それは「可能な限り親子でいて欲しい」という私の願いでもあります。
親を捨てることがどれだけ子どもにとって辛いか、私は知っているから。
でも、性的虐待は別です。
親は間違っても「子どもをレイプしてしまう」など相談には来ません。
子どもが相談しない限り、周囲がそれに気付かない限りは、
子どもを被害から守ることが出来ないんです。
11月は、児童虐待防止強化月間です。
同時に、女性に対する性被害防止強化月間でもあります。
彼女 の様な苦しみを持つ人を1人でも減らしたい。
そんな想いから、
「小さな花運動」と名付けた性的虐待児救済企画を立てました。
どれだけの人が関心を持ってくれるか分からないけれど、
子ども達が逃げて来られるシェルターを作りたいと思っています。
いつかそんなものが不要になる社会になれば理想的ですが、
現実に被害が起きている以上、安全を確保してあげたい。
皆さまの温かいご支援を、心よりお願い申し上げます。
