表情と神経筋パフォーマンス | 西村由美の武庫之荘ピラティスライフ・ログ

表情と神経筋パフォーマンス


西村由美の武庫之荘ピラティスライフ ~日々ありく~



昨日受講した 朝型美人塾「表情筋レッスン」のセミナー。

写真は主催の堀内瑠美(ドリー)@ウーマン朝食会 さん(左)と講師・表情美学の浜島由美 センセイ(右)。

(画像は浜島先生のブログより拝借いたしました)



先生の提唱なさっている「表情美学」については、先生のブログ堀内さんのレポ をお読みいただいたほうが

たぶん私の書くつたないレポート記事よりもずっとずっと分かりやすいと思うので、私は私なりの視点で、

私自身の昨日の学びと気付きを綴ってみたいと思います。



それが、記事タイトルのこと。

「神経筋パフォーマンス」とは、カンタンに言ってしまうと脳からの指令を筋肉に伝える機能のこと。

これがうまくいっていないと、自分が考えたように筋肉を動かすことができなかったり、

思った通り、イメージした通りにカラダが動かなかったりするわけです。

ピラティス・メソッドの創始者ジョセフ・H・ピラティス氏が「コントロロジー」として語っていることも、

ざっくりまとめてしまうと、神経筋パフォーマンスの高いカラダを目指そう、ってことかなと思います。



でね、表情筋ということでいうと、それは本来、骨格筋よりも細やかに結び付いているものなのかも。

細やかに、というか、本来はもっと本能的で自然に結び付いているものなのかもなーという感じ。

(表情筋については昨日聞きかじったばかりの素人なので、あくまでも私の主観で感じたコトです)



嬉しかったら嬉しい表情になる。

悲しかったら悲しい表情になる。

怒っていたら怒っている表情になる。

そんなふうに、当たり前に直結しているもの、のはずなんですよね。



ところが、昨日実際に表情筋エクササイズを体験してみると、これが意外と思うようには動かせない。

動かそうと思っても動かない、ってことは、自分のココロと直結した表情になっていない、ってことなのかも。

つまり、自分本来の自然な表情ではない、ということですよね。 これ、正直かなりショックです。



昨日、講座が始まってすぐに私がぐーっと惹き付けられたのは、

浜島由美先生の自然でやわらかな美しい表情でした。



その後、先生のお話をうかがっているうちに気付きました。

表情筋の筋力、柔軟性、そして、神経筋パフォーマンスを向上させることこそが、

先生の自然でやわらかな美しい表情をうんでいるんですよね。



先生の教えてくださった表情筋エクササイズ「スマイル・ストレッチ」のやり方は、

ゆっくり、正しく、コントロールして動かすところなど、本当にピラティスによく似ていました。

ピラティスに似ている、というのは、あくまでもピラティスインストラクターである私の感じ方であって、

そもそも、カラダのしくみとして、筋肉の性質として、そういうトレーニングのやり方が適している

ということなんだと思います。



以前にこんな記事を書いたことがあります。

リンク運動不足病 ~ふつうの行動がよくある不調を治す~



これはカラダだけではなく「顔」についても言えることなんだろうな。

だから表情筋エクササイズを行なうことで、たるみやシワの改善だけではなく、

肌がキレイになったりもするんでしょう。

だってね、浜島先生のお肌、ほんとうにプリプリで美しかったんですよー。



そして、この記事に書いたこともまた顔についても同じことがいえるかと。

リンク表現するカラダ




私も表情筋エクササイズを実践し、ココロもカラダも表情豊かな自分でありたいと思います。