こんにちは
ポルカウスキー陽子@クアラルンプールです
数日前にクアラルンプールの自宅に戻りました
お問い合わせの対応など
まだ出来ていない方もいる中で
まだ記憶が新しいうちに
ブログを書いておきたいと思いまして
鉄は熱いうちに打て
(使い方合ってます?
)
ということで
まずこちらを優先させています
まだ対応出来ていない方
ご容赦くださいませ〜!!
順にお返事させていただきますのでね!!
さてこの旅の記録
全てはつながっている
と題してお送りします
今回は
アメリカミシガン州の旦那さんの実家
日本は山口県のわたしの実家
福岡市内の家族同然の親友宅・・・
と計約1ヶ月間もお世話になりました![]()
お世話になった皆さま
本当にありがとうございました!!
この間
不思議な体験をしたことを
今日から数回にわたって
記していこうと思います
このお話は1年前に遡ります
この一連の流れの中で
全てはつながっている
という実感を伴って
自分の中で人生でやりたいことが
確信になりつつあります
コーチングと
コミュニケーションのサポートという
ライフワークを見つけ
自分サイズでお仕事を続けてきましたが
今後もこの活動を深く、そして広く
続けて行ければと思っています
もちろん今後も努力を続けて行くのは
言うまでもありませんが
全て必要なことは揃った
と思っています
(いや、もともと揃ってたのかな)
前回のアメリカへの帰国は
ちょうど1年前の初夏
旦那さんと息子
義両親と10代の姪と甥と共に
アラスカをキャンピングカーで旅をしました
参考記事(文中に旅の写真あります)
夢は叶う〜フロンティアスピリットを受け継ぐ息子へ
7日間もの時間
1600キロに及ぶ移動中
キャンピングカーの車中で
家族それぞれ思い思いに過ごしていましたが
わたしは自然な流れで
義母との対話を続けることになりました
9年前
日本から嫁に来たわたしを
すぐに心から受け入れ
いつも話し相手になってくれたお義母さん
働きながら大学に通っていたわたしを気遣い
提出前の課題を見てくれたり
行きたい場所へ連れて行ってくれたり
手作りの食事を届けてくれたり
ミシガンに住んだ3年間
文字通りサポートしてくれました
アメリカでは
お義母さんをファーストネームで呼ぶのが
一般的ですがそんな経緯もあって
わたしはあえて彼女をMom(マム)と呼んでいます
その旅の間の二人の話題は
アラスカで1800年代に宣教活動を
行っていた彼女の祖父と祖母
その地で生まれ育った父のことでした
このアラスカへの旅の目的も
お義母さんの祖先が生きた場所を
この目で見るためでした
その時に聞いたストーリーには
たくさんの人物が登場し
地名やアラスカ原住民族の名前や文化など
わたしには聞き取れないことも多かったので
今年はきちんとメモを取りながら
話を聞いてわたしが息子や次の世代に
伝えられるようにしたい
という思いで義両親の元を再び訪ねました
70代後半でも
しっかりしている義母は
わたしの質問に流れるように答えてくれました
33歳で奥さんを伴い
アラスカへ宣教師としてわたった祖父は
原住民族クリンケット族と交流を重ね
40年もの間その地で根を生やし
活動を続けたそうです
アラスカの厳しい自然環境の中で
肌の色も言葉も信条も違う異教徒が
土地の人に受け入れられ生活して行くには
想像を超える苦労があったようです
その当時の活動の様子は祖母の日記に
記されているそうですが
義母は読むに耐えない内容に
途中から読むのをやめてしまったと
言います
それ以上深掘りすることなく
義母との会話を終えたので
その後わたしは息子が血を引く
フロンティアスピリットを持つ
ご先祖様の暮らしぶりに
想いを馳せていました
5歳の息子が幼いながらも
人を説得したり
我を通したり
老若男女言葉の通じない相手でさえ
誰とでもすぐに打ち解ける
ことが自然と出来るのは
このような困難に果敢に立ち向かった
勇気のあるご先祖様からのギフト
なのだろうと感じとっていたのです
その後
とても不思議な形で
しかも全く意図しない形で
わたしの元に
その宣教活動の様子を
生々しく教えてくれる出来事が起こったのです
大いなる力を感じる日々を送っています・・・
また次回に続きます!
※このお話は熊本に続いて行きます
近日中にお届けします
最後まで読んでくださりありがとうございます
大好きなマレーシアのクアラルンプールに
移住して7年目
根を生やしてマイペースに活動しています
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