子育てが何らかの罰にしか思えなかった あの頃(苦笑)
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⇒ あの頃は子どもも自分も責めて苦しかった ~私の子育て暗黒時代①~
子育てを楽しみましょう???
ふざけんな!!!
それは、健常な子を育てているから言えることでしょ!?
・・・そう本気で思い、辛くて苦しかったです。
こんなはずじゃなかった・・・って
正直、子ども産んだこと 本気で後悔したこともありました。
先生や親の目が行き届く幼稚園時代から、
学校で何をやってるのか、知ろうとしないと分からない小学校生活へのギャップに、
子どもを信じるなんてできなかった。
あれもできない、
これも できない。。。
小学校のクラス担任の先生からは
息子の自己肯定感の低さを指摘され、ますます落ち込む日々。
そんな不安が積りに積もって、
発達障がいを疑い 病院を受診することを決めました。
何がどうなって、こんなにできないのかを評価して欲しかったんです。
原因を突き止めたかった。
具合が悪ければ、病院行って検査するのも同じ。
採血して、
レントゲンとって、
CTとったり、MRIとったりするでしょ?
原因が解れば処置したり、薬を飲んだり明確な治療法が解る。
でも、、、
でも、、、
そんなこと言っても、実際は
得体の知れない恐怖心で胸がつぶれそうでした。
「お母さん、息子さんは発達障がいじゃないですよ」
そんな風に先生が言ってくれることを願ってました。
「お母さん、息子さんは発達障がいじゃないですよ」
そんな風に先生が言ってくれることを願ってました。
息子の担当医になった女医さんは、静かに息子の困りごとを
丁寧に聞いてくださいました。
その後、知能検査のWISCや、身体機能を測定したり、手先の器用さなど評価されたり。
個室でテストを受けている息子の姿を見るのも辛かったことを、昨日のように思い出します。
個室でテストを受けている息子の姿を見るのも辛かったことを、昨日のように思い出します。
結果は、 『ADHD/注意欠陥』の疑いと診断されました
「やっぱりなぁ~」という気持ちの反面、何だかホッとしたのを覚えています。
得体の知れない恐怖が、診断名で明確になったからかな。。。
そして女医さんは
『どうしたい? 薬使って 集中する力を補う・助ける方法もあるよ。
次の受診の時まで考えてみて』
次の受診の時まで考えてみて』
くっ、、薬?????
薬を使う方が この子のため???
それも、薬を使うか使わないかは 私たち家族で相談して決める???
看護師として長く働いてきて、どちらかというと、医師が決めた治療方針に家族や本人が
同意することが多かったので
このパターンは予想外でしたし、
何が正しい方法なのか 正直悩みました。
このパターンは予想外でしたし、
何が正しい方法なのか 正直悩みました。
家族にとって 何を一番大切にしたいか
『どうありたいか』を選択する
色々と夫婦で話したり、人から聞いた情報を頼りにしたり。。。
そして至った私たちの決断は、
『薬は使わず しばらく様子をみたい』という答えになりました。
『薬は使わず しばらく様子をみたい』という答えになりました。
その旨を、ドキドキして
(本当にその決断で正しいのかどうか、答えを担当医へ求めてた)
担当医の女医さんへ伝えると…
(本当にその決断で正しいのかどうか、答えを担当医へ求めてた)
担当医の女医さんへ伝えると…
「そう。そう決めたのね。
お母さんが 良いと思った方法で 大丈夫だよ』
何だか 優しく微笑まれて
エッ???…と 拍子抜け。
その後、先生と話していく中で
『ここに来る お母さんは
子供のことを どうにかして欲しくて
受診するの。
お母さんが困っているから』
この話を聴いて、衝撃だった。
子供が困ってること以上に 私 が困ってる!?
このことが、、私が新たにスタートする 大きな大きなきっかけとなったのです。
あの瞬間が、今の私に繋がっていると思うと、
あの時、本気で悩んで良かったなって思います。
悩んだままでは、この状況は変わらない!と動き出せたから。
あの時、勇気を出した私へ 心から感謝します。
ありがとう、私
あの瞬間が、今の私に繋がっていると思うと、
あの時、本気で悩んで良かったなって思います。
悩んだままでは、この状況は変わらない!と動き出せたから。
あの時、勇気を出した私へ 心から感謝します。
ありがとう、私

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