こんにちは。原田綾子です。
2026年8月18〜19と、山梨県清里高原で
星空ヒプノセラピーリトリートでした。
美しい大自然の中、19名の魂たちの愛がひらいた
美しい2日間でした。
7回目の今回は、”New星空ヒプノ”という事で
現代アーティストの大森翼くんをお迎えして
〜愛がひらく。音と言葉とアートの饗宴〜
というサブタイトルでの開催となりました。
(このサブタイトルも翼くんが考えてくれました)
6年も星空ヒプノを開催してきて
毎回大感動していたのに、
今年は、新生星空ヒプノということで
今回は格別で、圧巻で・・・
なかなか言葉にできず
何度もブログを開いては、閉じ・・・・
余韻がすごくて、今でも
あの2日間を思い出すと感動で涙が溢れてしまうほどで・・
でも、色褪せないうちに綴ってみます!
・・・・
清泉寮の空気は爽やかで美味しくて
昼間も25度くらいで涼しく気持ちよかったです。
全国各地からご縁あって集まった仲間たち。
ホールで自己紹介をした後すぐに野原へ。
そこで子どものように無邪気に
みんなで心のままに遊びました。
あまりの自然の美しさにみんなの心がひらく・・・。
ヤッホーって叫びたいから叫んでみる!
ねぇ、ジャンプしたい!!
じゃ、手を繋いで掛け声かけよう!
なんて声かける?と相談中♩
なんか青春^^
ひゃぁ〜〜楽しいね〜♡
裸足で走ろうよ!!!きゃ〜〜〜♡
みんな出逢ってまだ1時間も経ってないのに
自然の力ってすごいよね^^
心を一つにする。
〜ご感想より抜粋〜
思う存分やりたいことをやり切ったら
お部屋に戻ってクールダウン♩
私のヒプノセラピーの時間だよ。
目を閉じて無意識の深層に入っていく時間、
気持ちよかったね。
普段閉じている潜在意識の扉を開いて
普段は聴けない、無意識の声を聴く。
体も心も満たされたあとは
翼くんのアルコールインクアートのWS。
翼くんは
私がインクアートをするきっかけをくれた
アルコールインクアートの師匠です。
(不思議な出逢いやこれまでの経緯については
記事末に記事リンクを貼っておくのでご覧ください)
彼に出逢わなければ、私はアート描いてなかった・・。
彼は私と同じ、心理カウンセラーでもあるので
心の専門家、勇気づけもピカイチ✨
筆を使わない、風で描くアート。
楽しくて夢中。
偶発的にできる色、形、滲み・・・。
コントロールできない、委ねながら楽しむ。
色に癒される時間・・・。
感情の浄化にもなるアートは
科学的にも解明されているセラピー。
自由に描いたアートは、好きなフレームに飾って
記念にお持ち帰り。
短冊作りもしたよ。
開催日の旧暦七夕に因み、陰陽五行の5色で。
そして願い事を書く。
今回の星空ヒプノのテーマは「結び」なので
それを麻紐で結ぶ・・・
面白いのは、翼くんの提案で
自分ではなく他の人に委ねて短冊を笹に結んでもらう。
とてもロマンティックな時間でした^^
ワクワクしちゃうね^^
みんなの笑顔が愛おしいよ・・・
そして、皆さんが輪になって
素敵な曲(翼くんが決めた)を鑑賞している間、
私たちは控え室で、どの歌詞のタイミングで
ホールに出ていくのかをドキドキ待っていました。
七夕に因んで、着物を着て
彦星さんと織姫さんになりきって
登場してみました!笑
みんなびっくり〜〜〜^^
着物でセミナー、似合ってる。笑
これから儀式をしますよ〜
なんのって?
願い事を潜在意識に刻むヒプノです♡
輪になって、またみんなで静かに目を閉じ
インナージャーニー。
願い事が心の奥に刻まれた後、記念にパチリ。
もう、みんなの願い事、叶うの決まってます^^
美味しい夕食をいただいたら
みんなで真っ暗闇の野原へ。
私がずっとやりたかったクリスタルボウルの
夜空での生演奏。
優しい音が、優しい風に乗って響きます。
(動画編は後ほどインスタに載せますね!)
そして、私が翼くんと出逢うきっかけとなった
「LOVE IS BLIND」というタイトルのアート。
4年前、このアートもですが、
翼くんがこの絵に添えた詩にも感動したので
クリスタルボウルを奏でた後に
この詩を読むと最初から決めていました。
翼くんに読んでもらおうとお願いしたら
交互に読もうと提案してくれて
私も初の詩の朗読にチャレンジ。
真っ暗闇の中、皆さんは寝転んで夜空を見上げ
揺れるキャンドルの灯を頼りに
この美しい詩を交互に読み、
最後の一文は声を重ねました。
「愛がひらく〜音と言葉とアートの饗宴〜」
のテーマの通り、愛がひらかれ涙する方も・・・。
寒いくらい涼しかったので、
このあと、温泉に入って、
夜は焚き火を囲んで、お酒を飲みながら語り合い
あたたかで豊かな時間が流れていました・・・。
焚き火もしました。みんなで弥栄〜〜♩
翌朝、栗原百合子ちゃんの裸足のWS.
(星空ヒプノ初回から撮影をしてくださってます)
宇宙と繋がり続けた私たちが、今度は裸足で
大地を踏み締め、地球を結ばれます。
そして、今回、皆さんが(私たちスタッフも)
最も心が揺さぶられた時間の一つ・・・
私のクリスタルボウルの演奏とともに、
翼くんが大きな一枚の作品を描く
ライブペインティング。
真っ白な紙に垂らした色鮮やかなインクが
風と息に混ざり合っていく。
その美しい色とりどりの世界に息を呑む・・・。
私のクリスタルボウルの音に包まれながら
アートが、この世界に生まれくる
その一部始終を私たちは、静かに見つめていました。
真剣な姿・・・。
私は約30分間、祈りを込めて音を送り続けました。
汗を流しながら、
全身全霊アートに向き合う
アーティスト翼くんの姿に
誰もが心を打たれていました。
普段は柔らかく穏やかで優しく、
繊細な彼の中から
力強い男性性が立ち上がっていく。
繊細さと力強さ。
静けさと情熱。
男性性と女性性。
陰と陽が1つに結ばれて、
真っ白な「無」から
色とりどりの大きなアートが生まれていく過程が
ただただ美しかった・・・。
一雫の汗が彼の頬を伝い、アートの上に落ちた時
私は、胸がぎゅっとなるほど感動していました。
クリスタルボウルの音の響きと、
その情景にクラクラしていました・・・。
命懸けで描いている・・・。
その鼓動と息遣いが伝わってくる・・・。
誰かを変えようとしなくても、
何かを教え込もうとしなくても、
人が本気で生きる姿そのものが、誰かの心を震わせ、
愛をひらき、変容を促していく。
皆さんも胸を詰まらせながら、
涙を流していました。
アートも生きている。
音も生きている。
私たちは、ただ無心で
それぞれの音とアートに命を吹き込んでいました。
音の波と皆さんが見守る愛の波動の中、
美しい世界がだんだんと形になっていく・・・
終わり頃、窓の外で鶯が美しい声で鳴き始めたのです。
宇宙も、翼くんを応援していました。
クリスタルボウルの音と、鶯の声・・・。
皆さんの見守る愛の波動・・・。
そして、描き終えた瞬間、
翼くんの目にも涙が浮かんでいました。
美しいアートと、美しい涙・・・。
そして、達成感いっぱいの笑顔に。
机上で学ぶだけでは体験できない
普段私のセミナーで学んでいることの体感版が
星空ヒプノ。
大拍手が鳴り響きました。
旧暦七夕の日に生まれたアート。
誕生おめでとう!!
最後は、翼くんが描き上げたばかりの
大きなアートを壁に飾り、
その美しい色の世界を眺めながら、
みんなでその青の海の中へ飛び込む
「マーメイドヒプノ」をしました。
実は、そのヒプノセラピーをする前、
私は控え室で翼くんに
相談をしていたことがあったのです。
そのエピソードは長くなるので
別の記事に書きます。
(その際ものすごい勇気づけをくださった
翼くんの言葉を、あり方を、皆様にもシェアしたく・・)
そのおかげで私は最高の即興ヒプノができました。
いつも、この空間には
温かい空気が流れていました。
この2日間、私たちは「愛」について、
たくさんのことを感じました。
インクの色と色がゆっくりと馴染み、
混ざり合っていくように、
みんなの心も混ざり合っていきました。
そして自分自身の中にあるものも。
陰と陽。
光と影。
嬉しかった過去も、苦しかった過去も。
強い私も、弱い私も。
どちらかを消すのではなく、
全部を抱きしめて、愛で結んでいく。
「私と、私を結ぶ。」
今年は満天の星空を見ることはできませんでしたが、
一人ひとりの心の中にある星がキラキラと輝いていて、
私も翼くんも皆さんも何度も涙を拭いていました。
とても書ききれないほど
終わってからも、参加者の皆さまから
感動的な長文のご感想が次々と届いていて、
一つひとつ読むたびにまた胸がいっぱいになっています。
共に創ってくださった参加者の皆さま。
初めて共演した翼くん。
ゆりちゃん。ゆきちゃん。
本当に、本当にありがとうございました。
思い出すだけで胸がいっぱいになって、
幸せな気持ちで満ち満ちています。
15名の皆様のご感想が全て長文で
全て載せることができず心苦しく、
200枚以上の美しい写真も載せきれず・・・
私も、とてもまだまだ語り尽くせぬ
エピソードや想いが溢れているので
それは少しずつ、また追って、記事に綴っていきます。
★星空ヒプノへの想い
★大森翼くんとの 出会いについて
人は、ゆるんで満たされた時、
自分の中の愛が溢れ
自分にも他の人にも優しくなれる・・・
愛に満ちる人がさらにさらに増えますように。
✨星空ヒプノセラピー2026✨
■大森翼 https://tsubasaomori.com/
■栗原百合子 https://kuriuriko.com/
■原田綾子 https://heartysmile.jp/


































































































































