コチラの続きです~









12月17日(木曜)


シルヴィ・ギエム
~ Life in Progress ~を鑑るため
上野の東京文化会館へ~



。。。の、前にっ

またも、わたし
『ボナつぶつぶ』へ~

エヘヘミニマリストオフ会の翌日
=アン鬼・勝田さゆりさんのセミナー当日に
初来店した際に。。。
『ずっとずっとずっと
遊びに来たいと想ってて
やっと、せっかく
遊びに来れたのに
最初で最後になってしまいました。。。っ

(↑お店が移転するため。)
。。。ざんねんです~っ

』と、スタッフさんに挨拶したにもかかわらず
『最小限主義』の沼畑さん&『ぼくモノ』の佐々木さんの
トークイベントの日にも
来店のチャンスが、到来っ

『今度こそ
ほんとうに
最後です~
』と言いつつ
ギエム@相模原の日にも
来店のチャンスが、到来っ

『今度こそ、今度こそ
ほんっと~~うに、もぅ
最後です~
』と言いつつ
またまた、またも

来れることになっちゃったっ





ギエム@相模原の日にあきらめていた
『たかきびハンバーグ』
(↑コレが食べたく来たと言っても過言ではない。)
そして、初来店時から気になっていた
『出雲の紅茶』も、迷わず、オーダー


ひじきマリネサラダ

ひえとキャベツのスープ


タラモサラダ

六穀ごはん(ローストカシューナッツのせ)


『たかきびハンバーグ』

ハンバーグの上にとろ~りかかっているのは
チーズではないそぅ

玄米クリーム(リブレフラワー+豆乳)かしらん



お、美味しいっ



プロが作ったたかきびハンバーグを
どうしても食べてみたかったので
大・満・足~

たしかに、お肉っぽいカンジね~

前回、来店時
隣りの席でハンバーグを食べてたマダム
『こちらのお店はオーガニックなのよね

でも、お肉は使っているのね~
』スタッフさん
『いえいえ、あれはお肉ではないんです~』
。。。とゆ~会話があったのだけど
間違える人がいるのも
まぁ、わかるかなってかんじ~

。。。毎回、感じるのだけど
こちらのお店、味付け、濃いめっ

天然のお塩であれば(精製塩はだめ)
塩分はしっかり摂った方が良い、と
知っていたので
そう質問してみると
やはり同様の回答だったわっ

とはいえ、今回のハンバーグは
かな~り濃いめだったので
わたし的には
ちょっぴり
口が
ヒリヒリと。。。

ちなみに、濃いと言われたら
薄めに調整してくれるそぅ

添えられたお野菜の味が
しっかりと濃く、甘く
最っ高~に美味しかった


雑穀ごはんがしっかりしていたので
たくさん噛んで食べていたら
完食の頃には
相当な満腹感が~

しかし、今度こそ最後の来店なので
前回から気になっていたデザート
『アワ粉とリンゴのタルトタタン』と
1回目の時から気になっていた
『出雲の紅茶』を追加オーダー



美味しかったっ


タルトタタンは
し~っかりと、甘いので
添えられたミントが
もっとたっぷりだったら
ヨカッタなん

(もっと甘さ控えめでも良し
)出雲の紅茶は、普段紅茶を飲まないわたしでも
心底、ほっと、ココロが安らぎ
さっぱりしていて楽しめるお味で
本っ当~に、美味しかったっ




器も、初来店時から気になっていたので
質問してみると。。。



高島りかさんという作家さんの
作品なのだとか

そして、同じく初来店時から気になっていたのが
店内の音楽。。。

心地よすぎて
ずっと耳を傾けてしまう。。。



こちらはなんと
ウォンさんの作品だったわ


スタッフさん
『ええ~と
ちょっとなんというタイトルかはわからないけど
2年くらいまえに出た
青いのです
』わたし
『あっ、もしかして
龍のデザインのですかっ
』。。。草場一壽さんの作品展の時に
買おうか迷って
買わなかったCDだったワ~


青の龍 BLUE DRAGON/サトワミュージック

¥3,780
Amazon.co.jp
わたしがヒーリングショップで
働いてる時に
社長がウォンさんと知り合いで
お店でもCDを売っていて
それをキッカケに
わたしはウォンさんを知ったのだけど
彼の音楽は、とっても、素敵~


食べ物も
器も
音楽も
すべてを味わいきって
最後のボナつぶつぶを
堪能できちゃったのデシタ~

おいしいランチの後は
お散歩しながら
JR飯田橋の駅へと
向かっていると。。。
おもしろすぎる





JRで移動し
御徒町駅に降り立ったわたし
お次は、お目当ての草木染めのお店
MAITO(マイト)さんへ~

大大大好きなお友だちのJさんから
お誕生日プレゼントに
MAITOの靴下をいただいて。。。






Jさん

いつも
ありがとうございますっ




お店へ向かってみると。。。



ツリーきれい



マイト発見


スッゴクスッゴク素敵なお店で
お品物もキュンキュンきちゃうものばかり

(特に、お洋服が素敵だったわっ
)お店のおねえさんの
イエローカラーのコーディネイトが
あまりに可愛いく
いつかこちらでお買い物しよぅ~っと
ココロに誓いつつ

いよいよ、ギエムの待つ
東京文化会館へと向かいま~す


歩いて数十分ほどで
到着~

関係者入り口。。。
ここは、10年くらいまえ

ギエムにサインしてもらったトコロ~







わぁおっ
ステキっ



ダンスマガジンに掲載されてたメッセージが
ここにも。。。


お席は
A席17000円
2階 L1列15番


ここはかなりの神席っ





足もとひろびろ
心地イイ~




良いお席だったので
なんでこんな良い席とれたのかしらん~

なんて想ったりしてっ


今回の一連のギエム鑑賞は
チケットぴあでとったのだけど
ここは、NBSだったのよね~

神席もあいまって
ルンルン気分で
幕があがる。。。

そして
衝撃すぎる
3時間が。。。




。。。以下は
ギエム~ Life in Progress ~観賞後
大泣きしながら
放心状態で帰りの電車に乗り込み
想いのたけを、車内で
ありのままに綴った
わたしの感想でっす。。。



絶望的な気分になった。
ギエム以上のダンサー、アーティストには
わたしはもう、今後、
出逢えないかもしれない。。。
期待を裏切られた。。。
甘かった。
ギエムは
ボレロだけじゃない。
NBSのYOUTUBEを観て
美しくない。。。といぅか
はっきりいってみすぼらしい衣装で
貧相にみえてしまったから
美しくないと
あまり、引き込まれることは
できないかもしれない
。。。と、思い込んでいた。
(注* 実物は、きゅんっとしちゃうほどに
めっちゃステキな衣装でしたっ
)まず、technê(テクネ)。
寂しそうな白い樹に
虫のような動きのギエム。。。
真夜中の森の中で
一見、陰鬱なのに
なのに、
こんなにも、
心惹かれる
世界を
創りあげられるなんて



すべての踊りが
ギエムの踊りのテクニックを表現するに
ふさわしかった。
回転とかされちゃうと
ホントにすごくって
ビックリしちゃう。。。


軸が、ぶれていないし
回転スピードが、速い。。。
速いんだけど
一回転する途中で
いいタイミングで
一瞬とまったように見えるから
(後ろへ回る直前の一瞬。)
スピードが速い回転の中にも
速い&遅いがあって
そのバランスが
すごすぎる。。。


DUO(デュオ)2015
赤いパンツの男性が
顔もかっこいいし
踊りもギエムレベルかとおもうほどに
上手くって
かっこよすぎたわっ

緑の服の男性は
たぶん、わざと、ちょっぴり
下手に踊っているのだけれど
その下手っぽい演技が、スゴいっ

下手っぽく踊っていても
時折、垣間見えてしまう
俊敏な動きが
スゴかった。。。っ

赤いパンツの男性に
対抗してるカンジが
よくでてる~

コミカルで、笑えた~



Here & After(ヒア・ アンド・アフター)
TWOと同じく
音楽が、アンディカウトン



ギエムのダンスが
うますぎるっ


遠くまで伸びる
腕、手、指先。。。
届く距離の
その、さらに、あと一歩先まで
手を伸ばしてる、カンジ。。。
肩の動き、静止のポーズ。。。
どれをとっても
絶妙のスピードと
超越した美姿

四角いブロックで区切られた照明も
かっこよすぎる


そして、音楽

最後の最後で
まさかの
ヨーデルっ



わたし
『。。。狂ってる。。。』
↑
(褒め言葉
)高らかに歌い上げる
ヨーデルに
わたし、絶・句。。。っ



誰が想像できる

あんなクールな音楽のあとに
ヨーデルだなんてっ


そして、ブロックの照明が
ただでさえカッコいいのに
高らかなヨーデルの頃には
その明るい響きと呼応した
光を感じる、眩しい空間。。。

ヨーデルの歌声の
さわやかな、明るさ。
そして
眩しいほどの、照明の明るさ。
それは、ステージのふたりが沈むほどの
白い発光だったわ。。。
2階席から眺めていたわたし
その白い光が
1階の観客席までをも、包み込み
それはそれは、
圧巻な
光景だったわ。。。



終わった瞬間、
放心して、
『すごすぎる。。。。。。。』
。。。と
声に出して
つぶやいちゃってる
わたしがいた。
Bye(バイ)
ストレートにさよならを伝えるのは
悲しすぎるから
ピエロのよぅに
ちょっと滑稽に
踊ってみるょ。
とでもいいたげな
踊りにみえたわ、わたしには。
(チャップリンが
脳裏をかすめたりして。)
だけど、時折みせる
空を舞うよなジャンプ


踊ることが大好きなの

踊ることが
楽しくてたまらないの

そう、全身から
想いが溢れ出ちゃってる
ダンスへの情熱が
ほとばしるよな
かんじだった

映像と
生のギエムが
うまい具合に
コラボしてて
とってもオモシロイ作品~


。。。それにしても
「テクネ」、「ヒア・ アンド・アフター」という
あれだけのクールな世界を魅せたあとに
この滑稽さは、ズルイよ

なんだか
もう
胸がいっぱいに
なってしまって
「バイ」が始まり
あっというまに
わたしは
涙が、溢れて
溢れて、溢れて
とまらなくなってしまってた。。。

こんな風に涙を流すなんて
全然、想定外だった。
ギエムはダンスも上手いのだけど
根っからのアーティストなのだと
改めて、想った。
この世界感を創りあげることが
できるといぅことが
希有。
芸術性が、あまりに高く。
演技力、表現力が
ハンパない。
立ち方が、ストンと、まっすぐ。。。
はぁぁー。。。
ほんっと

絶望的。。。。。。

ギエム以上のアーティストは
今後、現れるだろぅか~。。。
(セラちゃんしかいない。。。(
)
)シルヴィ・ギエム。
最後の最後に
こんな公演を
みせてくれるなんて。。。
なぜ引退なのか
わからなくなってきた。。。。。。。

。。。と、まぁ
こんなカンジで
帰りの電車の中で
複雑な心境だったわけです。
そして、わたしは
ちょっと考えた挙げ句
Life in Progress のチケットは
この日だけしか取っていなくって
(もし、1日観てみて、良かったら
もう1日分くらい
なんとかすればいっかな。くらいなカンジで。)
激しく後悔したワケです、ハイ。
ものすごい衝撃と
感動と
ギエムへの賞賛とともに
家路についたわたし。
その夜、眠りにつくと
悪夢にうなされるかのよに
(。。。実際、悪夢ではないけど
)次の日も~ Life in Progress ~を観にいきたいっ
観に行こうと、行動起こしてるっ

とゆ~夢をみて
翌朝は、ちょっと
ぐったりしたほどで~

幸いにも、翌日も
お仕事が休みになっていて。。。

とゆ~ことで
いてもたってもいられず
当日券を求め
またも上野に向かう
わたしがいたのデシタ~




つづきま~す







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ちらし(NBS News)
