糖尿病患者の苦闘 乱高下危険な血糖値と急激な体重低下が心配  |         きんぱこ(^^)v  

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      砂坂を這う蟻  たそがれきんのすけ

今日の記事は独り言なので読まなくていいですから(^^;)

(訂正:「31日の朝は54キロに回復」→「31日の朝は84キロに回復」 すいませんでした)


 はっきり言って、糖尿病の治療を投げ出したくなる時があります。


 今朝がそうでした。

 朝の寝起きの空腹時血糖値が295もあった汗


 仕事が忙しいのが原因でしょうか、ストレスでしょうか。なんだかもう制御不能状態になってきました。食事制限を頑張っても二三日でリバウンドが来ます。困ったなぁ。

 私は自称「ダメリーマン」

 私のモットーは『仕事は一日8時間で全てをこなす』です。8時間で仕事をこなして会社に対して利益をもたらす。そうすると会社は儲かる、時間のゆとりが出来るのでプライベートや家庭にコミュニケーションが増えたりゆとりが出来る。利益が出るので給料は少し上がる、給料が上がってゆとりが出来ると消費が増える。消費が増えると日本経済も活発化する。この循環で国民の一人でも多くが少しづつでも幸せになってゆく。こうなるためにいかに一日一日をさばいて行くかが大事。

 これがダメリーマン総裁のモットーです。

 だから今の状態は大恥も大恥。大失態!叫び

 しかしやらなきゃ食って行けない。零細企業なので仕方がないです。

 今は一日14,5時間働いている。最悪の状態。自分の生き方としてはホント、大失敗状態。

 糖尿もボロボロになって来たから生き抜くにはやり遂げる以外の道はない。文字通り必死あせる

 誰も知らないところで生きるか死ぬかでもがいている。皆さんも経験あるでしょ?

 これが嫌だからダメリーマン総裁を目指しているのだ。

 あと半月か一か月、完成が先かくたばるのが先か。くたばると言っても膵臓ですから半年ほど後に何かよくないことが起きるのでしょうね。叫び


 昨年の糖尿病治療にかけた費用は年間約35万円。(カテーテルもあったから)3割負担で35万円だから健康保険がなかったら100万円を超える。

 医療業界はどうなっているのだ、すぐに治らない糖尿病患者の足元をみてうまくぼったくっているのではないのか、と言いたくなるのを我慢もせずにここに書いてしまった。ドクロ

 日本での糖尿病患者数は約250万人

 何らかの治療をしている患者だけで250万人もいる。

 糖尿病の治療は安く見積もっても年間6万円はかかるだろう。3割負担でだ。

 ということは1人年間20万円かかることになる。

 嫌らしい話ですが

 20万円×250万人で5千億円。低く見積もっての値なので、つまり医療業界は糖尿病だけで5千億円から1兆円市場ということになります。糖尿病だけでです。


 そんなことになんだか腹を立てながら自分の話に戻ります。


 要するに年間数十万ものお金をかけているのに、朝起きて血糖値が200を超えているとガクッと来てしまう、ということを言いたかった

 


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 上のグラフは私の寝起き空腹時の血糖値推移。勿論インスリンを打ち続けてのこの値

 打たなかったら今頃は合併症が出まくって半死か死んでいるでしょう。

 ようするに普通の人より早く腐って死ぬ病気なのだから。

 

 糖尿病なんて大したことないぜと笑う馬鹿野郎にそんなことは無いんだぞといいたくて載せています(笑)


 私の場合はEBウイルスという風邪が原因で急性肝炎と糖尿病を同時にやってしまったということは以前にも書きました。要するに肝臓なら肝炎だし膵臓なら糖尿病なのです。

 肝炎は体中マッキッキの黄色になるからわかりますが糖尿病は何も症状が出ないことがほとんどだから厄介なのです。


 大昔に人間が出来る頃は皆狩猟生活で常に空腹でした。

 女と子供は毎日男が無事に狩猟を終えて獲物を持って帰ることを祈り、男は必死で獲物を探す。

 男は今日こそはと獲物を探して森や草原を探し回る。

 2,3日獲物が採れないことなどしょっちゅうだ。

 今日も獲物にはありつけなかった。

「女よ、子供よごめんなさい、今日も獲物にはありつけなかったよ」

 それを聞いて女の1人が答えました。

「今日は山の芋と菜の花が採れました、これを食べて明日こそ頑張ってください」

 

 物を食べてそれを体に吸収させるために必要なのが膵臓(すいぞう)で作られるインスリン。

 昔は空腹が多かったので膵臓が悲鳴を上げることなどなかった。だから膵臓には困ったときに悲鳴を上げる機能がついてない。

 膵臓は切れていようが腫れていようがインスリンが出なかろうが痛くもかゆくもない。異常信号がついていない臓器だから人間はその状態を察知できないのだ。


 さて上のグラフ。

 11月から仕事がいそがしくなって夕食が夜の10時頃になってきた。

 12月と1月の残業は150時間ほどになります。

 20代の頃は月に200時間を超えても問題なかった。しかしおっさんの150時間は結構きつい。


 80時間を超えると体に疲れが蓄積されてくるみたいに思います。


 血糖値を下げるために食事に気を使いますが、帰りが遅くて食事が夜の10時を超えると翌朝の血糖値はほぼまちがいなく異常値になります。

 夜の食事が体にどれほどよくないかがよくわかります。

 しかしそれを注意しても上の値。あとは残業のストレス。帰宅が遅くなって家庭内でのストレスが上がることも関係するでしょう。


 これでも必死で下げています。あせる


 母が亡くなるまで、私が先にくたばるわけには行きません。

 子供がせめて20歳を過ぎて就職するまではなんとか働かないと


 自分の人生は二の次です。

 自分の老後などどうでもいいです。

 年金だって母のために払っていると思っています。

 だから神様あと10年だけ。


 頑張って血糖調整をやってはそのリバウンドが来ることの繰り返し。


 早く残業地獄から抜け出さないと・・・。


 今朝は4キロほど戻ったけれど、食事に失敗して血糖値が超異常の295.空腹時の295ということは食後は400から500。「こしゃ死ぬかも」ってすこし大げさな言葉が頭を過った。

 今日は血糖測定は一日三回にしよう。朝はパンを半分にして牛乳はやめ。お茶にしよう。

 昼にもう一度血糖を計って昼の食事を考えよう。夜は血糖を見て仕事中に食事を済ますか・・・けど仕事中って今はパソコン見てふっと壁の時計を見たら3,4時間過ぎているから気づかないかもしれません。

 血糖値の乱高下をなんとか押さえたい、この状態はまずいんだ、怖いのは失明。これだけは避けなければ・・・。

【体重低下は要注意】


 しかし、ここにきてさらに心配事が・・・。

 下の表のとおりここ2,3日で急激に体重低下。


 要するに体が栄養を吸収できなかったので脂肪を燃やして栄養(エネルギー)として取りこんだ。


 脂肪が無くなってゆくので体重が急激に下がる。


 その原因はわかりません。


 みなさんも注意すべきことです。

 健康な人で急激に体重が下がった時は糖尿病になったかもしれません。

 突然、大体10キロほど痩せます。

 早ければ1日で痩せますので、その時は病院に行ったほうがいいです。

 場所は内科の内分泌関係ですね。


 糖尿病で体重が下がったとしたら、ひょっとすると寝起きとかで足が痙攣したり攣(つ)ったかもしれません。脂肪を急激に摂取しようとするので筋肉が痙攣をおこすみたいです。




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(体重が急激に落ちてきている私の体)


なんとか、今の状況から早く抜け出さねば。(31日の朝は84キロに回復したのでこのことは一安心) がんばろ。


【追伸】


 ここでちょっと恐ろしい話を・・・。


 皆さんは 壊死(えし) というのをご存知ですか?


 糖尿病性壊疽(とうにょうびょうせいえそ)といいます。




        きんぱこ(^^)v  -1 リンク


 要するに腐るわけですが、早いとどれくらいでこんなになると思いますか?


 先生に聞いてみたら、僅か2,3時間でこんなになってしまうそうです。


 ・急に失明すること

 ・心疾患

 ・壊疽


 これが私の未来かと思うとゾゾッとします。


 健康な人は、特に30歳を超えると暴飲暴食、風邪などには注意して、運動をするように心がけましょう。

 病気をすると一日のうちに病気の事を考える時間が増えてきます。

 一生懸命頑張っていても、周りからはそれほど成果が感じられなくなります。

 病気の意識に時間を取られてしまっているからです。


 少しだけ血糖が高いからと言っても、私のグラフから比べるとどうと言うことはありませんが、しかしだからといってなめてかからないように注意してください。


 おいしい食事を食べる時も、最初に野菜から食べましょう。


 さあ、今日も頑張ろうっと、朝風呂入って準備して出発だ。


 今日も一日成果が出ますように、健康を取り戻せますように。

 せめてあと10年健康でありますように。