小宮山公正労働相 増税じゃないならさっそく話す事じゃないでしょうが!(たばこ値上げ) |         きんぱこ(^^)v  

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      砂坂を這う蟻  たそがれきんのすけ

(前半を読むより後半を読んでくれ) 

【増税かと思ったら・・・】


 小宮山さん。

 たばこ値上げするのは

やめよ~~やぁ~~~~

 そら、強くは言えませんよ・・・。

 そら、体にはよくないですよ・・・。

 そら、外国より安い(らしい)ですよ・・・。

 700円

 って・・・・。

 1日20本のたばこを、400円になってから1日10本に減らして、そんでまた700円になったら

 1日6本

 にせなあかん。

 朝起きて一服

 ごはん食べて一服

 10時の休憩に一服

 昼ごはん食べて一服

 3時のおやつで一服

 仕事終わって一服

 夕飯食べて一服

 寝る前に1日を振り返りながら一服

 どうしても1日8本。

 なんでこうなるかと言うと小宮山さん

 あんたはいいですよ、高い給料もらっていますから

 ビンボーサラリーマンは、不況で給料下がったままだし、ボーナスもカットされたまま。

 お小遣いも限られてその中でのタバコなんですよ。


 って・・・ここまで書いて、昨日のニュースを見ていたら

「増税が目的じゃないんですよ、健康に悪いから」

 だって。

 

 がっくり


 増税じゃないのなら、今もっと考えなきゃならないことがあるでしょうがっ!

 (以前からだけどお高くて趣旨からズレた女)


 私は最初、野田政権がさっそく増税の布石として一番理解を得られやすいタバコ増税を謳ってきたと思っていました。

 そしたら、単純に健康に悪いからと・・・。

 それはいいのですが、あの一大決心のようなしゃべり方でこの程度の話だったのが問題です。

 就任して自分の実績を残すために、一番通りやすい案件を一大使命のように言っていた。

 

 誤解の無いようにこの人が副大臣のころから言っていたことは、

<雇用対策に加え、社会保障と税の一体改革の実現、医療・福祉を含めた東日本大震災の被災者の生活支援>

 つまり、パッと出の厚生労働大臣ではなく、しっかりした考えを持っている人だということは私にもわかっています。(この人の意見じゃないとも思っていますがね)

 私が気になっていることは、就任最初に打つ手が問題なのです。

 震災の傷も残って、西日本を大型台風が襲っている最中に一大決心のように言うところに、何かのズレを感じます。

 

 タバコのことで何を言ったって、よく言う人なんかいないしやめろと念仏のように言われるだけだし(言われることはありがたいんだけど・・・なんと言いますかそれを超える大事なものがあるというか・・・)、値上げされたって何も言えないし・・・

 ただこんなことは今の日本の問題では小さなことですよ。

 この人の器量の小ささが問題になってくるかもしれません。

 ただ、そう思っているだけではないのですよ、厚生労働省の官僚にすでになめられていると思います。


 大震災や台風被害の被災者支援のことを言わなきゃいけなかったところでしょう。


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   ここからが、まじめな話

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 それでも上げるんだったら


 タバコだけではなくって

 ぜいたく品の税率を上げる仕組みにしてくださいよ!


 たとえば

 10万円以上の高級品

 5万円以上の食品

 200万円以上の自動車

 3000円以上の酒

 2万円以上の服

 

 これは私が以前から言っていたことなのですが。


 生活剰余税


 以前にもこのブログで言っています。


 「生活剰余税を作れ」


 これは仮の呼び名ですが、そのまま使っていただいてかまいませんよ。


 要するにタバコだけではなくって、余裕のある人が余裕のあるものを買ったりサービスを受けたりする場合にかかる税金を上げる


 という定義で考えてほしいのです。

 年収が400万円以下の国民に負担をかける増税だけはやってほしくない。

 だから、単純に消費税値上げと言ったら怒るんです。

 もっと国民に直接問いかけたりマスコミを通じて意見を求めたりして


 国民を巻き込んだ議論をするんですよ。


 それが現在のインターネット社会での政策の進め方。


 反対が多かろうがすくなかろうが、情報社会では国民と政治が近くなっているのだから、国民に知らせて意見や反共をみます。

 注意すべきは反対意見を鵜呑みにとらえて慌てふためかないこと

 菅さんはネット社会に慣れていなかった。鵜呑みにして慌て続けた。

 しっかりとワークサンプリングをして政策を決定すると、国民は実施について抵抗も少ない。

 反対が多いのに政策を決定できない時代になっているし、密室の政策は難しくなっているわけだから、逆にオープンにやれるかどうかではないでしょうか。

 仮に月に40万円ももらったとしても、今ではなんやかやと10万円も引かれますよ。

(40万円は説明しやすい金額になるから例として上げただけですが)


 つまり中下流国民の収入の1/4が税金や健康保険などに取られている。

 

 私の感覚では都会では月35万以下、地方では月に25万円以下が厳しい生活の分岐点になる気がします。


 一言でまとめて生活譲与税。


 この辺りをよく考えてほしい。