エクセルで表を作る時によく使う CtrlとShiftと矢印 |         きんぱこ(^^)v  

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 突然、思い立ったように「きんぱこ教室」


 今回は一個だけ憶えてくださいね。


 エクセルでのSHIFTキーとCTRLキーそして矢印キーなんですが、こんな使い方を憶えてください。

 知っている人は・・・・サヨウナラ~~~~


 エクセルの行列は、2003までは32767行で256列しかありませんでしたが、エクセル2007、2010になると


 1048576行 16384列


 にもなってしまいます。


 1行目から一気に1048576行に行く方法は


 CTRLキーを押しながら↓キーを押すと一瞬で移動できます。

 もちろん↑で先頭に戻ります。

(ただし、間にデータが入っていれば一旦そこで途中停止します)



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(最初A-1をクリックしておく)


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(Ctrl + ↓ キーで最下部に移動します)



 次に下のようなデータに枠などを飾って表を作るとします。

 この場合はデータが少ないですが、500行もあった場合は表にする範囲を選択するだけで大変です。



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 そこで、この場合表の左上を選択しておいて

 Ctrl + Shift + ↓ 

 Ctrl + Shift + →

 と、連続で行ってください。


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 すると、どれだけ沢山の行数であっても、一瞬で表の範囲を選択できます。


 そして、このまま罫線を作ったり色を付けたりするわけです。



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(B-5を選んで Ctrl + Shift + ↓)

        きんぱこ(^^)v  -3

(左端の列のみが選択されるので、そこにオレンジの色を付けた)


 私は下記のような縦になが~~い地震情報を作っていますが、こんな時でも表の飾りつけは十数秒でで色付けまで出来るわけです(^^)



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