【地震分布】
下の画像は、千葉茨城地域の3.11以降に発生したM5.0を超える地震の震源分布です。
薄い緑とオレンジのラインを見てください。
この辺で発生している大きな地震は、震源地に一定の規則があります。
千葉銚子沖の震源などは、きれいに一列に並んでいますよね。
このあたりの規則性から想像して、相当大きな大断層が走っているのではないかと思います。
砂で作った日本を想像してみてください。
右上の無数の震源で画面で言えば右下へ崩れたとします。
するとそれに連鎖してオレンジの円弧とそれに交差する薄い緑のライン部分が崩れるわけです。
その他の緑の薄いラインはこれとは関係なく、亀裂が生じてずれているのではないでしょうか。
千葉銚子沖の一列に並ぶ震源あたりは、以前に説明した中央構造線の北の端にあたる部分なのかもしれませんね。
15日に、下の画像の右下部分で直下型地震がありました。
ここは3月にも、すぐ近所で同じ規模の地震があったところです。
ここもエリアとして追加しておく必要がありそうですね。
【地震グラフ】
ここのところ、地震の数は安定して一日20回弱を記録しています。
しかし、最近の傾向はM5.0または震度4を超える地震の数が少し増えていることです。


