2010年に公開された「プレデターズ」
1987年に初公開されて、1990年に続編が出てから20年。
初公開された作品とよく似たシチュエーションで、物語が進みます。
上の表にあるとおり、最初は「エイリアン」でした。
エイリアンは私にとって衝撃的な映画でした。みなさんもそうだったのではないでしょうか。
初めて見た本格的なSF映画。リアリティー、100%否定できないシチュエーション、生命力があり不気味な異星人(エイリアン)・・・。
ありえない馬鹿馬鹿しさを徹底的に省いたSF映画。
私が感じていたこの映画で出てきたエイリアンは、男性の性器をモチーフにしているのでしょうか・・・。
女性が本能的に感じる男性性器のイメージはこんなものかもしれないと思いました。もちろん私は男性なので本当かどうかはわかりません。
そして次に出てきたのは「ターミネーター」です。
昔、私が小さい子供のころ「ウルトラQ]をやっていました。
小さいながら、町のビルや田舎の山の影から「ガラモン」のような大きく不気味な生き物が現れたら、どうしたらいいのだろう・・・、などと真剣に不安に思っていました。
それと同じような不安と、現実にありえそうなイメージが重なって、大人になってもこの不安と衝撃を与えてくれる映画に巡り合えるとは予想もしていませんでした。
監督や政策に携わっているジェームズ・キャメロンやウォーター・ヒルという人達は、本当によく考えて作っていますね。
エイリアンもそうですが、アナログの中に当たり前のように存在する、まだ今の人間が開発できていないハイテク機器がバランスよく混ざっている。
その後に出てきたのが初代の「プレデター」
何者かはわからないが、異星人の狩人。
エイリアンのを見たときに感じた男性性器のモチーフに対して、プレデターはなぜか私には女性性器がモチーフになっているのではないかと感じました。
物理的な顔立ちは、爬虫類とカニをもとにしているとは思いますが、なぜか全体的な雰囲気は女性の部分を想像してしまいました。
笑いごとですが、私が女性のアレ初をめて見た時は、まさにこの世のものとは思えないような衝撃を受けたものです(^^;) ![]()
アーノルド・シュワルツネッガー主演の一作目は、南米のジャングルが舞台でした。
一作目だけをみても、プレデターが何者かはわかりません、後に発表されるエイリアンVSプレデターで初めて真相がわかってきます。
まだ、人類が誕生する前から地球に狩りにやってきていた異星人。
だからこんなに原始的な恰好をして、爬虫類だか両生類だかわからない顔に人間の体がついているのか・・・頭は人間より大きいから頭脳は発達していて当然ハイテク機器も開発する能力がある。![]()
昨年放映された「プレデターズ」は、初代プレデターズと同じように、密林に「落とされた」いわくのある人間たちがプレデターと闘いながら逃げる。
しかしその場は南米の密林に似た異星のどこか。
ところがここでは、人間を襲うプレデターにも異変が起きていて、突然変異なのか新種のプレデターがおり、元祖のプレデターと争っていた。
新種のプレデターはひと回り大きな体をしている。
そう考えているときに思い出した。
「AVP2 エイリアンズVS.プレデター」だ。
エイリアンズVS.プレデターⅠ で負傷しながらも宇宙船に帰還した一匹のプレデターに、エイリアンの幼虫が寄生していて、その宇宙船内で「新種」が生まれ出た。
その新種は(「プレデリアン」と呼ばれているらしい)船内で暴れ、その宇宙船は結局地球のアメリカコロラド州に墜落したのです。
そして、プレデリアンが増殖しながら暴れだし、プレデターの星から通称「ザ・クリーナー」と呼ばれているらしいプレデターが地球にやってきて、痕跡を消すためにプレデリアンと闘うのがAVP2 エイリアンズVS.プレデターだった。
確か、この顔はその時のボスのプレデリアンと同じような顔。
「プレデターズ」の舞台がどこか・・・地球なのか、どこかの星なのか。
そこにどうしてプレデリアンがいるのか。
この辺りは謎になっているが。
なんともよくできた、恐ろしげな異星人だ。
謎の遺跡発見か 古代文明の夢を見たい |
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私が見つけたGOOGLE EARTHの古代遺跡 らしいもの。私は何度見ても不思議な所です。 発見場所 10°30'20.29"N 40°55'29.41"W 発見日 2009/02/22 11:45 皆さんも、何か情報や意見があれば是非教えてください。(^^) |
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(更新) |
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私がグーグルアースで発見した、海中の不思議な場所。
そこにこんなプレデターのような異星人が棲みついていたら・・・。
もう、そのあたりにいるかも・・・。
プレデターは人間の目には見えないから。![]()
今年の秋から「エイリアン5」「ターミネーター5」が続けて出されるという噂もあり、なんだか私にとっては楽しみです。




