ゲゲゲの女房はやっと水木しげるさんと結婚ですね。
前回の「ウェルかめ」でNHKの脚本を担当されている方とお話したことがあります。
余談ですが、実はこの「ウェルかめ」は、私の生活圏と結構近いところで作られていて
・編集局の会社は徳島ではなく、私が住んだ大阪天神橋近くにある会社を使っていました
・徳島のサーフィンは関西では有名なスポットで私も行ったことがある。
そしてドラマで出てきたサーフショップのサーフボードは、実は私がよく遊びに行く303サーフショップのボードが並べられていました。
私のブログの右上に貼り付けてある「303」というリンクボタンを押すとHPに行けます。
それで、ショップに遊びに行った時に、NHKの脚本の方がショップのナカさんとお話をされているところに出くわして、一緒に3人で話しました。「取材費でませんよ、すいません」なんて笑って言われましたがそんなことどうでもよくて結構楽しかったです。
NHKの連ドラは大まかな流れだけが決まっていて、5話から10話ごとに脚本しながら進められているのですね。私がショップに行ったときは、脚本家の方がサーフィンにことに疎いために海のことやサーフィンのことをナカさんに聞きながら、脚本の調整をされていました。
NHKは企業の宣伝は出来ないので、ドラマで出てきたサーフボードやパソコンをよく観ていただくとわかりますが、メーカーのロゴの所は全てボカシが入っていたり、わざと見えないように角度を変えたりしています。
このことが解ってから、
「あっ、これはDELLのパソコンや」
などとNHKを観る楽しみが増えた?気がします(笑)
ところで、ゲゲゲの女房。
私は水木しげるさんが結構好きな人なのでこれからの話の展開が楽しみです。
私はもちろんその後の水木一家のっことは知っていますが、ゲゲゲにしても龍馬伝にしても皆がよく知っている話の展開を脚本家がどんな風に表現するのだろうというところが楽しいわけです。
ゲゲゲの鬼太郎といえば誰でも知っているでしょうし、水木さんが戦場で片腕を失った話も結構有名な話ですね。部隊が全滅して一人だけ後方部隊に戻ったら「大変だったな」とは言われず「お前だけ逃げてきたかぁー」と怒られたり、マラリアにかかったり片腕をなくしてうなされたりしながらも死なないどころか地元の土民を友達になって帰国した人。そんなことを水木さん自身が本に書いています。本人は大変だったでしょうがとっても面白いです。
先日のニュースでも
「神田川」復活か・・
♪
あなたは・・・もうお・・・わすれたかしら・・
・・・
ちいさな・・・せっけん・・・コトコト鳴った
一緒に 出ようねって言ったのに
いつも 私が 待たされた ・・・
♪
という記事が出ていました。
最近の不況が学生の生活にも影響してきて、バイトも減って小遣いも減って貧乏学生が増えて
二人で同居して生活する学生が増えてきたそうです。
だからこのゲゲゲの女房のこれからの展開のようなことが、今の学生さんにも当てはまってくるのでしょうか。
バブルを満喫できた60代70代の人々、そして裕福で何でもある時代を生きている30代のバブル世代の子供たち、今の学生はお金もなく就職すらままならない。
生きることに必死になる人が増えてくるのでしょうか
水木さんのような人が、今の学生から出てくるのか、それとも全然違うのか
そんなことまで考えながらゲゲゲを観ています。