描いてもらった、手作りサーフィンTシャツ |         きんぱこ(^^)v  

        きんぱこ(^^)v  

  きんぱこ教室、事件簿、小説、評論そして備忘録
      砂坂を這う蟻  たそがれきんのすけ

 えっと、手書きのサーフィンTシャツを作ってもらいました。にひひ


 なんだかとっても嬉しくてブログに載せちゃいました。(^^)




1


 こんな絵を直筆で描いてもらったんです


 んで、ヨレヨレのジャケット羽織ってウロウロしてます。


 大阪の ド 真ん中 にある サーフィンのプロショップ。



1



1


 303サーフショップ(スリーオースリーサーフショップ)

 

 と呼びます。はい。


 私はサーファーではないのですけど、ひょんなことから縁が出来て、仕事の終わりとかに(仕事中も・・・叫び)ひょっこり遊びに行くところなのです。


 この店の店主はナカさんと言って、とっても明るくて話していると仕事の暗ーい、重ーいストレスがパーっと飛んでぇ・・飛んで飛んで飛んで飛んで飛んで・・・行ってしまうのです。はい。


(このスリーオースリーのオーナーは千葉公平さんという人。プロサーファーの第一期生で私より8歳も年上なのにいまだに現役バリバリの人です、ちなみに私は会ったことはないです。はい)


 ナカさんは気さくな人で、一度車に乗せてもらって、徳島県の生見海岸(いくみかいがん)へ連れて行ってもらいました。

 ここは有名なサーフィンビーチで私もボードを借りて15年ぶりに海に入りました。


 情けなかったのはウエットスーツを着たときの ハラ(腹) ウエットスーツは体にぴったりとした服なので原型丸出し。(ゲンケーマルダシ・・・)、それでもめげずにボードを持ってさあ入水。

 

 頭の中ではかっこよくパドリング(ボードの上に腹ばいになって手で交互に水をかく事)して沖に出よう、としたのですが、20回ほど腕を回すと、もう疲れてしまって・・・・あとは波となれ海となれ(野となれ山となれ)。


 ザッバーン・・ボゴボゴブグブグ、ブハッ・・ザザッバーン・・ブクブクブク・・・・ (擬音で情況わかりますか?)


 けど、それだけでもなんだか十分楽しくって。それでも沖まで出て、波が来たら(けっこうあったよ肩くらい)格好良くテイクオフっ


 ドボン(落ちた音)・・・スーズズズズズザッバーン・・・ブクブクブク・・ブハッ・・・・キュイッ(ボードを手で掴んだ音)・・・ざざざざザッバーン・・・ブクブク・・ブハッ・・・


 それでも2度ほどボードの上に立てましたあ。(一人でパチパチパー


 ナカさんはと言えば、波の上をスーイスイ。さすがです。(^^)


 (今はこのブログで「ひろさん 」「うす毛サーファーさん 」「つきなみなサーフィン日記 さん」「プロサーファーyujiwakiさん 」「拓パパ 」さんなんかのブログを恨めしそうに見て回っています。ぺタなんかを付けたりして。「こいつなにもんや」なんて思われていることでしょう、ヒロさんのブログは元気を貰いますから一番よく行きますね)


 けれどもサーフィンというのは、全然乗れなくても面白いですねえ。何ででしょうね


 あっと、話がそれてしまいました。


 ほんで(それで)、店に行ったら、なんだかTシャツがブラブラ。


「ナカさん、なにこれ」

「Tシャツやーん」

「え、これって全部、ナカさんが描いたんか?」

「そうやんそうやん、店に居るとき描いてんねんやーん」

「ええやんか、俺も作って」

「ええで、どんなんがええの」

「どんなんでもええのんか」

「けど、車やタコなんかはいややで、やっぱり、サーフィンに関係するようなやつやったらな」

「ええやんええやん、そしたら


 夕焼けの海岸。

 その浜をサーフボードを持ったサーファーが数人海に入ろうとするところ。

 砂浜には寄せて引いて行く波を夕日が赤く照らしているシーン。かいて。」


 そういう注文をしたら



画像0094.jpg


 こんな感じになりました。


 手作りっていいですね。


 描く絵によりますが3000円以上で描いてくれます。(Tシャツ込み、だいたい三千円が多い)


 ・・・・そんなんで、儲かってんの?(ちょっと心配)


んじゃ・・  バイチャ音譜





blogram投票ボタン


「砂坂を這う蟻」インデックスへ