えっと、手書きのサーフィンTシャツを作ってもらいました。![]()
なんだかとっても嬉しくてブログに載せちゃいました。(^^)
こんな絵を直筆で描いてもらったんです。
んで、ヨレヨレのジャケット羽織ってウロウロしてます。
大阪の ド 真ん中 にある サーフィンのプロショップ。
と呼びます。はい。
私はサーファーではないのですけど、ひょんなことから縁が出来て、仕事の終わりとかに(仕事中も・・・
)ひょっこり遊びに行くところなのです。
この店の店主はナカさんと言って、とっても明るくて話していると仕事の暗ーい、重ーいストレスがパーっと飛んでぇ・・飛んで飛んで飛んで飛んで飛んで・・・行ってしまうのです。はい。
(このスリーオースリーのオーナーは千葉公平さんという人。プロサーファーの第一期生で私より8歳も年上なのにいまだに現役バリバリの人です、ちなみに私は会ったことはないです。はい)
ナカさんは気さくな人で、一度車に乗せてもらって、徳島県の生見海岸(いくみかいがん)へ連れて行ってもらいました。
ここは有名なサーフィンビーチで私もボードを借りて15年ぶりに海に入りました。
情けなかったのはウエットスーツを着たときの ハラ(腹) ウエットスーツは体にぴったりとした服なので原型丸出し。(ゲンケーマルダシ・・・)、それでもめげずにボードを持ってさあ入水。
頭の中ではかっこよくパドリング(ボードの上に腹ばいになって手で交互に水をかく事)して沖に出よう、としたのですが、20回ほど腕を回すと、もう疲れてしまって・・・・あとは波となれ海となれ(野となれ山となれ)。
ザッバーン・・ボゴボゴブグブグ、ブハッ・・ザザッバーン・・ブクブクブク・・・・ (擬音で情況わかりますか?)
けど、それだけでもなんだか十分楽しくって。それでも沖まで出て、波が来たら(けっこうあったよ肩くらい)格好良くテイクオフっ
ドボン(落ちた音)・・・スーズズズズズザッバーン・・・ブクブクブク・・ブハッ・・・・キュイッ(ボードを手で掴んだ音)・・・ざざざざザッバーン・・・ブクブク・・ブハッ・・・
それでも2度ほどボードの上に立てましたあ。(一人でパチパチ
)
ナカさんはと言えば、波の上をスーイスイ。さすがです。(^^)
(今はこのブログで「ひろさん 」「うす毛サーファーさん 」「つきなみなサーフィン日記 さん」「プロサーファーyujiwakiさん 」「拓パパ 」さんなんかのブログを恨めしそうに見て回っています。ぺタなんかを付けたりして。「こいつなにもんや」なんて思われていることでしょう、ヒロさんのブログは元気を貰いますから一番よく行きますね)
けれどもサーフィンというのは、全然乗れなくても面白いですねえ。何ででしょうね。
あっと、話がそれてしまいました。
ほんで(それで)、店に行ったら、なんだかTシャツがブラブラ。
「ナカさん、なにこれ」
「Tシャツやーん」
「え、これって全部、ナカさんが描いたんか?」
「そうやんそうやん、店に居るとき描いてんねんやーん」
「ええやんか、俺も作って」
「ええで、どんなんがええの」
「どんなんでもええのんか」
「けど、車やタコなんかはいややで、やっぱり、サーフィンに関係するようなやつやったらな」
「ええやんええやん、そしたら
夕焼けの海岸。
その浜をサーフボードを持ったサーファーが数人海に入ろうとするところ。
砂浜には寄せて引いて行く波を夕日が赤く照らしているシーン。かいて。」
そういう注文をしたら
手作りっていいですね。
描く絵によりますが3000円以上で描いてくれます。(Tシャツ込み、だいたい三千円が多い)
・・・・そんなんで、儲かってんの?(ちょっと心配)
んじゃ・・ バイチャ![]()



