早起きのコツ・急激な早起き生活の害 | ダイエット専門ヨガ リーラ【あざみ野・たまプラーザ】50代が痩せるヨガスタジオ

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早起きのコツ・なんで早起きがいいの?その一

早起きのコツ・ヨガで考える早起きのメリット

早起きのコツ・実践編

早起きが心身によいことは理解していただけましたでしょうか。

でも、ここで早起きが害になることがあるとお伝えしておきます。

無理な早起きは、百害あって一理なし(かな??一理くらいはありそうだね)です

仮に、いま7時に起床している方があしたから5時に目覚ましセットして起きよう!となると大変なストレス。

生活時間が二時間狂うんですから、もう大変なものですよね!

アーユルヴェーダでも、「急な変化はよくない」とされています。

たとえば菜食に切り替える場合でも、少しずつ少しずつ肉や魚の量を減らし体と心をならしながら注意深く移行してゆきます。

早起きも同じです。

いまより15分早く起きてみたらどうでしょうか?

15分くらいの早起きだったら、夜寝る時間もあまり変えなくてもよさそう。

6時45分に起きることが身についてくると、さらに欲が出てくるんですよね。

あと15分早く起きられれば、朝食前に新聞読める!とかね。

すると早起きリズムに乗れますので、楽しくラクに生活を整えることができます。

まじめな方ほど、「4時起き!!」なんて挑戦しがちです。

そしてまじめな方ほど、「できなかった・・・」と落ち込み、そもそもの早起きをまるっと止めてしまうことが多いと思います。


もうひとつ、急激な早起きの害についてお話しますね。

「早起きしよう」という強い意識が働いていると、夜中熟睡できないんです。

遠足の前日、とか初デートの前日、とか、何度も夜中に目をさましませんでした??あの感じ。

すると当然睡眠不足で、翌日が辛い。

これが重なると体調を崩します。

これも「15分早起きできれば、いいなあ」くらいの緩やかさがあれば、解消できるお悩み^^

早起きは、それ自体が目的ではないでしょ?

早起きすることで得られる時間や、爽快感が、わたしたちの生活をもっと豊かにしてくれるから早起きをしたいんですよね。

イベント的な早起きではなく、まさに生活に組み込まれた早起きをめざしましょう。

何事も、コツコツとです。焦らずにね!