こんにちは(^o^)/
助産師歴30年で5人の子育てをした山本久美子です!
←この本はこの本の制作に協力された方からのプレゼント
前回の発達障害の子育て① を書いた際に頂いたコメントに
「多くの人に知っていただき、理解をしてもらいたい」と。
このコメントをくださった方も発達障害の子育てをされてる方なんです。
良く、色々な立場の専門家の方々からは子供視点の話をされる。
もちろん、発達障害の子供の理解をしてほしいのだけども
それと同時に家族の理解もしていただけると育てていく上でのパワー(エネルギー)が満ちてきて
子供に向き合えるとわが子を育ててきて感じていることです!
わが子は注意欠陥多動性障害(ADHD)なので
今回はADHDについて書きますね(yahooニュースより一部抜粋)
注意欠如多動性障害(ADHD)は、多動性・衝動性と注意力の障害を特徴とする行動の障害です。
学童期では出現率が3~5%、男児に多く、男女比は3~5対1です。
原因は何か
多動と衝動性を特徴とする行動の障害については、脳障害説と環境因説との間で議論が繰り返されていましたが、現在では、画像研究と遺伝学的研究から、神経生物学的な障害として広く認められるようになりました。
症状の現れ方
基本症状は不注意、多動性、衝動性です。
不注意は、細かいことに注意を払えないという注意力の欠如、注意を持続できない、周囲の刺激に気が散る(転動性が高い)などです。日常生活場面では、不注意な間違い、始めたことをやりとげない、言われていることを聞いていない、忘れ物・落とし物が目立つなどがあります。
多動は「活動の過剰」です。絶えずせわしく動きまわる、体の一部をくねくねもじもじ動かす、多弁などとして観察されます。
衝動性は結果を考えずに判断・行動することで、その結果、自分や他人が危険にさらされる、物を破壊するなどがあります。順番を待てない、人の妨害や邪魔になる、質問を聞き終えないで出し抜けに答えるなどとして現れます。
通常、症状は幼児期から認められますが、集団生活の場で支障を来して初めて気づくことが多いようです。どの症状が現れるかによって、多動性‐衝動性優勢型、不注意優勢型、混合型に分けられます。
反抗的・反社会的行動、学習障害、不安・抑うつ、その他の精神医学的障害を合併していることが少なくありません。
上の写真の本をプレゼントしてくださった方と話をした中で
プレゼントしてくださった方は「子供が虐待されない世の中を作りたい」
私は、「親(養育者)が虐待しないで済む世の中を作りたい」
と言う会話をした記憶があります。
どちらも虐待をなくすこと。
わが子とは色々あったので経験も色々σ(^_^;)
子供の理解もだけど、
子育てしてるママの気持ちに寄り添う事、共感することはできるかな。
子育てって、障害があってもなかっても悩みますよね(^_^;)
子育てを27年間してても今だに悩むことも。。。
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