グラストンベリー修道院を後にして、
次の目的地「チャリスの井戸」まで歩いて行きました。
次の目的地「チャリスの井戸」まで歩いて行きました。
一体いつの時代の建物なんだろう?
というホテルの横を通り過ぎて、
後からブログを読んだユキコさんの話だと、
これは1450年代の建物だそうです。
日本で言えば室町時代!・・・ピンとこない(笑)
チャリスの井戸に到着。
ここが入口です。
ユキコさん・クリスさんの後をついて行きます。
いつも楽しそうにたくさんの言葉を交わしている
仲良しご夫婦だなあと思います。(´ε`)
この写真の奥側が入口。
手前の方へ向かって、ゆるやかな坂を登っていきます。
円が2つ重なったこの形がチャリスの井戸のシンボルマークで、
あちこちで見かけます。
あちこちで見かけます。
「vesica piscis ヴェシカ・パイシーズ(魚の器)」と呼ばれているそうです。
piscisって、占星術だと魚座ですね。
魚座は12星座の環の最後にくるサインで、
神秘、浄化、イマジネーション、統合などを表します。
ふむむー。
魚座は12星座の環の最後にくるサインで、
神秘、浄化、イマジネーション、統合などを表します。
ふむむー。
大きな樹と愛さん。
今朝までは体調が心配だったけど、
この時にはだいぶリラックスしているように見えました。
まだ微熱はあるけど、朝に比べたらスッキリしてます。
チャリスの井戸から流れる水は鉄分を多く含んでいるので
水の通り道は赤茶色になってます。
緑と茶色のコントラストが不思議。
この場所では、子供たちが裸足になって水遊びしてました。
愛さんがクリスタルを浄化しています。
ペンダントを浄化しています。
ペンダントは、私の道先案内人の猫の目のようだと勝手に思ってる
【unity】です。
詳細はこちらを♪
飲んでみたら予想通りの強い鉄の味(=血の味・・・)がしました。
でも、ペットボトルに入れて持ち帰って
沸かして飲んだら普通に美味しく飲めました。
「This is a place of quiet reflection.
(ここは心静かに熟考・内省する場所です、かな?)」
(ここは心静かに熟考・内省する場所です、かな?)」
同じ看板が4~5か所にありました。
たしかに、自然とそうなる場所だと思いました。
瞑想スペース。
いきいきとした緑と花がいっぱいのイングリッシュガーデン。
気持ちのいい場所です。
「Angel Bench(天使のベンチ)」
ここでジョンレノンが「イマジン」の曲の着想を得たそうです。
東洋の仏様みたいな顔立ちの天使の像です。
愛さんのアクセサリー「ユニティ」が、
まるでそこに掛けられるのを待っていたような光景です。
チャリスの井戸です。
イギリスで最も古い井戸の1つで、
今まで1度も枯れたことがない聖水の湧き出る井戸です。
ここの水は、オーラソーマのボトルの水にも使われているそうです。
ふだんは観光客がこの周りにけっこういるそうですが、
この時は私達4人だけでめっちゃ静かでした。
「私達はラッキー」とクリスさん。
イギリス版の桜だそうです。
桜の下に椅子があるこの風景が大好き。
桜の下に椅子があるこの風景が大好き。
この場所からもトールが見えました!
帰りに寄ったここの売店で
お土産の素敵なサンキャッチャーが買えました。
ヒーリンググッズの通りではまったくピンとこなくてどうしようと思ってたけど、
私が一目惚れして買ったサンキャッチャーです。
先端の10角形の貫禄にうっとり♪
回りに散りばめられる虹のかけらもたくさん。
部屋に飾るつもりだったけど、
玄関前に飾って、家を守ってもらってます~
クリスさんの車で宿泊先のコテージへ向かいました。
右のドアが、僕たちの泊まったコテージ「APPLE TREE」です。
ただいま~。
コテージからは、こんなおとぎ話みたいな景色が見渡せます。
何回見てもうっとり。
ぜひ写真じゃなくて実際に行ってもらいたい。
スタッフの方の事務所にもごあいさつ。
常連のユキコさんは、スタッフの方ともすっかり顔なじみのようです。
マギーにもごあいさつ(´ε`)
カニカマ大好き、ここで飼われてる猫たん(*´ω`*)
ユキコさんはこの子のためにいつもカニカマを買ってくるそうです。
部屋でしばらく休んでから、ユキコさんのコテージで夕食を頂きました。
白身魚のグリルと、
ブロッコリー、カリフラワー、ジャガイモ、インゲン。
僕はお酒が弱いけど、この日のワインはすごくフルーティーで美味しくて
ぐいぐい飲んでました。
イギリスは日本に比べて緯度が高いので、
食事がひと段落した8時頃でも、外はまだ明るいです。
外に出てみると・・・
びっくりするほど美しい、優しい色の夕暮れです。
グラストンベリー修道院でピントが壊れたと思っていた一眼レフは、
いつの間にか動くようになっていました。
懐かしい物語のワンシーンみたいな光景でした。
この夜もまた、僕にとって特別なひと時になりました。
昨晩僕のPCに入力したクリスさんのホロスコープを見ながら、
占星術の話が始まりました。
僕はユキコさんに「クリスさんの図を読んでみて欲しい」と頼んだのですが、
「身内(クリスさん)のを読むのはとても難しいから、
どうぞ俊二さんが読んでみてください」
という流れになり・・・
結果的に、僕がクリスさんの図を読み解くプチセッションになりました。
えーーー!!( ゚д゚)
下準備も心の準備も整わないまま、いきなりスタート。
ドキドキして、試験みたいに緊張しました。
英語で話すにはボキャブラリーが全然足りないので、
ほとんどユキコさんに通訳をお願いしていました。
僕が今話していることは「正しい」んだろうか?
「間違い」を指摘されるんじゃないのか?
次々に湧いてきそうになるその雑念と闘いながら、
とにかく、浮かんだことを話しました。
話した内容はほとんど覚えてません。
でも最後にクリスさんが「That's great !」と言ってくれたのは覚えています。
クリスさんは僕の目をみて、
ゆっくりうなずきながら聴いて下さいました。
時間にしたらほんの十数分だったと思うけど、
とても貴重な体験でした。
「正しいかどうか」ではなく、
僕が感じたことを僕の言葉で話す。
そこに意味がある。
けれども、その下地となる学びの引き出しを
もっともっと増やしたいとこの時心から思いました。
9月の英国占星術学会にユキコさんがスピーカーとして参加するという話を聴き、
「僕も聴きに行きます!」と決めたのもこの時でした。
昨晩僕のPCに入力したクリスさんのホロスコープを見ながら、
占星術の話が始まりました。
僕はユキコさんに「クリスさんの図を読んでみて欲しい」と頼んだのですが、
「身内(クリスさん)のを読むのはとても難しいから、
どうぞ俊二さんが読んでみてください」
という流れになり・・・
結果的に、僕がクリスさんの図を読み解くプチセッションになりました。
えーーー!!( ゚д゚)
下準備も心の準備も整わないまま、いきなりスタート。
ドキドキして、試験みたいに緊張しました。
英語で話すにはボキャブラリーが全然足りないので、
ほとんどユキコさんに通訳をお願いしていました。
僕が今話していることは「正しい」んだろうか?
「間違い」を指摘されるんじゃないのか?
次々に湧いてきそうになるその雑念と闘いながら、
とにかく、浮かんだことを話しました。
話した内容はほとんど覚えてません。
でも最後にクリスさんが「That's great !」と言ってくれたのは覚えています。
クリスさんは僕の目をみて、
ゆっくりうなずきながら聴いて下さいました。
時間にしたらほんの十数分だったと思うけど、
とても貴重な体験でした。
「正しいかどうか」ではなく、
僕が感じたことを僕の言葉で話す。
そこに意味がある。
けれども、その下地となる学びの引き出しを
もっともっと増やしたいとこの時心から思いました。
9月の英国占星術学会にユキコさんがスピーカーとして参加するという話を聴き、
「僕も聴きに行きます!」と決めたのもこの時でした。
これで旅の山場は終了・・・かと思いきや
翌日に最大のミラクルが待っていました。
旅行記⑨に続く






























