◆才能って、なんにもないところに 想いとパワーとエネルギーで 地面から湧き上がる 氷の塔を作っ | ★しんどい心を らくちんへ ^ ^
まるちゃん。


転勤後の職場になじめず、

仕事でミスばかりしていた。


あまりにしんどくて、

コンビニでこの本 を手に取ってしまったほどだ。



本の著者が京都にいることを知り、

その人のカウンセリングを受けることになる。



自分の薄っぺらさがイヤだった。

表面的な感じがイヤだった。

軽さがイヤだった。

中身がないのがイヤだった。



何回目かのカウンセリングでも(←1回目だった。相方よりつっこみあり)

そんなことを吐露して、

帰り道まだすっきりしないままの四条通り。

相方と電話で話したのを今でも覚えている。




 相方:「今日どうだった?」


 ボク:「うん。ボクは薄っぺらだーって話したよ」


 相方:「そっか、そっか」


 ボク:「でも、薄っぺらでいいんだって」


 相方:「うん、うん」


 ボク:「薄っぺらなのイヤだなー、中身ないし」


 相方:「薄っぺら、いいんじゃない?広く浅くで。


    ふろしきみたいになんでも包めるし!」






やられた。


何気ない冗談だったのかもしれない。

しかしボクはその言葉に撃たれ、

人目もはばからず声を上げ泣いた。

真昼間の四条通りで泣いた。

思えばこれが魔法の言葉だったのかも知れないな。







忘れられないエピソード。














ふろしき より

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この方 の 才能が凄いと思った。



まあるくてやわらかな

ひらがなで紡ぎ出す言葉が

心地好い風に触れてるようにやさしくて

そして 綴られてる文字が

これまた

ひたひたのお湯で

じんわりポカポカ

身体の芯を暖めてくれる感じ。





出逢えて ちょーうれしかったっ











本人は気づいてないっぽいけど

言霊師だと思う。




凄い人になると思う。


















この映画は まだ観ていないのだけど

この映像を観てたら






才能って

なんにもないところに

氷の塔を作って行く感じ 

なんだろうなぁー。って思った。




ちゃんと 嫌われて

自分を受け容れて あきらめて

素晴らしい自分で生きて行くことを 

自分に許してあげる感じ。



自分で作った氷の階段を

自分で 最初の1歩踏みしめて

それからは

楽しくてしょうがないっっっ って

駆け上がって行く感じ。





なんにもないところに

想いとパワーとエネルギーで

地面から湧き上がる

氷の塔を作って行く感じ。

















歌詞の中で 好きなところ。







結晶となって

想いが形づくられる。





















才能って 

なんにもないところに

氷の塔を作って行く感じ。




才能って

自分では気づかんっぽいみたい。ねー





















この地球に【ある】ものから

この地球に【ない】ものを生み出してる 

だけだから




この地球の

重さは 変わってない。らしい。












【ある】に 気づくだけ

【ある】を ゆるすだけ



いろんな人の

才能って 凄いねっ























愛がたくさんたくさん


あなたに届きますように・・・。