実母が急逝してから2ヶ月。
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昨日 母が亡くなりました。
母を亡くして4日目の私の個人的思い
しばしのお別れ
変わらないことなんか ないんだね
四十九日法要が終わりました
病気で入院してたとかじゃなく
突然のことだったので
心の準備とか全然できなかったから
なんかいろいろ悔やまれることだらけで。
そんなとき、ひょんなことから
みんなの霊媒師 ももっちさんと知り合いました。
ももっちさんは
稲垣さん命名「死んだ人お茶会」
っていうのがインパクトあって
少し前から知ってはいたの。
で、せっかく知り合ったので
すぐにお願いしました。
母にメッセージを伝えたくて。
そして、母の気持ちを聞きたくて。
ももっちさんには
母の名前など、簡単なことをお伝えしただけ。
そしたら、これが届きました。
せつ子さんに繋がりました。
せつ子さんが、足早に動き回っているのが見えました。 そんな人生だったとせつ子さんは捉えていらっしゃいました。
せつ子さん「じっとしてるのが嫌な性格でした。 運をつかみたいなら自分から取りに行く。 運がないなら自分で作っていく。そんな気持ちで生きぬきました。 自分でどうにかできるという自信も覚悟もありました。 そのせいで誤解される事も多々ありましたが。」
倉「今どんな感じですか?」 せ「まだ癖がぬけなくて、動きそうになってしまい そんな自分がおかしくなってしまいます。」
倉「体はどうですか?痛みとかありますか?」 せ「うん、ちょっとね。頭が重い気がするけど、大丈夫。」 (強く言い切られました。)
倉「娘さんに伝えたい事ありますか」 せ「何歳になっても心配です。 子供の頃、体をもっと注意してあげればよかったとか 母として十分してあげられただろうか?など後悔しています。 もっと一緒に、沢山出掛ければ良かった。 親子としてではなく、友として、人生の先輩として話してあげればよかったと思います。 私にゆとりがなかった事、娘につらく接してしまった事、 長女にどう接していいかわからなかった事、 とりあえず一人でやってくれる子だから、 私は必要ないかもと思ってしまいました。」
眞美さんからのメッセージを伝えました。 せ「私も会いたいと素直に言えばよかった。 わたしちゃんと母親できたかしら? 合理的に物事をすすめようとし過ぎてしまって、 母として女性としての配慮が足りなかったかもしれません。 ありがとう。 音楽を聴きながらくつろぐことにします。 娘を見守ることにします。
悩みがあったら話かけてください。 心より娘を愛しています。 愛おしく思います。 生前、自分のこの気持ちに気づいていればよかった。 今、心から愛を贈ります。」
倉「何かして欲しい事はありますか?」 との問いに、一瞬たばこが見えたのですが、すぐ消えました。 お母様が眞美さんの後ろに立たれて肩をさすって マッサージしている様子に変わりました。 「肩の力をぬいて」
母は気性の激しい人で
私も妹も、母との接し方で
悩むことも多かった。
私たちが大人になるしかないよ、って
お互いに愚痴を聞きあったりして。
母が父と離婚してから30年くらい経つけど
私が結婚するとき
「パパの苗字じゃなく、私のところからお嫁にいって欲しいから
私の戸籍にいったん入って」
って頼まれて
結婚するためにわざわざ
私は父の戸籍から抜けて
離婚して母が旧姓で新しく作った戸籍にいったん入り
そこからお嫁に行く
という段取りをしたこともあります。
一回言い出したら聞かない人だったから。
結婚して家を出てから
「もうあんたたち出入り禁止」
って言われたことも何回もある。
なんかよくわかんないことで怒っちゃって。
でも、50歳で離婚してから
「頼る人はいないから」って言って
ダブルワーク、トリプルワークで
一年のうちお休みは元旦くらい。
そんな生活を65歳まで続けてました。
65歳で仕事をやめてからは
我が家に近いところに引っ越して来たんだけど
でも、離婚しちゃった私は
そこの家を出て(引っ越して)
母を一人にしちゃった。
車で30分程度のところだったけど
私自身が離婚して
子供達の生活を守ることに一生懸命で
自分の生活を立て直すのに必死で
母のところへ顔を出すのは2、3ヶ月に一度。
それでも
「忙しいんでしょ、もう帰りなさい」
って言って
引き止めることのなかった母。
母の話を聞きながら
うつらうつらしてしまう私を
「いいから横になんなさい」
って言ってその場に寝かせて
背中をマッサージしてくれた母。
ここんとこ数年は身体も弱って
出歩くことも減ってたから
話し相手とか、欲しかったはず。
歳とってから引っ越したんだから
周りにそんなに知り合いいないもんね・・・
ほんっっとに
もっと会いに行けばよかった・・・・(ノω・、)
母はね、孫(私や妹の子ども)が生まれてから
タバコやめたんです。
そういうこと、ももっちさんには言ってないんだけど
なんでわかるかねぇ・・・
亡くなっている母を発見したときも
ラジオがつけっぱなしだったんだよ。
音楽聴いてたの。
死んだ人の言葉なんて
誰にもわかんないんだから
どうとでも言える
って思う人もいるかもしれない。
でも私は
ももっちさん、ホンモノだと思います。
ももっちさん
母の言葉を届けてくださって
ありがとうございました!
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天国からのメッセージ
