しばしのお別れ | 自分の「ど真ん中」に つながろう

自分の「ど真ん中」に つながろう

何かを選ぶ時に迷うのは、情報が多すぎる現代だから。
そのためには、自分にとって何が大切か?価値観を知っておくのが一番です。
本当の自分を知ることで、何がやりたいのか?も明確になりますし、ひとりでお仕事をしている方は、ブランディングもできるようになります。

とうとう
母が暮らしていた部屋を空っぽにしました。

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作業をしてくれたのは遺品整理屋さん。

遺された私たち姉妹では
たぶん何ヶ月かかっても出来なかっただろうけど
(一個一個に思い出がありすぎて作業が進まないから)


業者さんが掃除まで一気にやってくれて
あっという間に14年前の入居時のような状態にしてくれてびっくり。
(躊躇なく作業できると早いね。)


未練たらたらになる人は
遺品整理はプロに頼んじゃうのがいいと思った、まじで。



このあと不動産屋さんに鍵を返すのは来週だけど
とうとう実家がなくなる私たち姉妹。



業者さんが帰ったあと

「帰る場所なくなるね」

「んじゃ○日にママのとこ集合ね~
OK
って出来なくなるんだね」


・・・・・・(;ω;)




まだ父は健在だけど(両親は30年前に離婚してます)
なんかあそこは「実家」ではなく
「父の家」って感じだから
帰る場所じゃない気がする。


実家って、「母親のいるとこ」じゃない?
なんとなく。



最近、湿っぽい記事ばかりでどうなのよ
ごめん




今日の帰り際に妹が教えてくれた言葉は
いろんな意味で
ハンカチびしょびしょに。


これは、私と妹が心理学を学んだ
日本メンタルヘルス協会の衛藤信之先生の言葉だそう。


人生の最初に出会い、
よちよち歩きの君の手を取り
未知の世界である この世での生き方を導いた
その親との別れはさびしいですね。 

でもね、これで君も
次の世界で会いたい人ができましたね。 

一足先に、お母さんが次の世界へ下見に行きました。
昔、君が手を取ってもらって安心できたように、
またもや
お母さんが君を正しく導くように先立たれたのですから。
 
しばしのお別れです。
また、会えることを夢みて。 

一時の別れを、あまり君が悲しむと、
お母さんの旅立ちは、
後ろ髪ひかれる事になります。
 
泣いてもいいけど、心の中で
「行ってらっしゃい。また、会おうね」
と送り出してください。
君にはそれができますね。 

今度、お母様に会う時のためにも、
君が実り多き人生を歩かれることを祈ります・・・・・。 

カウンセラー衛藤 信之 



そうだね。
しばしのお別れなだけだね。


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