なんか・・・長編になっている、
自分を満たすってなんだろう?
シリーズ続くねぇ・・・
以前の記事で、
自分を満たす先(エネルギーの補給先の場面)
として、
まず、自分自身で満たす
パートナーとの関係で満たされる
社会との関係性で満たされる
という3種類があるよと言いました。
で、この分配率は、
自分自身で満たす率が多く(過半数超え)
あと、パートナーと社会性の配分は
人によって違うと伝えました。
(仕事と家庭頑どっちに比重を置くかの違い)
ただし、
0パーセントはだめだよ。
(どちらかを無かった事にしたらバランス悪い)
と、そんな話をしたと思うのだけど・・・
(あ、社会性については後の記事でね。
社会性=仕事ではないから、働いてないとだめとかの
お話ではないです)
で、今回の話は、
その順番のお話です。
ほんとはね・・・
自分
↓
パートナー
↓
社会性
が近くから遠くに広がるという特性上、
一番、自然なもの
でも、
社会性→パートナー
パートナー→社会性
これはありだと思います。
(これについてはまた、別記事で)
で、今回言いたいのは・・・
自分→パートナーの順番が大切だってこと
あ、ほんとは、
自分→社会性も大事だけど、
これは、ある意味ごまかしが効くの。
(ごまかしがよいかは置いておいてね)
しか〜し、
自分→パートナーの順番は大切です
なぜなら、
パートナーシップとは、
「いかに愛を相手に与えられるか」だから
これと反対のくれくれ星人
くれくれ
やってくれくれ
ああしてくれくれ
くれないくれない
どうしてわかってくれない
相手にくれくれは、不満ばかりが肥大して、
関係性を苦めます。
あなたは相手が⚪️⚪️してくれるから、
その人を愛する(認めるの?)
全てのものは、
(愛もお金も)
与えるこそ与えれれるのが、原則です
綺麗事じゃなくってね・・・
ほんとそうなっている
しか〜し、
そうは言っても、
私たちは人間、
くれくれ言いたくなる
そこでね、
自分で自分を満たすことが必要なのです。
くれくれの正体って何か知っている?
それは欠乏感。
私たちは欠乏感を感じるから、
くれくれ言っちゃうのですよ
想像してみて、
うっとりするような素敵なお店で
美味しいランチをして、
友人とたっぷり楽しい時間を過ごした日
旦那が連絡もなく
飲んで遅く帰ってきた
ま〜イラっとしますよね。
(夕飯の準備したのに・・・)
でも、いつもだったら、
頭に来て、
「連絡くらいしてくれたっていいでしょ!」
「また飲みに言ったの!」
ってめちゃくちゃイライラするけど・・・
その日は、
(頭にはくるけど)まあ・・・そんなに
文句を言わないのじゃない?
なぜなら、
それは、自分が満たされているから
(間違わないで罪悪感からじゃないよ)
そう。
くれくれ星人をストップさせるのは、
自分を満たすことなのです
だからね。
逃げ場のないパートナーシップにおいては
この、
自分を満たす→パートナーシップ
ってすごく大事だと私は思います
時々、婚活などの場面で目にする
自分が枯渇しちゃった
色々、疲れちゃったから、結婚したい。
で、婚活してみた。
でも、いい人って全然いなし、上手くいかない
ってパターンはね・・・
くれくれ星人になっている恐れあり
くれくれは奪うエネルギーだから、
何かを感じて相手は逃げたくなるし
くれくれになっていたら、
本来の自分は麻痺しているのでしょうね
本来だったら響き合う響きが聞こえてきてない。
(いい人がいないって現象)
残念
まずは自分を満たすって、重要だと
思うのですけど・・・ね
今回は、順番の話しでした。
あ、最後に、
愛を与えても、相手から受け取れず枯渇しちゃう
って場合は、「受け取る」ことができてない
女性性の問題です
(ん、でもちゃんと与えられているのですごい女性性問題
あるわけじゃないよ!上級レベルの話です
)


