パーソナリティ:珠帆美汐
ゲスト:片岡ひろ子さん
![]()
放送内容の聞き書き![]()
![]()
「知りたがりの部屋」~なにそれ?本当?もっと知りたい!!
(珠帆)
何をされているのか紹介お願いします。
(片岡)
肩書は、愛と自由とワクワクへのガイド、というものを名乗らせていただいております。
その人自身が自分の本質、ありのままというものにリーチするためのサポートをしております。
心理面からアプローチしたり、身体の使い方とかブロックをはずすなどの個人セッションやワークショップなどで伝えさせていただいております。
夫と一緒にセッションしているのですが、基本的にはダブルセッションがメインなメニューで、私がそのひとのしばっている観念をほどき、夫が身体の面をほぐしていく。
彼は、もともと心身解放セラピストとして活動していて、その前は職を転々としていた。
(珠帆)
私が片岡さんのことをあまりよく知らないのに、ねとらじに出演していただこうと思ったのは、フェイスブックとかでつながったり、札幌でキネシオロジストをやっている松本さつき量子場調整で呼ばれていたときに名前やプロフィールを拝見したときにすごく気になって、すごく年下のイケメンなご主人と一緒に電撃結婚できて、なんて自由な方なんだろうと感じ、婚外恋愛についての話をぜひ聞きたかったのでお招きしました。
五股かけていたこともあると。
(片岡)
5人のボーイフレンドがいるという感じでしたね。
彼氏・彼女のようなタイトルの無い関係だった。
2番目の夫とわかれて3番目(いま)の夫と出会うまでの間に、そのようなことがあった。
もう2回も結婚したし、誰かを所有するのはばからしいと思い、会いたい人と会えればいいと思っていた。
束縛したい人とは私とはバイブレーションがあわないので、相手も仲のいい彼女がいながら私ともつきあっていた。
今の夫と初めて一緒に出会ったのが昨年(H23)の9月くらいで、インプロという即興劇の劇団に私が出演していて、今の夫がそこにお客さんとしてきていたので、イケメンだし、普通の人ではないと思い名刺を交換した。
次に出会ったのが、私がセッションするための人達の講座に来てくれて、なぜかその日から私のうちに住んでいた。
なぜかというと、彼は家などを全て捨ててきて、スーツケースひとつできた。
しがらみを捨てるため、家も家族からも飛び出してきて旅に出てきたのですが、その旅はうちで終わりました。
お互いが所有し合う、肩書などを持たないようにしようとしていたが、なぜか結婚しようという気になった。
宇宙の計らいなのかわかりませんが、今の夫がうちにきてから他の男性と会いたいという気がパッタリと無くなった。
なぜなら、夫といる時間が楽しく、別に他の人に会いにいなくてもいいんじゃないかと思えたからです。
そこから、24時間いつも一緒にいます。
なんで結婚したのかというと、会って8日目でしたが彼の方が結婚してみてもいいかなという気持ちになってプロポーズしてきたので、いいよ、と返事をした。
このときに、私は結婚することで自由が束縛されるという気持ちが無くなっていたので、断る理由が無かった。
(珠帆)
そんな自由な片岡さんから見て、婚外恋愛についてどのように思いますか?
(片岡)
有りだと思います。
宇宙的になんでも有りだよねとしか思えない。
もし、問題があるとするならば、本人がそれに罪悪感や悪いという認識を持っていて、定義付けが悪い方向に向かってしまっていることだと思います。
婚外恋愛をするときに、重要なのがその動機付けだと思います。
社会的に認められたパートナーがいて、そこに対して自分が正直にしていられない場合があるのですが、他に男性(女性)をつくるという相談を受けることが多いです。
私は、人生そのものがRPG(ロールプレイングゲーム)だと思っていますから、何も無い人生はおもしろくない、経験値が無いと感じています。
本当に、幸せであることに気付くことのアトラクションだったりすると思います。
でも、婚外恋愛をしているとつらい状態になるので、あきるまでやると違う方に意識が向いていくので自然と卒業するのだと思います。
クライアントにどうやったらやめられますか?と相談されますが、飽き
るまでやってくださいと答えます。
パート2へ続きます。
http://ameblo.mom/reiseikouzyou/entry-11323496656.html

