パート5からの続きです。
http://ameblo.mom/reiseikouzyou/entry-11323505012.html
(片岡)
自分の思いこみの中だけで自分側の世界ができてしまって、相手側からみると実は違っていたのだという誤解がたくさん生じています。
まずはぶっちゃけることで相手との距離を縮めるのです。
自分が感じている感情を素直に伝えることです。
決して、相手を攻撃したり責めるようなことをすると、相手はだぶん話を聞きたくなくなってしまう。
私が~~と感じたんだ!というようなことだったらどんどん言ったらいいと思います。
(珠帆)
Iメッセージですね。
(片岡)
私と夫もたくさんけんかをして距離を縮めているのです。
本当の自分を表現しつくしている人が少ないと思います。
このため距離が縮まらないのです。
本当はわかり合いたい、繋がり合いたいと思っているのに、本当の自分の思いを表現しないから自分が自分自身からから離れてしまい、相手も自分から離れていくことになります。
離れてしまってさみしいから、相手とは違う人とつながってしまおうとするのですが、相手が離れるからではなく、自分が自分自身と離れているのだから、相手を交換したってまた同じことになります。
ありのままの自分でOKを出せていない状態だと、自分自身と自分の距離が離れているのと同じように、周りの人も自分と距離を置くようになる。
(珠帆)
夫婦仲を改善してすごく動揺したことがあります。
よく見ていくと、いままで家庭に自分の居場所が無い、自分が相手に安定して愛される立場になるわけがないという、幼少期からの思いこみがあったのです。
もし、別れてしまって他に良い人をみつけたとしても、再び同じようになるでしょうね。
(片岡)
夫婦関係は人間関係の中でも、最も深いもので、幼少のころの体験を投影しやすいです。
傷ついたりすることで、いままでの思いこみに気づいて成長していくことができます。
(珠帆)
ツイッターより
選択したくないことを選択してしまう癖を治したいです。
(片岡)
「~~をしたいです」が自分の中にあり、治すのは難しいと自分で思っているので、一度「治します」と言ってみるといいです。
言っていることで、すごく違和感があることに気づくと思います。
まずは、自分の中で癖を治す気が無いのだと気づきます。
宣言やアファメーションなどで、何かをとなえるときに自分の身体の感覚に意識を向けてもらうと、何か違和感があることに気がつきます。
「癖を治します」→何か違和感を感じる→まだ自分の中では治すつもり
が無いとわかる。
あとは、いっそのこと選択したくないことをしまくってしまえ~。
ネガティブを喜んでしまうおバカモードを前のめりでやってしまうと、もういいやという気持ちになります。
治しますと言ったときの、この違和感を無くそうとせず、違和感をじっと感じていて欲しいのです。
そうすると感情が溶けてきます。
これを繰り返しているうちに、違和感が軽くなってきて、治したくないというブロックが徐々に外れていきます。
(珠帆)
自分がこんなことを思っていたんだと、自分の中にあるものを見つけられそうですね。
(片岡)
身体の違和感をサインでやると、マインドは巧妙であるため隠そうとしたりするが、身体の感覚は素直に出てくれるので、まだ治すための準備ができていない、とか抵抗があるのかということに気づくのですが、気づくだけで50%くらいは消えていきます。
残りは積極的にブロックを受け入れることをやります。
受け入れることについては言葉では伝えきれないので、ワークショップなどでやります。
事前に私のブログなどを読んでいただき、頭ではわかっているんだけれども、という状態を作ってきてくれると、ワークやセッションの中で体感しやすくなります。
片岡ひろ子さん
サイト
http://trueseeds.web.fc2.com/
ブログ
http://ameblo.mom/piroko0618/
///////// こちらで音声の全内容を聞いていただけます ///////////////
◆ 過去ログはこちら。全録音データ無料提供中。
http://therapist-jp.com/modules/webphoto/index.php
◆ituneストアでも無料配信中。珠帆印ねとらじの過去の放送を、
自宅や電車で聴いていただけます!
http://itunes.apple.com/jp/podcast/id445340891
◆珠帆印ねとらじのブログ!
放送日時の確認や、出演ゲスト、
聴取URLなど、こちらで一目瞭然!!
過去ログもこちらから聴けます。ぜひお気に入りに!
http://tamahonetradio.seesaa.net/
////////////////////////////////////////////////////////////////