介護には後悔がつきものだ♡ |      生きる稽古 死ぬ稽古

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ー毎日が おけいこ日和ー
        

「ケモノ大事件」以来、

今朝やっとうちの猫はごはんを食べることができました。

まずは一安心。

病院から、電話もありました。

担当医さんがお休みなので、と、

別の先生が様子をきいてくれました。

食べられるようになったことは一安心ですが、

「立てない」は依然としてそのままです。

担当医さんは往診をいうことも考えてくれているそうで、

「そうしていただけると本当にありがたいです」

と伝えました。

なぜ立てないのか?

は知りたいですが、

もう病院に連れて行きたくはない。

そこで、時間を見つけてはクラニオをやっています。

猫にとっては、コレが一番いいような気がしています。

が、やはり専門家である獣医さんの意見は

ちゃんとお聞きしたいと考えています。

私は今回のことで、

「病院に行くということ」

については、今まで以上に深く考えさせられました。

ヒトであれ、動物であれ、

精神の細やかさや繊細さ、敏感さなどは

それぞれに違うのですよね。

もちろん反応の仕方だって違う。

ましてや病院ともなれば、

年齢のことや病状のこともある。

「以前、病院に行った時にはこんな感じだった」

という情報が、まったく役に立たないこともあるのです。

こういう場面での決断は、ものすごくむずかしい。

結果的に悔やむことも、ツライこともでてきます。

こうすればいいという“正解”があるわけではないのです。

なので、これからも、

それがヒトであっても動物であっても、

病いやケガに対処する時には、

むずかしいし、正解はない。

でも、それでも決めなきゃならないんだ。

というあたり前すぎることを

心に深く刻んでおくしかないのだなぁ

ということを痛感しました。

「介護には後悔がつきものだ」

っていうこと。

それを忘れないでいたいと思います。

うちの猫のために、たくさんの愛情をいただいています。

みなさん、本当にありがとうございますドキドキ