今朝やっとうちの猫はごはんを食べることができました。
まずは一安心。
病院から、電話もありました。
担当医さんがお休みなので、と、
別の先生が様子をきいてくれました。
食べられるようになったことは一安心ですが、
「立てない」は依然としてそのままです。
担当医さんは往診をいうことも考えてくれているそうで、
「そうしていただけると本当にありがたいです」
と伝えました。
なぜ立てないのか?
は知りたいですが、
もう病院に連れて行きたくはない。
そこで、時間を見つけてはクラニオをやっています。
猫にとっては、コレが一番いいような気がしています。
が、やはり専門家である獣医さんの意見は
ちゃんとお聞きしたいと考えています。
私は今回のことで、
「病院に行くということ」
については、今まで以上に深く考えさせられました。
ヒトであれ、動物であれ、
精神の細やかさや繊細さ、敏感さなどは
それぞれに違うのですよね。
もちろん反応の仕方だって違う。
ましてや病院ともなれば、
年齢のことや病状のこともある。
「以前、病院に行った時にはこんな感じだった」
という情報が、まったく役に立たないこともあるのです。
こういう場面での決断は、ものすごくむずかしい。
結果的に悔やむことも、ツライこともでてきます。
こうすればいいという“正解”があるわけではないのです。
なので、これからも、
それがヒトであっても動物であっても、
病いやケガに対処する時には、
むずかしいし、正解はない。
でも、それでも決めなきゃならないんだ。
というあたり前すぎることを
心に深く刻んでおくしかないのだなぁ
ということを痛感しました。
「介護には後悔がつきものだ」
っていうこと。
それを忘れないでいたいと思います。
うちの猫のために、たくさんの愛情をいただいています。
みなさん、本当にありがとうございます

