『セミナー講師の仕事術』の第3回です。

前回は、セミナー講師に必要な5要素の2つ目『成果力』について書きました。
今回は、『専門家の在り方』についてです。
前回までの『専門性』と『成果力』のまとめでもあります。
『専門家の在り方』について
セミナー講師は専門家です。
専門家とは、専門性と成果力の両方を駆使できる人をいいます。
そうなるには、
(1)専門性を高める
セミナー講師は専門性を高める必要があります。
もし、自分の専門性が十分高くないとすれば、
やがてセミナー講師としていることができなくなります。
専門分野を深め、専門分野を広げ、
自分のオリジナルな専門性に高めていく努力をして下さい。
専門性を高める努力を忘れた専門家は、専門家ではありません。
(2)成果力を高める
セミナー講師は成果力を高める必要があります。
成果力を高めるには、
そのセミナーの出せる成果を知り、
受講者一人一人を個別化し、成果を出し続けてください。
受講者を後追いし、受講者の成果をフィードバックしてください。
そうすることではじめて自分の出せる成果がわかってきます。
受講者の成果を出すプロセスを延々と繰り返してください。
(3)最初は成果が出るとわかったセミナーだけをやる
最初は専門性がほとんどなくても構いません。
自分が出せる成果がわからなくても構いません。
そのかわり、成果が出せるとわかったセミナーを行ってください。
そこからスタートすることで、セミナー講師としてのキャリアを始めることができます。
これで専門家としてのセミナー講師が出来上がっていきます。
本日はここまで。
次回は、4.ビジネス力/自己プロデュース力その1です。
既存のセミナー講師の方、これからセミナー講師になりたい方は、ご参加お待ちしています!
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