小田真嘉です。



そもそも人は誰でも

「これだけは絶対に叶えたい」

という人生の目的を持って生まれ来ていると言われています。


古来から人々は

その目的を「天命」と呼んできました。


だからこそ「天命」に気づき
叶えることが幸福への最短ルートだと思うのです。


では



そもそも


天命はいくつあるのでしょうか?



実は・・・


  「大きい天命が8個、小さい天命が100個」

  合計108個と教わりました。



では次に


人はそのうち、どのぐらい叶えるのしょうか?


それはズバリ!


     10%前後だそうです。


ということは



もし20~30%達成したとしたら

それだけでかなり幸せで豊かな人生になるでしょう。


しかし


多くの人は
残念ながら天命を果たせずに幕を閉じてしまいます。



では


なぜ、天命をほとんど叶えられないのか?


それは天命が目の前にあっても
天命だと知ることができないからです。



では、どうやって知ることができるのか?


それは


天命のスイッチを知ることから始めることです。



その中で最大のスイッチが


【 邂逅(かいこう:人生を変えるような大切な出会い) 】


です。


邂逅に関する記事はコチラからどうぞ⇒



邂逅のスイッチが入れば

自然と天命が現われるのです。



邂逅を求めて生活するだけで

人は108の天命のうちの

2割ぐらいが叶うとまで言われています。


では


それ以外はどうやって知るのか?


今回は
別な視点から天命に迫ります。


天命の数が108個というところから紐解いてみます。



108個とはご存じの通り


煩悩の数であり


人は煩悩に苦しみ
煩悩に打つ勝つことこそ

古来より多くの人たちが目指した境地でした。


もう、それはそれは
大変に苦しく厳しい道のりです。


だから


 四苦八苦=4×9+8×9=108



と言われるほどでした。


でも、そもそも
どうして苦しむのか?


「苦しみ」をさらに深くみると

大きく2つの原因があるようです。


苦しみは「欲望」と「役割」から生まれる


ということ。



1.欲望を活かす
 1)欲望を昇華(肯定)する
 2)欲望を消化(否定)する


2.役割を活かす
 1)役割を創造する(成長する)
 2)役割を全うする(貢献する)


この4つのアプローチ(過程)こそが



欲(望)と役(割)=4×9(ヨク)+8×9(ヤク)=108=天命


につながるのかもしれないと感じています。


欲望は、成長によって生まれます。
役割は、出会いよって生まれます。


もっと単純に


天命が訪れる瞬間とは


 ・欲望が変わる時
 ・役割が生まれる時


なのかもしれません。


小田真嘉




ペタしてね

小田真嘉への質問コーナーはコチラからどうぞ


オススメの記事一覧はコチラからどうぞ

☆.:*:・’”:*:.:*:・’” ☆.:*:・’”☆.:*:・’”☆.:*:・’”☆.:
あなたの光に触れる全ての人たちが
幸せと豊かさに包まれ

その光の波が世界の果てまで広がることを
心から祈っています。

☆.:*:・’”:*:.:*:・’” ☆.:*:・’”☆.:*:・’”☆.:*:・’”☆.: