人はどう生きたらよいのか?

 

 人の生き方を29年探求し続けた男が語ったこと

 それは、邂逅(かいこう)にあった・・・

 

 

 小田真嘉です。

 

 

 昨日もまたまたステキな出会いがありました。


 致知出版社の藤尾秀昭社長
 
http://www.chichi.co.jp/


 とお会いしてきました。


 30分だけのお約束でしたが
 結局、1時間半以上も

 

  ・致知出版の創業期の秘話
  ・一流の男の背景にあるもの
  ・真のブランドがこだわるべきこと
  ・燃えて生きる人の人間形成
  ・自分を生き抜くということ

 

 などなど

 

 本当に深いお話を聞かせていただきました。

 

 藤尾さんならびに
 スタッフのみなさん
 本当にありがとうございました。


 今回は


 藤尾社長のお話の中から
 人の生き方についてお届けします。

 

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 人間学の学びとして『致知』を発行し
 人の生き方を探求して29年目になりますが・・・


 思うことは

 『人生は邂逅(かいこう)によって巡る』ということです。

 


 邂逅とは

 

 魂と魂がぶつかり合うような
 人生において重要な機縁となる出会いのこと。


 通常の出会いではなく
 人生を変えるような劇的な出会いのことです。

 


 逆に言うなれば


 邂逅がない人生は不幸な人生だと思います。


 

 では

 邂逅に巡り合うにはどうしたらいいのか?

 
 そこには1つの条件があると思います。

 


 それは・・・

 


 自分自身の中に『 問い 』があること

 

  ・人生をどう生きるのか?
  ・自分は何をするのか?
  ・何のために生きるのか?


 そのような『 問 い 』を持っていると

 

 出会った人から
 何かを感じることができます。


 そんな感じる出会いの繰り返しの先にこそ
 邂逅が巡ってくるのです。

 


 つまり

 

 人生に問いを持ち
 仕事に問題意識を持ち

 自分なりの哲学(考え)を持っている人にこそ

 

 自分の人生に
 出会い以上の邂逅が訪れるのです。


 

小さな人生論―「致知」の言葉
小さな人生論―「致知」の言葉 藤尾 秀昭


 
小さな人生論〈2〉「致知」の言葉
小さな人生論〈2〉「致知」の言葉 藤尾 秀昭

 

小さな人生論〈3〉「致知」の言葉
小さな人生論〈3〉「致知」の言葉 藤尾 秀昭


 
小さな経営論―人生を経営するヒント
小さな経営論―人生を経営するヒント 藤尾 秀昭
 

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 藤尾社長がオススメ

 北尾吉孝さんの最新刊『何のために働くのか』

何のために働くのか
何のために働くのか 北尾 吉孝
 

 
 の中でも

 

 北尾さんの原点でもある東洋思想をベースに
 自分に問いを持つ重要性が語られています。


   『 自分の人生に問いを持つこと 』


 これがまさしく

 自分の生き方を見出す3つのステップ

 

 1.自分を信頼する Riceステージ
   →自分と自分の関係を育む

 

 2.自分を知る    Likeステージ
   →自分と仕事の関係を育む

 

 3.自分を活かす  Lifeステージ
   →自分と使命との関係を育む 

 

 のLifeステージで

 最も大切なことだと感じています。


 自分を活かすには

 

  ・自分を仕事や家庭でどうやって活かすのか?
  ・自分の人生をどう活かすのか?
  ・自分の命を誰にどのように活かすのか?

 

 その問いを持ち
 自分に問いかけ続けることで

 

 人は自分の生き方を見出し
 自分らしく生きることができるのではないでしょうか?


 重要なのは

 

 自分にとってカンペキな答えを持つことではなく

 

 今この瞬間にも
 今の答えを持っていること

 

 今この瞬間にも
 今の問いを持っていること


 なぜなら

 

 問いを持って自分と向き合ったとき

 

 考えなかったことを考える
 気づけなかったことに気づける
 今までになかった邂逅が巡って来る

 

 そこから
 新しい自分の答えが生まれるから

 

 そこから
 新しい自分の生き方を見出せるから


 使命とは、自分の命を目の前の人に使うこと
 天命とは、自分の命を世の中の人に使うこと
 立命とは、自分の命を活かし切ること

 

 使命を果たした先に
 天命を生きる道があり
 最善を尽くす生き方こそが立命である。


 だからこそ

 

 目の前の大切な家族
 目の前の大切な仲間
 目の前の大切なお客

 

 に自分の命をどう使うのかを問うこと
 目の前のことに最善を尽くすこと


 そんな命の使い方が

 

 使命を果たすことであり
 天命を全うすること。


 もちろん

 

 私もそんな生き方をしているかどうか
 まだまだ確信はありません。

 

 しかし

 

 確信はありませんが
 そうありたいと信念は持っています。

 

 私はこれからも自分の価値を見出し
 その価値を信じて生きて行きたい。

 

 なぜなら

 

 待っている人たちがいるから
 待っているつぼみがあるから

 

  「念ずれば花ひらく」
     - 坂村真民 -

 

 あなたにさらに邂逅が訪れ
 ますます人生に大輪の花が咲くことを祈っています。


 小田真嘉

 

月刊「到知」はコチラ

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あなたの光に触れる全ての人たちが
幸せと豊かさに包まれ

その光の波が世界の果てまで広がることを
心から祈っています。

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