わたしたちのからだが

「星」や「天空」と関係あることは、このブログに訪れている方には

もう馴染みのある考え方のひとつかとおもいます。

 

わたしは、独立したころ整体師でした。

人のからだに触れるうちに

その人の宇宙に触れるようになり

天空に見ていたホロスコープと一致していることを

実際に人の体に触れて発見していきました。

 

その人の不調のあらわれやすい部位は

その人の持っている「星」とつながりがあります。

 

そして、さらに進行の星が

その人の星を活性化するとき、

その「活性化」が身体の不調として現れることも

よくある現象です。

 

不思議なことに思えるかもしれませんが

わたしたちは「宇宙」ですから

そう考えれば自然なことだとわかります。

 

不調を表面的な現象としてとらえると

いつまでたっても「良い悪い」の判断から抜けられず、

本当に受け取るエネルギーに到達できません。

 

わたしのサロンには

病院では原因不明、もしくはどこも悪くないと

言われて、行き場を失って辿り着く方が多くいました。

 

わたしたちが栄養で生きているわけではない事例を

『天空からのソウルメッセージ』にも書いてありますので

よかったらお読みください。(P51~53)

 

関連記事 『食と情報、一口のプリンから』

http://ameblo.mom/neoluminous/entry-12196593137.html

 

わたしがそもそも人間が栄養で生きているわけではないことを

最初に知ったのは、小学生のときの飢えの体験によってでした。

 

①きっかけ

https://ameblo.mom/neoluminous/entry-11712002875.html

 

②飢えをしのいだ方法

https://ameblo.mom/neoluminous/entry-11940979357.html

 

そして、人間は少々の食べものを自らの身体の中で

自分に必要なエネルギーに転換することができるのではないかと感じました。

現代は、その力そのものが弱くなっているのかもしれません。

 

その力を呼び起こすものは

魂の震え、心からの感動だとおもいます。

 

人は、こういうとき「方法」に目がいきがちですが

人生を変えるのは「感動」です。

そして、その感動によって起こった行動が

祈りを持って世界との接点を持った時、感謝につながります。

感謝は循環する社会を創ります。

 

そして、モンゴル・ゴビ砂漠で遊牧民と過ごしたとき

その食生活にカルチャーショックを受けました。

その時、小学生のときの経験がわたしの中で一致したのです。

 

わたしたちは、

必要なものがすべてあたえられている。

違う場所から奪う必要はもちろんないし、

他の場所へ求める必要もない、

食べ物も含め、すべてが今ここに与えられていることに気付きました。

 

そのことに気付いてから世界と「ホロスコープ」の観察をしていると

わたしたちは必要なエネルギーを

様々なものから得ていることに気付いていきました。

 

それは、自然のエネルギー、星のエネルギー、

土地や場所、人のエネルギーもです。

 

この人に会いたいと思い、会いに行く時、

もしくは出会いがもたらされる時、

わたしたちは、その人の発している星座エネルギーを求めていたり

チャクラや内なる星を活性化するエネルギーを得ています。

 

そして、このエネルギーをより具体的に

日常的にしたものが「食べ物」です。

 

そして、季節の食べもの、暮らしている土地で育つ食べ物が

わたしたちに必要なエネルギーを持っていること。

お米は一年間のエネルギーが凝縮されているものだということ。

 

今日食べたいものがどんなエネルギーなのか

意識的になってみると自分自身と宇宙の働きが見えてきます。

 

そのエネルギーにもっと意識的になってほしくて

作ったものが「新月のカレー・満月のカレー」や

お料理びとnakamIeさんとのコラボプロダクトである

星座ごとの満月のお塩です。

 

月のエネルギーを意識的に取りこんでもらう

ゼロ磁場の新月の水、満月の水で作った月のカレー

http://www.mooncurry.com/

満月の水と新月の水のアクアポリンの数値が

通常の水の倍以上の数値が出ることもわかってきており

水と月の関係はこれからますます解明されていくのではないかとおもいます。

 

12星座のお塩は、毎月の星座エネルギーを

取り入れることをサポートします。

(現在売り切れています。年末ころ、12星座お塩セット発売予定です)

 

そして、もっとエネルギーで生きることを伝えていく

二十四節気に沿った太陽エネルギーの勉強会を

Sora宙Clubで定期的に開催しています。

 

9月20日水曜日 表参道ペリーハウスさんにて

感謝と循環、身体の健康象徴するおとめ座の新月に

このエネルギーの考え方に賛同いただいている

統合医療を研究する医師でもある小松工芽医学博士をゲストに

Sora宙Club勉強会を開きます。

 

小松医師 解説の本は

amazonの医学カテゴリーで1位だそうです。

「本物の塩(ミネラル)と水を取り戻すことが,

健全な社会を取り戻す第一歩である」

 

特に今回はわたしたちのプロダクトでもある塩や水をテーマに

天然塩と人口塩の違い、また満月の塩の舐め比べ、

遺伝子と才能について、腸内環境と地球環境、

食と感動について、栄養素と健康についてなど

分子医学研究の視点からの興味深いお話しをお聞きします。

 

小松博士の講義、対談の後は、美恵さんの美味しいごはんを

今の季節エネルギーにあわせて作っていただき

お召し上がりいただきます。

その後、夕方まで

ルミナと美恵さんの講義で

二十四節気の「秋」の季節の体と星座エネルギーについて。

食と体と星を結ぶ一日勉強会です。

 

二十四節気と宇宙エネルギーのテキスト付

 

新しい時代の医療、健康について

わたしたちは新しくくくり直すことが必要になっています。

 

星のエネルギーと身体の関係について学びたい方、

医療占星術を深めたい方、ぜひお越しください。

 

詳細・お申込みはこちら↓満席となりました!お問合せください。

ルミナメンバーズクラブのみなさまはSora宙Clubメンバー料金で

参加いただけます。お申込み時にお知らせください。

http://onnmusubi.shop/?pid=122113126