すっかり有言不実行になりそうになってますが、「症状から原因を探る」シリーズ。
ちゃんと始めたいと思います。
これは、クレイを使うにあたってのご質問で、「症状」に焦点をあてたご質問が非常に多いから書こうかな、と思ったものです。
症状より原因に焦点をあてないと、何を使ったらいいのか、分かりにくいの。
人によっても違うし。
まぁ、このブログは本来敏感肌やアレルギーの方でも安心出来るスキンケアって事で、スキンケアからずいぶん遠くなってきちゃった気もするけど^^;
化学合成成分や薬を使わないってところで、根本は同じなので、よしとしてくださいませ^^
前置きはここまで。
女性の大きな悩みのひとつ、生理痛について考えてみたいと思います。
ややこしい話は置いておいて、「冷えの解消」に尽きます。
手足の冷えや感覚的に感じる冷えだけじゃなく、内臓の冷え、も含みますよー。
さらに言っちゃうと、こっから下は読まなくても、「冷えを解消」する事さえ分かっていればいいくらい^^;
なぜかっていうと、当然ながら、生理痛の原因は、血流に大きく関係するから。
生理痛には、大きく生理前、生理中、生理後、の冷えがあります。
まず、生理前。
生理前は黄体ホルモン(プロゲステロン)の分泌が多くなります。
簡単に言うと、身体をあったかくするホルモンです。
生理前って身体があったかくなるよねぇ?
ところが、もともとの身体が冷えていると、急激な体温変化で自律神経がバランスを崩してしまいます。
その自律神経のバランスの乱れが生理前の生理痛の原因になっちゃう。
さらにひどくなってもっと冷えちゃうと、黄体の機能が低下してしまうから、黄体ホルモンの分泌が不十分になっちゃう。
こうなると、生理前に身体があったかくなる機能さえ怪しくなってしまいます・・・
つまり、生殖器や子宮が冷えて血液循環が悪いと、黄体の発育が悪くて、着床もしにくく、妊娠もしにくくなっちゃいます。
うーん。かなり深刻です。
生理前の冷えは、もちろん手足の冷え、つまり血流の悪さにももちろん原因があります。
でもね、内臓の冷えが根本原因としては大きいです。
という事は、同じ冷えの解消でも、より効果が高いのは・・・?
このクレイの温湿布で内臓(子宮)をじっくりじんわりあっためてあげるといいよね?
当然、血流も気になるところだから、手足が冷える方は、こっちのクレイ での、フットバスやクレイバスもいいですよー。
同じ「冷え」でも、自分の体質をよーく考えて使い分けてくださいね^^
生理中、生理後についても書きたいけど、まとめて紹介するとややこしいから、続きます。
それから、このシリーズは、あくまでクレイにスポットを当ててるけど、当然食事や生活習慣も見直してくださいね。
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