●湿疹が治った理由 - クレイの効果的な使い方
こんにちは。大谷です。クレイシリーズです。目次 を別に立ててます。
ちょいと小忙しいので、クレイシリーズ先にあげます^^
クレイがどうして悪いものを吸い取ってくれるのか、について、かなりざっくり書きました。
実はクレイには、それ以外にも鎮静作用があったり、抗炎症作用があったり、細胞の再生を促したり、免疫を強化したり、ミネラルを補給したり、といった作用があります。
・・・と、クレイがどうして効果が高いのか説明したところで、クレイをより効果敵に使う方法をご紹介~
・クレイが嫌うものを使わない
・直接塗る
・分厚く塗る
・最低15~20分以上使う
・乾いたら取る。
以上だけど、軽く説明していきます。
まず、クレイが嫌うもの を以前少し細かく書いたのも、クレイの吸着・吸収作用と関係があります。
吸着・吸収作用が強いので、マイナスイオンがすぐにプラスイオンを取り込んでしまうんですね。
マイナスイオンが他のものを取り込んでいない状態で使った方が、より高い効果が望めますよね?
なので、クレイが嫌うものは避けた方が無難です。
そして、クレイを塗る時、効果を最大限に引き出そうと思ったら、肌に直接塗るのがベスト!です^^
ベースに他のものを塗らないって事です。
ここで、軽くお断り。
私が講習を受けているのは、アロマフランスの医療用のクレイについてです。
別途書くけど、クレイにも、本当にいろんな種類やグレードがあります。
市販されているものでは、最初からクレイ以外の物が混じっているものなどもあるし、使う目的によってはもっと気楽に使っていいと思います。
ここで紹介してるのは、かなり厳密な使い方なので、最終的には個々人で判断してください。
話を戻して。
前回の吸着・吸収作用の記事で書いたように、注目の吸収作用は、クレイを肌に乗せてから、10分くらいしてから始まります。
ということは、最低15分~20分以上クレイを肌に乗せておく必要があります。
1時間でも、2時間でも、クレイが乾いてない限り、クレイはお仕事をしてくれています。
ただし、肌に乗せたクレイが乾いてきたら、時間は気にせず外しましょう。
というのは、乾くと、吸収したものを戻してしまうという作用があるから。
ひょえー。それはいただけませんねー。
そして、クレイを乾かさないで効果的に使うには、クレイを厚く塗る必要があります。
クレイにきちんと仕事をしてもらうために、薄いと乾きやすいからです。
最低でも5ミリ~1センチの厚さで、出来るだけ均一にぼったり塗りませう。
そして、分厚いクレイに、たっぷり吸収していただこうじゃぁ、あーりませんか。
私はね、実は厚く塗るのはもったいない!って最初思ってました^^;
けど、実際使っているうちに、せっかく使うクレイの効果を最大限に発揮したいなら、厚く塗らないと、かえってもったいない!と思うようになってます。
使って初めて感じる事もあるから、まずは、全部分からずとも使ってみるのも大事だと思いますですー。
という事で、クレイの働きを考えると、以上の使い方がベストです。
無理の無い範囲で、出来る部分はやってみると良いかと思いますよん。
そして、クレイパックの後は、スキンケアの効果も、すごく高くなるんですよ~。
講座では、クレイの働きを例えて、「掃除をしてくれる」とお話してました。
肌の掃除をしてくれるから、クレイパックの後は、当然、化粧品に入っている成分の効果をよりたくさん感じる事が出来るわけです。
ということは?ここで化学成分の入った化粧品を使うと、どうだろね~?
せっかくだから、肌にも負担の少ない基礎化粧品を使って、肌自体の力をさらに引き出してあげるといいですね~ ^^
吸着と吸収、クレイの使い方、2回に分けて書いてみました。
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