●クレイペーストの作り方
こんにちは。大谷です。クレイシリーズです。目次 を別に立ててます^^
ちょいと、忙しすぎてなかなかブログが書けまへん^^;
下書きに入ったままになっていた、クレイシリーズの記事、アップしますね~。
肌のトラブルを未然に防ぐには、スキンケアはとっても大事!です^^
洗顔と保湿 !本当にそこだけはきちんと押さえてくださいね~。
でも、もう一歩踏み込んだところで、肌の悩み(肌だけじゃないけど)を助けてくれる手助けをしてくれるクレイ♪
さて、今回はクレイペーストの作り方でーす。
まぁ、水を入れるだけ・・・なんですが^^;
そこまでカッチリしなくても良いかもしれないけど、せっかく習ったので、
よりクレイのパワーを引き出すために、ぜひ参考にしてね♪
いやぁ・・・クレイを瓶に移し変えて改めて思ったけど・・・その方が全然使い安いわ^^;
袋から入れてるより、よっぽど楽です^^
使いたい量をボウルに入れますよー。

まずね、クレイパウダーには、空気がたっぷり入っている方が良いです。
クレイスプーンで、ボウルに入れたら、普通は、中心が山になった状態になります。
なので、まず、表面を平らにするために、ボウルを細かく横に振って、表面をならしてあげます。

トントン底を叩く、とかは避けた方がいいです。(空気抜くときにやるよね?)
表面をならしてあげるのは、平らにならしてあげた方が、水の含みが良いのです^^
そして、空気がふんわり入ったクレイに満遍なく水をかけていきます~
この時に便利なのが、グッズで軽く紹介したコレ!

無くてもいんだけどね~。便利っす。(もちろん100均)
他のアイテムを買う時についでに買ってもぉた~
そして、水の量はクレイの種類によって異なります。
これは感覚でつかんでください(←と、言われた私^^;)
ある程度、目安はあるみたいなんだけど、季節によって変わるので、質感で覚えた方が良いのでありんす。
水をある程度かけると、待つ。

基本、混ぜない!
混ぜると、ねばっこく粘性が出ちゃうので、背中なんかの広い面積で塗りにくくなります。
水がじっくり浸透するのを、時間を置いて待ちます。
待ちます・・・。
待ちます・・・・・・。
って言っても、超微粒子クレイの場合は、そんな時間かかりません(笑)
↑ちなみに、クレイ講座で扱うのは、超微粒子のみです。
ある程度水がなじんできたなぁって思ったら、クレイスパチュラで切ります!
え?
切る?^^;
あえて、混ぜるといわなかったのは、混ぜると粘性が出るので、切るように混ぜて欲しいから。
ケーキ作りの得意なアナタはもうお分かりですね?
小麦粉も粘度が出ないように、切ってサクサク混ぜるよね?
あんな感じです。
そして、水を少しずつ足しながら、やわらかさを確認します。
実は、私、ずっと固く作りすぎておりますた^^;
実際、完成品を見ないと分からないもんね~。
実技の大切さを実感しましたことよ。
目安としては、ペーストにスパチュラを立てると、こんなふうに立つ!

ボウルを持って、軽く横にゆらすと、スパチュラがゆっくり倒れるくらい、です。
立ちっぱなしだと、固すぎ、です。
ケーキに塗る生クリームくらいの感じかな?もう少し固めかな?まぁ、そのへんです。
これでペースト完成!
柔らかさの感覚さえ分かれば、水を混ぜるだけの事なんで、カンタン、ですね~。
なのに、こんなに長々と書く私って^^;
だって、私間違えてたんだもぉ~ん!
まぁ、私の備忘録を兼ねておりますので、軽く読み流してください。(←をい。これを先に言え^^;)
ということで、ケーキに塗る生クリームのような、なめらかなクレイペーストの完成です♪
↓クリックで、ポチっと応援してね♪
(ほとんどのトラブルは、ココを押さえるだけで改善されます^^)
■はじめてお使いになる方のためのトライアルセット
割引券が付いていてお得です。
敏感肌 乾燥肌 アンチエイジング シミ シワ 肌のたるみ くすみ たるみ 肌荒れ ニキビ
